トラックが突然故障!すぐ使える自社仕様を実現したリース導入事例

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お客様

運送業 Y社様

従業員規模

40名程度

地域

宮城

お客様のお悩み

担当者様

お客様のお悩み

メインのトラックは新車で揃えているんだけど、配送に使っていたトラックが急に故障してしまって‥近場の配送専用だからそんなに高い車じゃなくていいんだけど、とにかく早く動ける車が必要なんです。

「トラックの故障で自社仕様にも対応した中古リース導入事例」のポイント

  • 抱えていた課題

    トラックが突然故障し、近距離配送用の代替車輛を急ぎ確保したい

  • 解決のポイント

    高年式の中古車をリースで提案し、自社仕様へも架修対応!

  • お客様からの反応

    ドライバーも作業員も感動!早いのに自社仕様が叶うのはさすがです

抱えていた課題

トラックが突然故障し、近距離配送用の代替車輛を急ぎ確保したい

Y社様で配送業務を支えていたトラックが、ある日突然故障!

メインとなるトラックは揃っており、日常的なオペレーションには問題ありませんでしたが、近場のルート配送を担っていたトラックが使えなくなってしまったので、現場スケジュールに支障が生じる恐れが出てしまいました。

新車を手配しようにも納車まで時間がかかりすぎるため、近距離配送がメインであれば中古で十分と判断し、コストを抑えながらすぐに動かせるトラックを求めていらっしゃいました。

ただ、急な出費になるため費用面の不安もあるほか、中古車ならではの「状態は大丈夫か」「自社の積載物に合う車輛がすぐ見つかるか」といった心配も頭をよぎります。

コストを抑えながら安心して使えるトラックをすぐに確保できるか、そこが最大の課題でした。

解決のポイント

高年式の中古車をリースで提案し、自社仕様へも架修対応!

新車購入や新車リースでは納車までに数週間〜数カ月以上を要するケースが多く、レンタルは短期利用向きなので、継続的な稼働の場合には割高になりやすいです。

そのため、スピードとコスト、両方の課題を解決できる手段として、高年式の中古車リースをご提案しました。

ただし、お客様の積載物の形状や業務仕様を確認すると、車輛をそのまま納車するだけでは十分に対応できないことが判明。
お客様が求める仕様にそのまま合致する車輛はすぐには見つからない状況でした。

そこでグッドラックshimaでは、在庫の中からお客様の用途に最も近い車輛を選定した上で、納車前に積載物を想定した確認を実施。
自社の付加価値工場にて、お客様仕様へと架修作業を行い、現場ですぐに使える状態に仕上げてから納車することをお伝えしました。

単に「手配して終わり」ではなく、実際の積載物・業務フローまで考慮した提案と、自社工場との連携による一貫対応が、今回の解決のカギとなりました。

お客様からの反応

ドライバーも作業員も感動!早いのに自社仕様が叶うのはさすがです

「こんなに早く、しかも自社で使っている仕様のまま納車してもらえるとは思っていませんでした!」と、スピード対応と仕様へのこだわりの両立に驚きの声をいただきました。

実際に車輛を使用するドライバーの方からは「すぐに乗り慣れた感覚で使えた」との声があり、荷物の積み下ろしを担当する作業員の方からも「積載しやすくて助かる」と好評をいただきました。

現場目線での使い勝手が確保されていたことが、高い満足度につながったようです。
また、経営層からも「中古車でもここまできっちり仕上げてくれるとは思わなかった」と、品質面でのご評価をいただきました。

急場しのぎの対応ではなく、長期的に使えるトラックとして納車できたことが、会社全体としての信頼にもつながった事例となりました。

担当営業者からの一言

お客様の積載物まで一緒に考えたことが、この提案の肝でした

お客様のご状況をお聞きした瞬間から、「とにかく早く、でもちゃんと使える車を」というのが最優先だと感じました。

そのため、在庫からすぐに動ける車を探しつつ、実際の積載物を想定してどう架修すればベストかを自社工場のスタッフとも連携しながら考えることに。

「中古だから妥協してもらう」ではなく、「中古だからこそ、仕上げにこだわる」という意識で取り組めたことが、ドライバーの方にも経営層にも喜んでいただける結果につながったと思います。

この案件を通じて、自社工場との連携力の強さを改めて実感しました。

 

担当スギの

Shimaのトラック雑学帖

納車スピード以外でもメリットは大!トラックリースの良さとは

納車スピード以外でもメリットは大!

トラックリースの良さとは

今回は特に納車スピードの面でご満足いただきましたが、トラックのリースには他にも多くのメリットがあります。
納車スピード以外でリースが選ばれる理由も、5つご紹介します。

①まとまった資金がなくてもトラックを導入できる

購入の場合は車両代の10〜20%程度の頭金が必要になるケースが多いですが、リースなら初期費用を大幅に抑えて導入できます。
月々の支払いも定額のため、キャッシュフローの見通しが立てやすく、手元の資金を他の経費や設備投資に回せます。

プランによっては自動車税・保険料・車検費用も月額に含まれるため、年度末や車検のタイミングに突然まとまった出費が発生しないのもメリットです。
費用が平準化されることで、より計画的な経営がしやすくなります。

②経費計上できて、貸借対照表もすっきり

リース料は全額経費として計上でき、購入時に必要な減価償却計算も不要です。
車輛はリース会社の所有物となるため、自社の貸借対照表に計上する必要がありません。
また、資産・負債が膨らまないため財務指標が良く見え、銀行融資の審査にプラスに働くこともあります。

③契約満了後に乗り換えやすい

購入の場合、車輛を手放す際には売却手続きが必要ですが、リースなら契約満了時に返却するだけで次の車輛に移れます。
常に状態の良い車輛を使い続けられる点も、リースが選ばれる理由のひとつです。

④車輛管理の手間をリース会社に任せられる

メンテナンスリースの場合、点検・修理の手配もリース会社が対応します。
複数台を保有する企業ほど管理の手間が省け、本業に集中できる環境が整います。

⑤契約終了後に、自社所有という選択肢がある

レンタルは契約終了後に返却のみですが、リースは返却・再リース・買取から選べるプランがあります。
(買取を希望される場合は見積・契約時に取り決めが必要となります)

特にファイナンスリースは、支払い完了後にそのまま自社車輛として所有できる仕組みです。
「まずはリースで使ってみて、気に入ったら手元に残す」という柔軟な選択ができるのも、リースならではのメリットといえます。


グッドラックshimaのリースなら、これらのメリットに加えてさらに心強いサポートが揃っています。
他店で断られた方や審査に不安がある方でも、シマ独自の与信審査基準で対応できるケースがあります。
今乗っている車輛を高額下取りに出し、リース費用に充てることも可能です。

レンタル、リース、販売、買取、架修・架装まで一つの窓口で対応しているので、状況に合わせたプランをご提案できます!
まずは、お気軽にご相談ください♪

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