トラックレンタルからリースへスピーディーに切り替えた導入事例

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お客様

建設業 K社様

従業員規模

50名程度

地域

福島・宮城・関東エリア

お客様のお悩み

担当者様

お客様のお悩み

「短期の工事はレンタカー(わナンバー)でやりくりしてたんだけど、今度受注した現場で、わナンバーはダメって言われて…。工期も長いし、急いで対応できる車を用意しなきゃいけないんだけど、どうしたらいいかな?」

「トラックの故障で自社仕様にも対応した中古リース導入事例」のポイント

  • 抱えていた課題

    新規工事でレンタカーが不可!リースに切り替えてすぐに使いたい

  • 解決のポイント

    現場条件に合わせた契約を提案!レンタルからリースへ即切り替え

  • お客様からの反応

    柔軟な対応がありがたい!スピーディーに切り替えられて助かった

抱えていた課題

新規工事でレンタカーが不可!リースに切り替えてすぐに使いたい

短期間の工事案件が中心だった時期は、必要なときだけ手軽に借りられるレンタカー(「わ」ナンバー)を活用して現場対応されていました。
初期コストを抑えながら柔軟に動けるレンタルは、工事の繁閑に合わせて台数を調整できる便利な選択肢です。

しかし、新たに受注が決まった工事は、これまでとは状況が異なりました。
工期が比較的長い上、現場側のルールとして「わナンバーの車両は使用不可」と定められていたのです。

一般貨物自動車運送事業の緑ナンバー(青ナンバーともいう)の営業用として登録された車両でないと入場できない現場は珍しくありません。
レンタカーは自社名義での登録ができないため、こうした現場では使用そのものができないケースがあります。

急いで対応車両を手配しなければならないにもかかわらず、条件に合う調達先が見つからず、困り果てた状態でグッドラックShimaにご相談いただきました。

解決のポイント

現場条件に合わせた契約を提案!レンタルからリースへ即切り替え

まず、現在レンタル中の車両をリース契約へ切り替えることをご提案しました。

リース契約であれば使用者名義を自社に登録できるため、現場のルールをクリアすることができます。

グッドラックShimaでは「わナンバーでいったん迅速に貸し出し→お客様の準備が整い次第、スピーディーにリース契約へ移行」という柔軟な対応が可能なため、現場投入までのタイムロスを最小限に抑えることができました。

また、今回のご相談をきっかけに、今後の車両調達方針についても一緒に整理。
日常的に使用する車両は購入、入札案件など工期の長い工事には中古リースを活用するという、用途に応じた使い分けもご提案しました。

中古リースは購入より初期費用を抑えられ、わナンバー制限もないため現場を選ばず使えるのが大きなメリットです。

お客様からの反応

柔軟な対応がありがたい!スピーディーに切り替えられて助かった

K社様には「レンタカーとリースの両方に柔軟に対応してくれるところは少ないので、本当に助かった!」と、ご満足いただけました。

続けて、「わナンバーで迅速に貸し出してもらえたおかげで、自社の都合のいいタイミングでスムーズに使用者名義登録(リース)へ切り替えられた。このスピーディーな対応がグッドラックShimaの何よりのメリットだね!」というお褒めの言葉もいただき、スタッフ一同嬉しく思っています。

他社では「レンタルはレンタルのみ」「リースはリースのみ」と対応が分かれているケースが多く、急な工事受注や現場条件の変化に柔軟に対応してもらえる業者がなかなか見つからないとのこと。

グッドラックShimaに相談したことで、契約形態の切り替えをスムーズに進められただけでなく、今後の車両調達の方針まで整理できたと、大変喜んでいただけました。

グットラックShimaのスタッフからの一言

「急ぎで使いたい」にも即対応!お客様の都合を最優先に動いています

では、レンタル・リース・購入それぞれの特性を踏まえ、お客様の使い方や現場条件に合わせた最適なご提案を行っています。

「急ぎで車両が必要」「現場のルールで使える車が限られている」といったご状況でも、まずはスピーディーに動くことを最優先に考えています。

自家用登録のお客様はもちろん、緑ナンバー(青ナンバー)の車両が必要なお客様にも対応できるのが、グッドラックShimaの強みです。

また、2026年4月より白ナンバーによる運送が厳しくなるので、工事発注者や荷主からの一般貨物自動車運送事業の緑ナンバーによる対応の規定や要請が増えると想定されます。

「わナンバーじゃ現場に入れない」「急な長期工事に対応できる車両が必要」と困った際には、グッドラックShimaへお気軽にご相談ください!

 

担当スギの

Shimaのトラック雑学帖

リース車両を傷つけてしまったら?返却時の原状回復ルール

リース車両を傷つけてしまったら?

返却時の原状回復ルール

リース車両を使っていると、ふとした作業中に「あ、ぶつけてしまった…」ということも起こりえます。

 

そんなとき、「どこまで直さないといけないの?」「費用は全額自己負担?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

リース契約において、車両の所有者はリース会社です。
そのため、返却時には契約時に設定した車両の価値(残価)を維持した状態で戻す義務、いわゆる「原状回復義務」があります。

 

傷やへこみがあると契約時に設定した残価を維持できなくなるため、修理費用は原則として利用者が負担することになります。

乗り降りによるシートのわずかな擦れや、日常的な使用でできる細かな汚れは対象にならないこともありますが、凹みや塗装が剥げるほどの傷、ガラスのひびなどは修理費用の請求対象になるのが一般的です。

 

ボディをこすった程度でも修理費は数万円~十万円以上かかることもあり、大掛かりな板金塗装が必要になれば数十万円~百万円以上になることもあります。

費用負担を抑える手段として有効なのが、車両保険を含む任意保険への加入です。
ただし、一般的な任意保険は保険を使うと翌年の等級が下がり保険料が上がるデメリットがあります。

 

リース専用の任意保険であれば、リース期間中の等級ダウンがない商品もあるため、契約前に確認しておくと安心です。

また、傷に気づいたときに絶対にやってはいけないのが「自己判断で放置・修理すること」です。
リース会社への報告なしに勝手に修理すると、返却時の査定でトラブルになることがあります。

 

傷を発見したらすぐにリース会社へ連絡し、指示に従って対応するのが基本です。
小さな傷でも早めに相談することが、後々の大きなトラブルを防ぐことにつながります。

 

リースのお悩みに関してはよくある質問でもお答えしていますので、チェックしてみてくださいね!

また、グッドラックshimaでは、レンタル、リース、販売、買取、架修・架装まで一つの窓口で対応しているので、状況に合わせたプランをご提案できます!
まずは、お気軽にご相談ください♪

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