お客様
建設・土木関連企業 D社
従業員規模
30名程度
地域
関東地方
お客様のお悩み
担当者様
お客様のお悩み
「事業拡大に向けて設備投資を検討しているが、レンタルと購入のどちらが経済的か判断が難しい‥自社保有に踏み切るべきか、まだレンタルで様子を見るべきか迷っているので相談したい」
「レンタルから購入へ切り替えてコスト削減を実現したトラック販売事例」のポイント
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抱えていた課題
レンタルと購入、どちらが経費削減になるか判断できない!
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解決のポイント
稼働実績から経済性を比較し、最適な機種を迅速に提案
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お客様からの反応
具体的な試算で納得できた!購入後のサポートも安心です
抱えていた課題
レンタルと購入、どちらが経費削減になるか判断できない!
D社様は受注案件の増加に伴い、ダンプトラックとミニバックホーの稼働頻度が高まっていました。
これまで長年レンタルで対応してきましたが、年間のレンタル費用が膨らんできたため、「そろそろ購入した方が得なのでは?」という疑問を抱えていました。
一方で、初期投資の負担や、万が一事業が縮小した場合のリスクを考えると、なかなか購入に踏み切る決断ができずにいたそうです。
また、「購入するとしても、どの車種が自社の用途に最適なのか」「中古でも問題ないか」といった専門的な判断も難しく、相談できる相手を探していました。
そんな中、「shimaさんが建機やトラックに詳しく、丁寧に相談に乗ってくれると聞いて」と弊社にご連絡をいただき、本格的に話が進みました。
解決のポイント
稼働実績から経済性を比較し、最適な機種を迅速に提案
まずは、これまでの稼働状況を詳しくヒアリング。
それをもとに「年間○○日稼働であれば、購入後△△カ月で元が取れる」という具体的な試算を提示し、購入のメリットを数字で可視化しました。
また、レンタルのメリットである「メンテナンス不要」「必要な時だけ借りられる柔軟性」と、購入のメリットである「長期的なコスト削減」「いつでも使える即応性」を整理してご説明。
D社様の今後の事業計画もヒアリングした上で、「御社の場合は購入の方が確実にコストを抑えられます」と自信を持ってご提案しました。
機種選定においては、担当者が初回訪問時の詳細なヒアリングでD社様の現場や用途を把握できたため、在庫の中から条件に合うダンプトラックとミニバックホーを即座にピックアップ。
特にミニバックホーは種類が豊富なので、お客様の事業に合った機種を判断できたことは、大変お喜びいただけました。
その後はさまざまな画像を確認いただきながら、専門知識を持つスタッフが走行距離や稼働時間(アワーメーター)、年式、金額などの詳細情報をご説明。
さらにメンテナンスのポイントや購入後のサポート体制についてもお伝えし、初回訪問時にその場で購入を決断していただくことができました。
お客様からの反応
具体的な試算で納得できた!購入後のサポートも安心です
D社様からは、弊社の具体的なコスト比較と迅速な提案に対し、高い評価をいただきました。
「レンタルと購入で悩んでいたが、具体的な数字で示してもらえたので、納得して決断できた。特に、うちの稼働状況を丁寧にヒアリングして試算してくれたのが説得力があった」と、データに基づいた提案をご評価いただきました。
また、機種選定についても「初めての相談だったが、しっかりヒアリングしてうちの現場に合った機種をすぐに提案してくれた。メンテナンスのポイントや購入後のサポート体制まで丁寧に説明してくれて、安心して任せられると思えた」と、ヒアリング力と提案力にご満足いただいています。
購入後も、「困ったときにすぐ相談できる体制があるのが心強い。何かあればすぐに駆けつけてくれる姿勢が信頼できる」と、継続的なサポート体制にも喜びのお言葉をいただいております。
担当営業者からの一言
聞く姿勢に妥協なし!だからこそ最適な一台をご提案できます
私たちが第一に大切にしているのは、お客様とのコミュニケーションです。
情報の活かし方や提案方法を常に模索し、お客様が安心してお話しいただける雰囲気づくりを大切にすることで、最適な提案ができると考えています。
一度の訪問だけでなく、何度でも足を運び、疑問や不安がなくなるまで丁寧にお答えしています。
また、購入、レンタル、リース、それぞれのメリット・デメリットを整理してご説明することで、お客様ご自身が納得して判断できる材料をお渡しすることも心がけています。
「どの方法が自社に合っているかわからない」「初期投資に不安がある」という方は、ぜひ私たちにご相談ください。
お客様の事業をサポートするべく、最適な選択をご提案いたします!
担当アベの
Shimaのトラック雑学帖
レンタルにはないトラック購入のメリットは?
レンタルにはないトラック購入の
メリットは?
購入を検討し始めると、「本当にレンタルより得なのか?」と具体的なメリットが気になりますよね。
ここでは、レンタルでは得られない「購入ならではの強み」を3つご紹介します。
①いつでも使える即時対応力と業務効率の向上
購入の最大のメリットは、予約不要でいつでも使えることです。
稼働頻度が高い企業様の場合、「急に明日必要になった」「予定より早く現場が進んだ」といった状況が頻繁に発生します。
自社保有なら、こうした急な現場変更にも即座に対応でき、スケジュールを自由に組めます。
また、貸出・返却の手続きも不要になるため、業務がスムーズに。
同じ車輛を使い続けることで操作に慣れ、メンテナンス状況も把握できるため、安全性や作業効率も高まります。
②稼働日数が多いほど購入が有利
継続的に高頻度で使う場合、購入の方が経済的になるケースが多いです。
その理由は、購入の場合「初期費用」はかかるものの、その後は維持費のみで済むためです。
一方レンタルは初期費用が不要ですが、使うたびに費用が発生し続けます。
例えばレンタル費用が1日2万円のダンプトラックを月に15日稼働させると、年間で360万円かかります。
一方、200万円で中古車を購入すれば、維持費を含めても1年〜1年半で元が取れる計算になります。
2年目以降は維持費のみとなるため、年間コストを抑えられます。
短期的な使用ならレンタルが最適ですが、稼働頻度が高い場合は購入を検討する価値があるでしょう。
トラックの維持費については「トラックの維持費はどのくらい?税金から節約方法まで徹底!」のコラムもチェックしてみてくださいね♪
③資産として残り、売却も可能
購入した車輛は会社の資産として残り、不要になれば売却できる点も大きなメリットです。
事業の状況が変わって使わなくなった場合でも、中古市場で売却できます。
人気車や希少車以外でも車輛状態次第では、購入金額の30〜50%程度で売却できることも珍しくありません。
また、自社の用途に合わせて荷台を改造したり、社名を入れたりといったカスタマイズも自由。レンタルでは難しい、自社仕様にカスタマイズできる点も購入ならではの強みです。
レンタル、リース、購入、どれが最適かはお客様の状況次第です。
お気軽にグッドラックShimaへご相談ください!

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