クライアント
大手物流会社 R社様
従業員規模
5,000名前後
地域
東京都
お客様のお悩み
担当者様
お客様のお悩み
「全拠点で2000台ほどのトラックを保有しており、コストを抑えるために中古部品の活用を考えていました。shimaさんにお願いしてみたいと思っていましたが、遠方のため実物を直接確認できない点や、品質・耐久性の面で少し不安がありました。」
「2000台のトラックを中古部品でコストダウンした大手物流事例」のポイント
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抱えていた課題
メンテナンスの部品コストを抑えたいが、中古の品質・耐久性が不安
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解決のポイント
遠方でも写真で状態を把握!知識豊富なスタッフが選定をサポート
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お客様からの反応
10年間クレームゼロ!継続してお付き合いしたくなる会社です
抱えていた課題
メンテナンスの部品コストを抑えたいが、中古の品質・耐久性が不安
昭和6年創業、北海道から岡山まで全国に拠点を展開する大手物流会社のR社様。
全拠点合わせて約2000台のトラックを保有し、車両のメンテナンスも自社工場で行っています。
1日600km以上を走行する長距離輸送が主力業務であり、車両の安全確保は経営上の最優先事項です。
乗用車と違い、トラックは稼働時間が長いぶん修理が必要になる頻度も高く、部品の調達コストが積み重なれば相当な規模になります。
コストを抑えるために中古部品の活用を検討していましたが、中古の耐久性や品質への不安がなかなか拭えない状況でした。
さらに、弊社とは県をまたいだ遠方取引になるため、実物を直接確認できないまま購入することへの不安もあったそうです。

解決のポイント
遠方でも写真で状態を把握!知識豊富なスタッフが部品選定をサポート
コスト面の課題に対しては、グッドラックshimaであればほぼ新品と言っていい品でも定価の2〜3割、リビルド品は半額程度で仕入れられる点が大きな解決策となりました。
中間業者を介さないダイレクト仕入れのため、部品の詳細や価格を直接確認できる点もコスト削減につながっています。
品質への不安に対しては、弊社が入庫チェック・商品化・出荷前点検と多重チェックを徹底していることに加え、担当スタッフがさまざまなアングルの写真を送付することで、遠方でも自分の目で状態を確認したうえで購入を判断できる体制を整えています。
さらに、部品の選び方に関しても、担当スタッフが「この部品はこういう基準で選んだほうがいい」と具体的にアドバイス。
専門的なサポートが品質面・選定面の不安をまるごと解決しました。
お客様からの反応
10年間クレームゼロ!継続してお付き合いしたくなる会社です
「導入から10年以上が経過した今も、新品と比べてもほとんど違和感がありませんね。早く壊れるという印象もありませんし、shimaさんにクレームを言ったこともありません」そんな嬉しいお言葉をくださったR社様。
部品には保証がついていますが、10年間一度も保証を使う機会がなかった点も満足していただけているようです。
また、「ほかの中古部品販売会社と比べても、対応の面でも質の面でも、かなりいいと思います」と言っていただけたことは、私たちにとって大変励みになっています。
現在は月10点以上をご購入いただいており、「なにかあると、ついついshimaさんに頼んじゃうんですよね」というお言葉に、これからもお役に立てるよう努めてまいりたいと思っています。
担当営業者からの一言
顔が見えないからこそ、一つひとつの対応を丁寧に
電話でしかお話ししたことがないにもかかわらず、10年以上にわたってご愛顧いただいていることを、スタッフ一同大変嬉しく思っています。
顔が見えないからこそ、写真での状態共有は特に丁寧に行うよう心がけています。どのアングルで撮影するか、どこを重点的にお伝えするかを意識しながら、お客様が安心して判断できる情報をお届けすることを大切にしています。
また、部品の知識が少ないご担当者様にも、選び方の基準からわかりやすくご説明することで、納得してご購入いただけるよう努めています。
中古部品に不安を感じている方も、まずはお気軽にご相談ください。
お客様の状況に合った部品を一緒に探すところから、しっかりサポートさせていただきます!
担当ウエキの
Shimaのトラック雑学帖
トラックの部品を新品(純正)・中古品・リビルト品で比較!
トラックの部品を新品(純正)・
中古品・リビルト品で比較!
トラックの部品を調達する際、「新品(純正)・中古品・リビルト品のどれを選べばいいのか」と迷う方は少なくありません。
それぞれの特徴を理解したうえで、用途や予算に合った選択をすることが大切です。
新品(純正)のメリット・デメリット
品質・信頼性が最も高く、車両への適合も確実です。メーカー保証がつくため、万が一の際も安心です。
一方で価格が高く、特にキャビンやエンジンなどの主要部品になると数十万〜百万円以上になるケースも珍しくありません。
また、納期がかかるのもデメリットで、主要部品だと数週間〜数カ月かかることもあるため、その間トラックを稼働できない可能性にも注意が必要です。
中古部品のメリット・デメリット
価格は販売会社によって異なりますが、新品と比べて大幅にコストを抑えられるのがメリット。
例えばグッドラックshimaでは、新品の2〜3割程度で購入できるケースも多いです。
また、在庫があればすぐに入手できるため、納期面でも有利です。
一方で品質は販売会社の管理体制によって大きく異なります。
入庫確認・洗浄・出荷前点検が徹底されているかどうかが、購入先を選ぶ際のポイントになります。
消耗品や外装部品など、交換頻度が高い部品に向いています。
リビルト品のメリット・デメリット
リビルト品は、使用済み部品を分解・洗浄し、摩耗した箇所を新品パーツに交換・修復して性能を再生した部品です。
価格は新品の半額程度が目安で、中古部品より品質が安定しているのが特徴。
エンジンやミッション、コンプレッサーなど主要部品に多く、コストと品質のバランスが取りやすい選択肢です。
ただしコア(下取り品)の返却が前提になること、破損が激しい場合は追加費用が発生することは覚えておきましょう。
どの部品を選ぶかは、車両の使用状況や残りの使用期間、予算によって異なります。
迷ったときはお気軽にグッドラックShimaにご相談ください!
お客様の状況に合った最適な部品をご提案します。
中古品とリビルト品の違いについて、さらに詳しく知りたい方は「中古品とリビルト品の違いは?車の部品選びの重要ポイント」もぜひチェックしてみてくださいね。

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