特殊車両のキャビンを安く早く揃えたい!コスパとスピードを叶えた中古部品事例

この記事をシェアする

  • X
  • line
新品では入手が難しい特殊車両の部品を即納!早く・安く・新品同然の中古部品で大満足

お客様

勝田環境株式会社 望月様

従業員規模

200名程度

地域

茨城県

お客様のお悩み

担当者様

お客様のお悩み

「廃棄物処理業で特殊車両を多く保有しているのですが、古いトレーラーのキャビンをすぐに取り替えないといけなくなりまして。来年買い替えの時期なので、コストパフォーマンス良く揃えたいんですが‥」

「特殊車両のキャビンを安く早く揃えた中古部品事例」のポイント

  • 抱えていた課題

    買い替え時期が迫るトレーラーのキャビンをコストを抑えて交換したい

  • 解決のポイント

    在庫がなくてもスピード調達!コストを抑えて新品同然の品質で納品

  • お客様からの反応

    高い品質でコスト削減も叶った!対応も信頼できる会社です

抱えていた課題

買い替え時期が迫るトレーラーのキャビンをコストを抑えて交換したい

廃棄物処理業を営む勝田環境株式会社様は、ゴミ収集トラック100台以上のほか、バキュームカーやトレーラーといった特殊車両を多数保有しています。
こうした車両は100万キロ以上走行することもあり、部品の消耗が早いのが現場の実情です。
ある日、保有するトレーラーのキャビン交換が必要な状態に。

しかし翌年がちょうど買い替えの時期だったため、そこまでコストをかけるのは得策ではありません。「コストパフォーマンスのいいものを」と探し始めました。

もともと特殊車両は新品部品の調達が難しいため、中古部品を活用するケースが多く、以前同業者から紹介を受けていたグットラックShimaを思い出していただき、ご連絡をいただきました。

解決のポイント

在庫がなくてもスピード調達!コストを抑えて新品同然の品質で納品

まずはご要望に合ったコストパフォーマンスの高いキャビンをすぐに探索。
自社在庫約7,000点、ネットワークを含めると110,000点以上のストックの中からすぐに動き出しました。

在庫がないキャビンがあっても、調査の期日を明示してお客様に安心していただき、短期間で条件に合うものを見つけることができました。

なるべく早く現場で使えるよう、納品までの段取りも細かく調整。
輸送についてはお客様のトラックでの引き取りを申し出ていただきましたが、キャビンのサイズや安全性の観点、そして最短で進めるためにも、グッドラックShimaで配送することをお伝えしました。

また、中古部品は状態への不安を持たれる方も多いため、キャビンの選定にもこだわりました。
納品後も独自の品質管理ポリシーに基づいて多重チェックを行い、梱包もしっかりと行った上でピカピカな状態に仕上げてお届けしました。

コストを抑えながらも品質面でもご満足いただけるものをお届けできたことが、今回の解決のカギとなりました。

お客様からの反応

高い品質でコスト削減も叶った!対応も信頼できる会社です

望月様からいただいたのは、「なんの不安もなく注文でき、信頼できる会社だなと思いました」という嬉しいお言葉。
礼儀正しく、相手の立場に立って話を聞いてくれたことで、安心して注文できたとのことでした。

また、在庫が見つからない場合でもすぐに探して見つけてくれる、その上「新品と変わらない品質なんじゃないかな」と思うほどのものを届けてくれる、そうした調達力も安心感につながっているとおっしゃっていただきました。

「会社同士の付き合いは、信頼がないと続かないもの。その点でいうとShimaさんは長くお付き合いしたい会社ですね」というお言葉も、大変嬉しく受け取りました。
廃棄物処理業として「リデュース・リユース・リサイクル」を事業の根幹に置く勝田環境株式会社様にとって、今回のリサイクル部品の活用は経営理念とも一致する選択でもあったそうです。

「特殊部品は特殊な会社でしか扱っていないので、いざという時にいろいろ探してくれるShimaさんのような会社には、助けられると思います。ガソリンの時代が終わり、これから電気自動車などが普及してくると、修理や部品調達の面で、今までと勝手が変わる場面も出てくると思います。Shimaさんも大変な時代だと思いますが、これからもお付き合いできたらと思っています」と、同じ悩みを持つ企業や弊社への嬉しいお言葉もいただきました。

ありがたいお言葉に、改めて気持ちを引き締めた事例となりました。

グットラックShimaのスタッフからの一言

「見つからない」で終わらせないことが、私たちの仕事だと思っています

ご連絡をいただいた瞬間から、「コストを抑えながら、できる限り早く」というご要望にしっかりお応えしたいという気持ちで動き始めました。
特殊車両の部品は、一般的なトラックと比べて選択肢が限られることも多く、だからこそ「見つからない」で終わらせないことを大切にしています。

納品までの段取りや輸送方法も、お客様と一緒に考えながら進めました。
こちらからの提案をそのまま押しつけるのではなく、お客様の現場の状況をしっかり聞いた上で最善を探る。
当たり前のことかもしれませんが、それがお客様との信頼につながると信じています。

「長くお付き合いしたい会社」とおっしゃっていただいたことが、何よりの言葉でした。

 

担当ウエキの

Shimaのトラック雑学帖

中古部品を使うことでコストはどのくらい変わる?

中古部品を使うことで

コストはどのくらい変わる?

トラックの部品交換と聞くと、「高くつくのでは」と身構える方も多いのではないでしょうか。
新車なら数百万円かかる購入費用も、中古部品を活用することでコストを大幅に圧縮できます。

例えば、2トン車のエンジンなら、ほとんどが50万円前後で交換することが可能です。
部品の種類によっては、新品と比べて50〜70%安くなるケースもあります。
さらに見落としがちなのが、トラックが動かせない間の損失です。
メーカーに新品部品を発注すると、納品まで1カ月以上かかることも珍しくありません。

エンジンなどの主要部品ともなると、半年ほど待つケースも。
その間、トラックは「稼ぐ」ことができません。
グットラックShimaの取扱実例(H20年エルフ パーシャルエンジン4JJ1載せ替え)をもとにシミュレーションしてみると、その差は歴然です。

2t車1台の売上平均が月60万円の場合、新品修理では故障期間が約5か月にのぼり、年間売上は420万円にとどまります。
一方、中古部品なら約10日で稼働再開でき、年間売上は700万円。
その差はなんと、280万円にもなります。

特殊車両こそ、中古部品が強い味方に

一般的なトラックに比べて、バキュームカーやトレーラーといった特殊車両はさらに事情が複雑です。

新品の純正部品を探そうにも流通量が少なく、確保までに相当な時間がかかることも少なくありません。
その分、稼働できない期間が長引き、コスト面での損失も大きくなりがちです。

特殊車両だからこそ、コストと時間の両面で、中古部品の選択肢を検討する価値があります。
グットラックShimaでは、特殊車両の部品調達においても、在庫がすぐに見つからない場合でも調査の期日を明示してすぐに動くため、スピードと確実性に自信があります。
「どこに頼んでも見つからなかった」という部品も、まずはご相談ください!

また、中古部品のお悩みに関してはよくある質問でもお答えしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
下記コラムも参考になります!

中古品とリビルト品の違いは?車の部品選びの重要ポイント

中古部品一覧

類似事例をもっと見る 新着事例をもっと見る