お客様
物流・運送関連企業 A社
従業員規模
100名程度
地域
福島県
お客様のお悩み
担当者様
お客様のお悩み
「事故でキャビンが壊れちゃったんだけど、年式が古い車両だから同じキャビンがどこにもなくて‥このままだと、現場が止まってしまうから焦っているんだよね。」
「キャビンの破損で希望車両の買い替えを叶えた買い替え事例」のポイント
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抱えていた課題
キャビンを交換したいが見つからない‥!車両の買い替えも不安
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解決のポイント
丁寧なヒアリングと提案力でスムーズに低コストな買い替えが実現
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お客様からの反応
車両が即入手できただけでなく、隠れていた要望も全て叶いました!
抱えていた課題
キャビンを交換したいが見つからない‥!車両の買い替えも不安
事故によりトラックのキャビン部分が大きく破損し、修理のためにキャビンを部品ごと探す必要がありました。
しかし、車両の年式が古く、必要となるキャビン部品の在庫は全国的に見つからない状態でした。
この年式だと、今後もキャビンの手配は難しく、修理前提では、いつ現場に戻せるのかが読めません。
また、現場を止められない一方で、使い慣れてきた車両から別の車両に切り替えて、業務に支障が出ないかという懸念もありました。
さらに修理を続ける場合と車両を入れ替える場合で、どちらが結果的に費用負担を抑えられるのかもわからず、困っていらっしゃいました。
解決のポイント
丁寧なヒアリングと提案力でスムーズに低コストな買い替えが実現
今回は、トラックを丸ごと買い替える判断が現実的だと考え、車両全体の入れ替えをご提案しました。
グッドラックshimaは中古トラックの豊富な販売経験から、お客様に最適な車両をお伝えできます。
単に買い替えを勧めるのではなく、使い慣れた車両からの切り替えに対する不安も解消できるよう、操作性や仕様面の希望を反映できる車両を複数ご提案。
これまでの使用状況や業務内容を確認した上で、ご提案のトラックに切り替えた場合でも、これまでと同じように現場で使えるかどうかを具体的に説明し、「これならスムーズに切り替えられる!」と納得していただけました。
また、買い替えによって費用負担が大きくなりすぎないかという懸念がありましたが、業務内容に対して必要十分な条件に絞って車両を選定し、無理のない範囲で導入できることも見積もりで明確にしました。
あわせて、事故で使えなくなったトラックについて、処分や買取まで一つの窓口で整理できることも、お客様の安心材料に!
買い替えの対応に限らず、処分や手続きまでまとめて考えられたことは、今回の大きなポイントになったようです。
お客様からの反応
車両が即入手できただけでなく、隠れていた要望も全て叶いました!
トラックの買い替えであっても、条件次第で費用を抑えられることを具体的に説明してもらえたことで、判断できたとお話しいただきました。
また、「事故の状況や普段の活用場面、希望の納期のほか、価格と状態の優先割合、使っていた車両での悩みなども細かく聞かれながら進み、複数の提案を示してもらえた点も心強かった」とのことです。
加えて、結論を急がせず、必要な点だけを確認しながら話を進めてもらえたことで、「当初はキャビンの相談だけのつもりだったものの、実は大型クレーンやホイールローダーを探していたことなど、自然とほかの要望も出てきてしまった」と、嬉しいお声もいただきました。
こうしたやり取りを通じて、今回の車両対応だけで話が終わらず、状況に応じて相談の幅を広げられる相手だと感じていただけたようです。
担当営業者からの一言
本当の要望を叶えるには、お客様にたくさん話してもらうことが大事!
ご相談を受けた際は、すぐに結論を出すのではなく、「なぜそれが必要になったのか」「どんな現場で使われているのか」などを、丁寧に伺うことを大切にしています。
背景を聞くことで、優先すべき条件が明確になったり、別の選択肢が見えてきたりすることがあるからです。
特にトラックは、納期や稼働への影響が大きいため、価格・状態・使えるまでのタイミングを踏まえて、複数の選択肢を並べながら整理していきます。
今回も、キャビンの相談をきっかけに話を進める中で、他の要望についても共有いただき、結果としてまとめて対応することができました。
担当アベの
Shimaのトラック雑学帖
部品交換 or 買い替え!? その判断基準とは
部品交換 or 買い替え!?
その判断基準とは
トラックや重機の相談では、「部品を交換して使い続けるか」「車両ごと入れ替えるか」で判断に迷うケースが多くあります。
特に事故や大きな損傷があった場合は、修理が可能かどうかだけでなく、車両全体を見た判断が欠かせません。
判断基準のポイントは大きく3つあります。
①部品と年式との関係
年式が古い車両ほど、必要な部品が市場に出回りにくくなります。
特にキャビンのように大きな部品は、在庫が見つからない、見つかっても状態や条件が合わない、そもそも流通がほとんどない、といった状況が起こり得ます。
部品供給が難しい年式の場合は、修理にこだわるよりも、車両全体で判断した方が先の予定を組みやすくなるでしょう。
②現在の走行距離
トラックの寿命は年数よりも走行距離や車両全体の状態が影響することも多く、買い替えの大きな判断基準になります。
走行距離は、小型トラックは20万km以上、中型トラックは約50万km以上、大型トラックは約70万km以上を一つの目安とし、合わせてエンジンオイルや冷却水の消費量が多いなどの場合は、買い替えも視野に検討することをお勧めします。
③トータルコスト
費用は「修理が安い/買い替えが高い」と感覚で比べると判断を誤りやすくなります。
判断するためには、修理と買い替えの両方で見積もりを出してもらい、最終的な総額を並べて確認することが重要です。
修理の場合は「この金額で確定するのか」「追加費用が出る可能性があるのか」を確認し、買い替えの場合は最初から金額を確定させるのではなく、条件を整理したうえで「どこまで費用がかかる可能性があるか」を把握できるかが判断のポイントになります。
「トラックのキャビン交換の費用はどのくらい?交換はどこに頼む?」も参考になりますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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