現車確認なしでも理想の中古トラックを購入!2週間で揃えたスピード販売事例

この記事をシェアする

  • X
  • line

お客様

建設・土木関連企業 C社

従業員規模

50名程度

地域

関東地方

お客様のお悩み

担当者様

お客様のお悩み

現場が忙しく現車を見に行く時間が取れないが、安価で質の良いダンプを急いで揃えたい。ただ現物を確認せずに買って失敗するのは避けたいし、どうすれば良いか焦っています‥

車確認なしで理想の中古トラックを揃えたスピード販売事例」のポイント

  • 抱えていた課題

    現車確認なしでの購入は不安だけど、早く車両を揃えたい!

  • 解決のポイント

    見るべき箇所を細かに共有し、部署連携で納得のスピード納車

  • お客様からの反応

    現車確認なしでも安心できた!2週間のスピード納車も助かりました

抱えていた課題

現車確認なしでの購入は不安だけど、早く車両を揃えたい!

C社様は、現場で急ぎのダンプトラックが必要であり、コストを抑えたいため、安価な車両の早期導入を強く望んでいました。

一方で現場の稼働が多忙であったため、車両の在庫場所へ訪問し、現車を確認する時間を確保することが困難でした。

また、C社様は、現車確認なしで購入した中古トラックに後から不具合が見つかり、結果的に修理費用がかさんでコストが増加してしまった他社のケースを知っていたため、購入後のリスクに対して不安を感じていました。

また、このままでは車両の導入が遅れてしまい、現場の稼働に支障が出ることにも焦りを抱えており、「shimaさんが対応が早いという評判を聞いて相談しました!」とお伝えいただきました。

解決のポイント

見るべき箇所を細かに共有し、部署連携で納得のスピード納車

最適な車両を提案し、お客様の不安を解消するため、ご要望情報の深掘りからスタート。

具体的には、使用用途、運行頻度、積載物、予算の上限といった詳細をヒアリングすることで、単に安いだけでなく、後々のリスクが低い適切な車両をご提案しました。

そして車確認ができない不安を解消するため、部門を越えた迅速な連携を実施!販売営業の担当者に依頼し、ホームページでは確認できないシャーシの裏などの詳細写真を即座に撮影。
担当者がC社様に訪問し、まずはiPadを使って詳細なダンプトラックの写真を見せながら進行しました。

さらにその後も、C社様からのご要望の写真をLINEで送るなど常に即時対応を心がけたことで、不安なく納得して購入を決断していただけました。

契約後の納車プロセスにおいても、担当者は販売部門と整備部門と連携し、名義変更や整備、車検準備といった手続きを最短で進行。
C社様の「早期導入」のニーズを最優先に考え、問い合わせからわずか2週間というスピードで、現場への車両導入を実現しました。

担当者が一貫して窓口対応を行い、スムーズな情報伝達と各部門への指示出しを行ったことが、このスピード納車に繋がりました。

お客様からの反応

現車確認なしでも安心できた!2週間のスピード納車も助かりました

C社様からは、弊社の迅速な情報提供とスピード対応に対し、高い評価をいただきました。

現車確認ができない不安を抱えていたお客様でしたが、詳細な写真が届いたことで、「ここまで細かく状態を見せてくれるなら、わざわざ現地に行かなくても安心して任せられる」と、信頼を寄せていただくことができました。

その結果、「現物を見ない不安が解消され、これなら大丈夫だと納得して即決できた」と、迷いなく購入を決められた喜びの声をいただきました。

また、急ぎの導入についても、「問い合わせからわずか2週間で納車してくれたおかげで、現場を止めることなく稼働を維持できた。この早さは本当に助かる!」と、弊社のスピード対応に大変感謝のお言葉をいただいております。

担当営業者からの一言

お客様の「目」となり、現車確認なしでも確かな安心を届けます!

「実物を確認できない」というお客様の不安を解消するために、私たちは「お客様がどこを懸念されているか」を常に汲み取り、先回りして動くことを徹底しています。

今回も、詳細な写真をお送りするだけでなく、iPadを活用して現地のリアルな状態を細かくお見せすることで、現車を目の前にしているのと変わらない安心感を持っていただけるよう努めました。

その結果、2週間という短期間で「これなら安心だ」と納得していただき、現場の稼働を止めずに納車できたことを大変嬉しく思います。

中古トラックの導入に迷いや不安がある時こそ、ぜひ私たちを頼ってください。
お客様と同じ目線に立ち、納得の一台を誠心誠意お届けいたします!

 

担当アベの

Shimaのトラック雑学帖

現車確認なしでも失敗しない!写真・動画チェックのポイント

現車確認なしでも失敗しない!

写真・動画チェックのポイント

「現地に行けないが、ハズレは引きたくない」という方のために、重要なチェックポイントをお伝えします。
一台ごとに状態が異なる中古のトラックの場合、ここをチェックするだけで失敗のリスクは格段に下がります。

シャーシ(フレーム)の「赤錆」と「補修跡

中古車両で最も寿命を左右するのが骨格部分です。表面の薄い錆なら問題ありませんが、金属が剥離するような「深い腐食(赤錆)」がないか、真下からのアップ写真で確認してください。
また、不自然な溶接跡や部分的な新しすぎる塗装は、過去の損傷を隠している可能性もあるため、注意が必要です。

荷台の「歪み」と「床板の減り」

トラックは重い荷物を繰り返し運ぶため、ボデーの歪みは寿命に直結します。

ダンプの場合は水はけが悪くなり腐食を早めるので特に重要ですが、通常のトラックでも、後ろから見てあおりや枠が外側に膨らんだり、ねじれたりしていないかを水平な視点の写真で確認しましょう。
歪みがあると雨漏りや走行中の振動の原因になります。

あわせて、床板に極端な凹凸や腐食がないかを見ておくことで、過酷な使われ方をしてきた車両を避けることができます。

エンジン始動時の「煙」と「音」

動画でエンジン始動時の様子を確認できると安心です。
マフラーから白煙や黒煙が長く出続けたり、アイドリング中に「カンカン」「ガラガラ」といった金属的な異音が混じっていないかを耳でチェックすることが、中古車のエンジンの状態を見極める秘訣です。

エンジン・ミッションの「音」

動画を撮ってもらう際は、エンジン始動時だけでなく、アイドリングが安定した後の音を拾ってもらいましょう。


グッドラックshimaでは、iPadを使い、これら全てのポイントをリアルタイムでお見せできます。
気になる箇所は「そこを指で触ってみて」「もっと寄って」と、お客様の指先代わりに私たちを動かしてください!

また、選び方や注意点は「中古トラックの選び方、これを押さえれば良い車に出会える!」「中古トラック購入時の注意点はここ!失敗のない購入を」のコラムもチェックしてみてくださいね♪

中古クレーントラック一覧

類似事例をもっと見る 新着事例をもっと見る