中古トラックの選び方、これを押さえれば良い車に出会える!

記事投稿日:2019年12月24日

記事更新日:2020年02月21日

トラック

こんにちは!シマ商会です!

 

業務用に必要なトラックを購入すれば、自社用にカスタマイズできて資産ともなります。

でも導入費用は抑えたい…そんな時には中古トラックがオススメです!

 

以前、中古トラックにはメリットが多いことをご紹介しました。

 

しかし実際に車両を選ぶ段階となると、損をしない・お得な車両の選び方がわからず苦戦するという声も耳にします。

 

 

今回は「中古トラックの選び方」を中心に、お店を選ぶポイントについてもご紹介します!

おもちゃのトラック

 

 

中古トラックの選び方は、いい業者を見分けるところから!

 

中古トラックのことをリサーチ済みの状態でお店に行ったとしても、自分の理想の車両に出会えるかどうかは、業者の腕や方針により大きく左右されます。

 

まずは「いい業者選び」が大切になります。

 

では、いい業者とはどんな業者なのでしょうか?

次の3つを守っている業者と巡り合うのが、中古トラック選びの最初のステップかもしれませんよ。

  1. きちんと車両が整備されている、または整備された車両を仕入れていること
  2. 車両の数が豊富なこと
  3. 誠実な接客ができること

 

この3点を意識している業者かどうかを見極めるためのポイントも見てみましょう。

 

店舗の雰囲気が明るい、キレイに清掃されている

 

車に対して真剣な業者は、車両を提供する場所もキレイにしている傾向にあります。

立派な設備を使っているかどうかより、清潔さを重視しましょう。

 

 

知りたい情報がきちんと精査/整頓されている

 

点検簿はもちろん、同車種の情報やその時期の相場など、質問に対して答えられる準備がきちんと出来ているのは好印象です。

ホームページも展開している会社なら、定期的に車両情報が更新されているのも高ポイントといえますね。

 

 

マイナス情報の隠匿や、過剰な値引きをしない

 

中古車を購入するときに一番大切なのは「事故車や修復歴ありの情報」はもちろん、各クラスや各メーカーの特徴もしっかり教えてくれるかどうか、です。

また、特にキャンペーンなどを行っていないのに過剰な値引きがある車両も要注意。

安心して乗れない車両を掴まされてしまうかもしれません。

 

安易な契約は思わぬ事故のもとにもなりますので、1度の訪問で買いたい車両を決めてしまわず、きちんと情報を提供し誠実に接客してくれる会社を選びましょう。

 

 

中古トラックの購入やリースをご検討なら、ぜひシマ商会もぜひチェックしてくださいね!

優良中古トラックや建機など常時200台以上を取り揃えて、定期的に車両情報も更新しています。

在庫はホームページから検索できますよ!

 

 

ここを見れば完璧!中古トラックの選び方ポイント

 

では本題です。

中古トラックの選び方として、実際に車両を選ぶときにチェックしたい3項目について触れていきましょう。

 

1)走行距離と年式のバランス

 

トラックは基本的に普通車よりも長持ちする設計になっています。

普通車の「1年に1万km」という基準はそこまで重視しなくても良いでしょう。

ただし、年式が新しいのにも関わらず10万km以上走行している車両は、きちんと整備されているかがカギとなります。

車両の状態からみて結構使用感があるにも関わらず、メーター数があまり進んでいないようであれば、メーター改ざん車両かもしれません。

 

 

2)修復歴のないもの、許容範囲のものを選ぶ、点検記録簿があるものを選ぶ

 

修復歴は車両の骨格部分を中心に修復した際に残ります。

たとえばフレームやダッシュパネルなどがあげられます。

 

しかし、修復歴あり=即購入除外、とはなりません。

修復箇所によっては、履歴に残す必要があるものの実際の走行には全く支障がないものもあるからです。

逆に、架装部分に修理があっても履歴がわからないこともあります。

 

修復歴がないものを選ぶのが一番ですが、どこにどんな修復歴・修理があったかをしっかり担当者へリサーチするのが大切です。

その上で他の部分と比較し後から交換した、新しいボルトなどがないか、ご自身の目でもチェックしましょう。

 

点検記録簿は修復歴を確認する最もわかりやすいものとなります。

必ず購入前に目を通すのがオススメです。

 

 

3)きちんと試乗し、ハンドル・足回りの感覚を確認する

 

中古トラックは乗っている間に思わぬ車の癖やブレーキの利きの悪さなどが目立つことも珍しくありません。

どんなに整備していても新車でない以上、仕方ないことなのかもしれませんが、なるべく早めに気づくためにはしっかり試乗させてもらいましょう。

 

 

中古トラックの選び方で注意点はある?

 

小銭を載せたおもちゃのトラックとドライバー

中古トラックの選び方のなかで、注意したいこともあります。

 

用途/使用期間を明確にしておく

 

車両をどういう風に使用し、どのくらいの期間使用したいのか明確にしておくことで、車両選びの条件が変わります。

 

今年1年動けばいい場合と向こう5年は使用したい場合では、オススメ車両が変わってきます。

また、今年1年動けばいいなら、経費の点からも購入ではなくリースをおすすめする場合もありますよ。

 

 

車両本体と架装は分けてチェックする

 

冷蔵庫や冷凍庫、クレーンなど架装部分の条件が良い車両でも、足回りに不安が残る車両もあります。

逆に足回りはしっかりしている車両を選択し、架装は別途乗せ換えた方がトータルコストで安くなる可能性もあります。

 

 

必ずトータルコストを試算する

 

車両の見積もりを貰ったらその場で決めず、トータルコストを試算しましょう。

車両本体価格だけでなく、購入後かかる維持費や保険料、整備費などをトータルで試算することが大切です。

同条件の車両を比較し、かかる費用の相場を割り出して結果的にお得になる車両を探すのが一番です。

 

 

保証書/鑑定書などが付いているか確認

 

新車と比較し保証期間が明確ではない中古車ですが、業者ごとに保証を設けているケースが多いのも特徴。

保証期間がどのくらいか、どこまで保証してくれるかきちんと確認が必要です。

車両価格と比較し、保証が少ない場合は再検討しましょう。

 

 

選び方のコツを押さえれば中古トラックはさらに魅力的なものに!

 

中古トラックは普通車よりも車両の状況に差が出やすいためしっかり比較し、とことん誠実にお話できる業者で購入するのが一番です。

 

必ずその場で決めず、試算や試乗を行ってから、ゆっくり検討しましょう。

どうしても急ぎで決めなければならない場合は、安物買いの銭失いにならないよう、短期リースなども併用して検討するのがオススメです。

 

中古トラックを買うためにはちょっとリサーチや試算など準備が必要ですが、それさえ怠らなければとても魅力的な選択肢といえますよ。

 

リサーチの際にはシマ商会の中古トラックもぜひチェックしてくださいね!

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