2026.01.28
Q.トラックを高額査定してもらうポイントはありますか?
まずは車内の清掃や消臭を徹底し、第一印象を整えることが大切です。
基本として、タバコの臭いやシートの汚れは査定に響くため、事前の手入れがプラス査定への近道となります。
また、エンジンから異音がしないか、オイル漏れや警告灯の点灯がないかなど、「スムーズに動く状態」を維持しておくことも重要です。
荷台(上物)の動作が良好なことも、高額査定を引き出すための大きなポイントになります。
トラックを高額査定してもらうポイントとは?後悔のない売却を!
こんにちは!グットラックshimaです!
「トラックを買い替えたい!」「業務で使うトラックが必要なくなったので売りたい!」
というときにまず思うのは、「どうしたら高く売却できるか」ということですよね。
トラックは、一般的な乗用車とは査定のポイントが違います。
高く売却するには、査定のポイントを理解しておくことが大切です。
そこで今回は、トラックの高額査定のポイントと業者の選び方、売却時の注意点について解説していきます。
トラック買取一覧
目次
トラックが高額査定になるポイントは?
トラックの査定では、複数のポイントからそれぞれの車体の状態を一つひとつ確認し、金額を決めていきます。
ここでは、査定時に重視される主なポイントを「①外装や車体」「②内装」「③カタログスペック・履歴事項」の3つに分けてご紹介します。
①外装や車体の査定ポイント
外装や車体については、以下のような点がポイントになります。
- 車体の傷やヘコミ
- エンジンやエンジンルームの動作・整備状況
- 車体番号の識別の可否
- 車検が通らないほどの改造の有無
- ナンバーの有無
各ポイントについて詳しく見ていきましょう。
車体の傷や凹み
トラックは、長距離走行や荷揚げ・荷下ろしが多く、傷がつきやすいもの。
そのため、細かなこすれなどが多少あっても、大きな査定ダウンにはなりません。
ただし、目視できる片手で隠れないような大きなヘコミなどは、やはり査定ダウンの元となります。
事前に凹みを直すと、修理費が査定のダウン額を上回り、結果的に損をする可能性もあるので、査定時にはヘコミをあえて申告し、修理した場合としない場合の金額を比較するのがおすすめです。
エンジンやエンジンルームの動作・整備状況
エンジンは、トラックの要ともいえる部分です。
エンジンのかかりが悪い場合、査定額はダウンする可能性があります。
気になる不具合が出たときには、早めに修理しておくようにしましょう。
さらに、オイル漏れがないかなどエンジンルームの状態もチェックし、オイル交換やルーム内の手入れをしておくことが大切です。
車体番号(車台番号)の識別の可否
車体番号(車台番号)とは、車両一台一台に割り振られた数字のこと。
一度発行された車体番号は、それから10年間、他の車両に付与されません。
車体番号を識別できるかも査定のポイントの一つ。
番号が錆びたり薄くなったりして、完全に読めなくなっている場合、車検を通すことができないため、正規の手続きをとり再打刻する必要があります。
車検が通らないほどの改造の有無
車検が通らないような改造を施している車両は、買取額が大幅に下がるほか、場合によっては買取りNGなんて事例も。
買い取った後に再販が難しい状態の車両は、買取業者も積極的に欲しがりません。
ナンバーの有無
抹消登録済みでナンバーが外れている車両は、査定額が大幅に下がる可能性があります。
一度抹消登録をしてしまうと、再登録に費用がかかるほか、次の新規車検で以前と同じ積載量を確保するのが困難な場合もあるためです。
大型ダンプや中型クレーンなど、特に積載量を重視するような形状のトラックは、影響が大きいので注意しましょう。
②内装の査定ポイント
内装については、以下のような点がポイントになります。
- 車内の臭い
- シートの汚れ
- チェックランプ・警告灯の点灯の有無
各ポイントについて詳しく見ていきましょう。
車内の臭い
トラックの車内でタバコなどを吸うと、どうしても臭いがこもりやすくなります。
臭いのついた車両の査定額は、どうしても下がってしまいます。
日頃から、「こまめに換気する」「タバコを車内で吸わない」など、臭いがつかない工夫が必要ですね。
シートの汚れ
シートの汚れの有無も、査定のポイントになります。
シートは表面だけでなく、隙間もいろいろなゴミが溜まって汚れがち。
汚さないよう気をつけるとともに、こまめに掃除することが大切です。
チェックランプ・警告灯の点灯の有無
主にメーターパネル内にある各種チェックランプや警告灯。
これらのランプが点灯しているということは、機関系や安全装備などに異常が出ているということなので、マイナス評価につながります。
安全のためにも、警告灯などが点灯・点滅した場合は早めに修理しましょう。
③カタログスペック・履歴事項の査定ポイント
カタログスペックや履歴事項については、以下のような点がポイントになります。
- 年式
- 車種
- 形状・仕様
- 走行距離
- 修復歴の有無
各ポイントについて詳しく見ていきましょう。
年式
トラックの年式は、基本的に新しいほど高額査定となる可能性が高くなります。
ただし、トラックは海外需要が高いので、古い年式であっても高く買い取ってもらえることがあります。
車種
トラックの査定では、車種も大きく影響する場合があります。
人気の車種で需要が高い場合には、査定額が上がる可能性があります。
形状・仕様
トラックにはさまざまな形状・仕様があり、それぞれ市場の需要が異なるため、査定額を左右する重要なポイントとなります。
なかでも、汎用性の高い平ボディやアルミウィング、冷蔵冷凍車、ダンプカーなどは近年需要が高く、さらに荷物の積み下ろしに便利な自動の歩みやウィンチなどの機能が正常に稼働する場合も、高額査定に繋がりやすくなります。
ただし、こうした車種や装備のニーズは時代背景によっても刻々と変化するため、「売り時」を逃さないよう、最新の市場動向に精通したプロに相談してみるのがおすすめです。
特に需要の波が大きい冷蔵冷凍車やダンプについては、下記コラムで高額査定を引き出すポイントを解説していますので、あわせてチェックしてみてくださいね!
ダンプを高額査定してもらうポイントは?チェック部分や査定額を上げる方法
走行距離
トラックの買取査定では、走行距離も重視されます。
下取り価格の目安は、年式や走行距離によって10万〜100万円、またはそれ以上と、大きく異なります。
状態や市場の需要にもよりますが、一般的には小型トラックより中型・大型トラックの方が高く買い取られることが多いです。
修復歴の有無
修復歴がある車両は、査定額が大きく下がる可能性が高いです。
修復歴とは、車両の骨格部分を修理したり交換したりした履歴のこと。
修復歴は安全性や乗り心地に影響するため、査定額はどうしても低くなるのです。
修復歴の有無は改ざんしてもばれてしまうので、隠さず真摯に伝えることも大切です。
トラックの査定を決めたら、業者の選び方と注意するポイントは?

トラックの査定ポイントを把握したら、次は業者選びです。
ここからは、買取業者の選び方、また買取時に注意するポイントについてご説明します。
トラックの買取業者の選び方
トラックを買い取ってもらう業者を選ぶ際には、以下のポイントを意識するようにしましょう。
ポイント①トラック買取専門店を選ぶ
トラックには、乗用車と異なる独自の査定基準があります。
適正な査定を受けるためには、トラック買取専門店を選ぶのがおすすめ。
トラックを扱っている中古車販売店は多いですが、専門店となるとグンと店舗数は減ります。
トラック買取専門店は知識も豊富なので、個別の車両の状態を的確に査定してくれる可能性が高まります。
ポイント②複数で比較し、高額査定をしてくれる業者を選ぶ
買取査定は、複数の買取業者にお願いすることが重要!
査定を一社で終えると、その査定金額が適正か判断することができません。
複数業者で査定を受けたら、その中から高額買取をしてくれる業者を選びましょう。
ポイント③信頼できる業者を選ぶ
トラブルを避け安心して取引するためにも、トラックの買取は信頼できる業者に依頼することが大切です。業者選びにあたっては、トラック買取の実績や顧客の買取満足度、口コミなどを確認し、信頼性を判断するようにしましょう。
ポイント④無料で手続きをしてくれる業者を選ぶ
買取業者によっては、トラックの買取にあたって手数料等の中間マージンを取ることがあります。
負担なくトラックを売却するためには、中間マージンなし、無料で査定や名義変更、抹消登録などの手続きをしてくれる業者を選ぶことが大切です。
トラックの買取で注意するポイント
トラックを買い取ってもらう際には、以下の点に注意しましょう。
売却のタイミングは適切か
トラックの買取価格は、売却するタイミングによって大きく変動します。
かつては特定の月や季節に需要が集中する傾向にありましたが、近年では社会情勢や物流業界の動向、さらには半導体不足などの世界的な時代背景によって、中古市場の「売り時」も刻々と変化しています。
「いつが高く売れるか」という判断は年々難しくなっているため、現在の市場動向を熟知しているプロに相談し、今のリアルタイムな価値を把握しておくことが大切です。
なるべく高く買い取ってもらうためにも、固定観念にとらわれず、時代の流れに応じた適切なタイミングを吟味しましょう。
再査定による減額の可能性はないか
買取業者によっては、トラックの買取契約後に再査定を行う場合があります。
再査定で買取価格が減額される可能性があるので、再査定の有無については事前にしっかり確認し、なるべく再査定のない業者に依頼するようにしましょう。
買取のキャンセルは可能か
トラックを売却してから、「やっぱり売らなければよかった」と後悔することも、ないとはいえません。
このような事態に備え、買取契約後に買取をキャンセルできるかどうか、またキャンセル可能期間についてもあらかじめ確認しておくことが大切です。
トラックの高額査定を叶えるなら「グットラックshima」へ!
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グットラックshimaは、以下のような点から、トラックの買取について多くのお客さまにご満足いただいています。
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※査定時に教えていただいた情報と大きな差異がある場合はこの限りではありません - 社名消しから書類手続きまで代行
グットラックshimaは、独自のノウハウで全て自社でリユース・リサイクルを行い、さらに海外100カ国以上でのネットワークを持っているので、廃車寸前のトラックも高額買取を実現します。
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トラック買取一覧
トラックの査定ポイントを押さえて高額買取を目指そう!
トラックの査定には、外装や車体、内装、カタログスペック、履歴事項などの点で、さまざまなポイントがあります。
どんな時に査定アップ、査定ダウンになるかを押さえて普段からメンテナンスをしていくと、高額査定の可能性は高くなります。
また、トラックの買取査定では業者選びも重要。
高額買取してくれて信頼できる専門業者を選びましょう。
もし、トラックの買取査定をどこに頼んだら良いか、どこで買い替えすれば良いか迷ったら、グットラックshimaにご相談ください。
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