2026.06.02

アトラスの内装はここがこだわり!乗り心地の魅力もご紹介

こんにちは!グットラックshimaです!

 

今回は、日産自動車の小型トラック「アトラス」をご紹介します。

1982年の販売開始以来、日本はもちろん、海外でも長く定評のある人気車種です。

 

アトラスの人気の要因はたくさんありますが、その一つが内装のこだわり。

今回はその魅力的な内装について、たっぷりご紹介していきましょう。

安全性を重視した快適な乗り心地についてもお伝えしていきますね!

 

※設定は年式や車型により異なる場合があります

※2026年4月時点の情報です

 

この記事は、私が監修しました!

グットラック! shima 東京店

店長  阿部

トラックを通じお取引いただくお客様にはもちろん、地域社会に対しても広く貢献出来るよう日々業務に取り組んでおります。また、弊社のモットーである「日本一基準」の実現を目指し、「元気でさわやかな挨拶」「気持ちの良い対応」を心がけ、「考動」しています。

中古アトラストラック一覧

 

 

アトラスの内装は?まずは全体のインテリアをご紹介

早速アトラスのこだわりの内装についてご紹介していきます。

長きにわたり国内・海外で人気を保ち続けている魅力を確認していきましょう。

 

居住性

アトラスに乗って、まず最初に感じるのは、その広々とした居住性です。

アトラス最大の魅力の一つといっても過言ではないでしょう。

 

運転席・助手席の周りの圧迫感はまったくと言っていいほど排除され、広く快適な視界が開けています。

この圧倒的な開放感は、仕事のストレスをスッキリ軽減し、いつでも快適なドライブを実現してくれます。

 

シート

アトラスのシートは、優れた座り心地が魅力です。

座面に低反発ウレタン素材を採用することで、運転による疲れを軽減しています。

 

また、カスタムタイプにはアームレストやランバーサポートを装備。

シートヒーターも内蔵されており、寒い冬でも暖かく快適に運転することができます。

 

さらに、シートおよびステアリング、ペダルは運転しやすさ・疲れにくさを重視した最適なドライビングポジションに。

シート座面を薄型化することで、ヘッドクリアランスを拡大し、居住性をさらに高めています。

 

カラーコンビネーション

アトラスの内装色は全てグレー・ブラックで統一され、商用車らしく、長時間運転でも疲れにくいシックで落ち着く空間となっています。

 

またボディーカラーは、アークホワイト、トランスブルー、クイックシルバーメタリック、フリントグレーメタリック(カスタム専用)、ダークカーキメタリック(カスタム専用)の5色をラインナップ。

好みに合わせて選択することができます。

 

※アトラスの内装は、年式やモデルによってデザインや装備が異なる場合があります。

特に中古トラックの場合は、使用状況によってシートや内装パーツの状態にも差が出ることがあります。

そのため、アトラスの内装を確認する際は、メーカーのカタログ情報だけでなく、実際の車両写真で状態を確認することも大切です。

 

 

乗り心地抜群!アトラスの内装は快適な機能や収納がたくさん

アトラス

アトラスの運転席周りの快適な機能と、豊富で機能的な収納スペースについて、具体的にご紹介していきましょう。

 

自然な動きを追求した運転席周りの機能

アトラスの運転席周りは、プロの仕事場をイメージした配置と機能で構成されています。

 

まず座席に着いて感じるのは、とても開放的な視覚。

ワイドなフロントガラスが視認性を高め、長距離運転や工事現場での運転の安全性を高めています。

 

さらに、運転席周りには広く開口するドアやドアハンドル、ステップ、グリップが設置されており、乗降をサポート。

乗降性をアシストするこれらの機能は、車両に乗り降りする回数が多い配送業など、業務効率向上に役立ちます。

 

そして、ドライバーの自然な動きが深く分析された操作系のレイアウトもポイントです。

 

操作頻度の高いスイッチ類はハンドルに配置。

中央部のインパネはシンプルな形状で、上部にはオーディオやエアコンの電装系を、中央下には安全性能系のスイッチを、右下にはトラック固有装置関連のスイッチを配置。

各スイッチを使用目的別にゾーニングし、運転席から操作しやすい最適な場所に配置しています。

 

また、最新の遮音対策が施されており、エンジン音が非常に静かなのでストレスがありません。

さらに、ドアシールが二重一体化されており、風切音も低減されているので、室内はトラックのキャビンとは思えないほど静かで快適な空間です。

 

仕事の効率を考え抜いた最上級の収納性

アトラスの収納スペースは、非常にスマートでシンプルです。

 

ヘッダートレイやドアポケット、ステレオカメラカバーポケット、シートバックポケット、シートバックトレイなど、収納スペースがたっぷり、そして自然にすっきりと配置されています。

書類から伝票、工具、小物まで、仕事に必要なアイテムを整理整頓して収納しておくことが可能です。

収納は、オプションでさらに追加することもできますよ。

 

アトラスの内装でイメージされているのは、一貫してプロの仕事場。

必要なところに必要な収納スペースがしっかりあるという、仕事の効率を最大限に高めてくれる配慮がなされています。

 

※設定は年式や車型により異なる場合があります

※2026年4月時点の情報です

 

 

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アトラスは内装だけじゃない!走行性能・安全性能も詳しく紹介

アトラスの人気は、こだわりの内装だけが要因ではありません。

次は、その洗練された走行機能と安全性能についてもご紹介していきましょう。

 

パワフル・低燃費な走行性能

まずご紹介したいのは、パワフル&低燃費を誇る4JZ1エンジンです。

最先端の技術が搭載されたエンジンは、燃費性能が抜群。

世界で最も厳しいといわれる、平成28年排出ガス規制・2025年度燃費基準値へ対応しています。

 

トランスミッションには、9速デュアルクラッチ式AMT(DCT)を採用。

コンピューター制御による自動変速が可能で、燃費を意識したECONOモードも搭載されており、運転手の運転技量の差による燃費のばらつき低減に役立ちます。

 

また、マルチインフォメーションディスプレイは、燃費などの車両情報がメーターパネルの中央部に液晶で表示されるシステム。

安全運転やメンテナンスに必要な情報が、ひと目でわかるようになっています。

 

※設定は車型により異なる場合があります

※2026年4月時点の情報です

 

アトラスの燃費については、「アトラスの燃費や維持費を詳しく!内訳や総額、節約の方法も」で詳しく解説しています。

 

最先端の安全性能

アトラスには、最先端の安全性能が多数搭載されています。

ここでは、主要な安全性能をご紹介します。

 

車間距離警報

搭載されたカメラが先行車との車間距離を検知し、接近時には警報音と表示によってドライバーに注意喚起を行います。

 

先行車発進お知らせ機能

先行車が発進しても車両が停止し続けたときに、警報音と表示によってドライバーに通知を行います。

 

誤発進抑制機能(デュアルクラッチ式AMT車)

停車中で、搭載されたカメラが前方の障害物を認識しているときに、アクセルが必要以上に踏み込まれたとシステムが判断します。

その場合に、ドライバーに注意喚起するとともに、エンジンの出力を制限する機能です。

 

ブラインドスポットモニター(BSM)

搭載されたセンサーによって車両の周囲の移動物の存在をドライバーに知らせ、交差点への侵入や右左折をサポートする機能です。

※交差点警報は自車速度約4~22km/h・警報対象速度約5~20km/hのときに発動、出会い頭警報は自車速度約0~10km/h・警報対象速度約20~60km/hのときに発動

 

フロントブラインドスポットモニター(BSM)

搭載されたセンサーによって車両の周囲の移動物の存在をドライバーに知らせ、発進時の前方確認をサポートする機能です。

※自車速度約10km/h以下・警報対象速度は歩行者約3~5km/hまた自転車約0~10km/hのときに発動

 

プリクラッシュブレーキ(PCB)

交差点での右左折にあたって、衝突リスク軽減のため、ブレーキ操作をアシストする機能です。

※ウィンカー作動時かつ対向歩行者に対し自車速度約10~20km/hのとき、また対向車に対し自車速度約5~15km/hのときに発動

 

他にも搭載されている安全性能はたくさんあり、さらにオプションで追加することもできますよ。

これらの機能は、運転時の安全性を高めることによる業務効率向上にも効果的です。

 

※設定は車型により異なる場合があります

※2026年4月時点の情報です

 

 

アトラスを中古で購入する場合の内装の確認ポイント

アトラスは、発売開始から複数回のモデルチェンジを重ねている人気のトラックです。

そのため、中古で購入する場合には、年式や使用状況によって内装の状態に差が出る可能性があります。

 

アトラスの中古購入で失敗しないためには、特に内装について、以下の点をチェックするようにしましょう。

  • どの年式・仕様のモデルか
  • 内装に汚れや傷、においがないか
  • 装備品に劣化や摩耗がないか
  • 電装品は問題なく動くか

 

年式による仕様の違いについては、必ず確認するようにしましょう。

古い年式のモデルになると、今回ご紹介した機能が装備されていないものもあります。

 

また、内装の汚れや傷、臭い、劣化や摩耗についてもよくチェックしておくことが大切です。

オーディオやエアコン、指示灯などの電装品は実際に使用してみて、問題なく動くか確認するようにしてくださいね。

 

アトラスの年式については、「アトラスの歴史や年式を詳しく!モデルごとの特徴や変遷を解説」でご紹介しています。

ぜひあわせてお読みください!

 

中古アトラストラック一覧

 

 

アトラスの内装はまさにプロが認める仕事場!

日産自動車の人気小型トラック「アトラス」。

プロの仕事場を意識した内装は、広々とした開放感と、ドライバーの自然な動きを考え抜いた機能と配置で、快適な空間を実現しています。

 

最先端の技術が搭載された走行性能や安全性能も、運転のストレスを大きく軽減し、安全運転をサポートしてくれます。

 

業務や生活で使用する小型・中型トラックのご購入をご検討されている方は、ぜひ選択肢に入れてみてくださいね。

 

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