2021.05.09

カゼットで雪道走行は安全?雪道で役立つ機能や乗り心地を紹介!

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

トラック走行の際、一番重要なのが安全性能。

 

雪道走行では、普段の走行以上に安全性能が求められます。

特にトラックは普通乗用車より重量が重く、雪道やアイスバーンでスリップやスタッグを起こしやすいため注意が必要です。

 

今回ご紹介するのは、UDトラックスの小型トラック「カゼット」です。

カゼットの安全に関する搭載装備はもちろんのこと、雪道に特化した機能などを詳しく解説します!

雪道を走るトラック

 

 

雪道走行に関係するカゼットの標準スペックとは?

まずは「カゼット」の特徴から、雪道に関する標準スペックまでご紹介します。

 

UDトラックス「カゼット」とは?

UDトラックスの「カゼット」は、2014年9月にOEM契約していた三菱ふそうの「8代目キャンター」を、UDトラックスの小型トラックとして販売開始した製品。

OEMとは自社の製品の設計などを渡し、他社ブランドに製造してもらい自社ブランドとして販売するシステムで、委託販売とほぼ同じです。

 

それまでの「コンドル」から、街に元気を届ける爽やかな風のように働くトラックをイメージし、「カゼット」と名称も変更されました。

 

また、UDトラックスはスウェーデンのボルボグループの子会社でしたが、いすゞ自動車に買収されいすゞ自動車のグループ企業となっています。

 

カゼットの雪道に関するスペック

小型トラックであるカゼットは4WDのモデルもあります。

走破性に優れた4輪駆動が、日々の街乗りシーンだけでなく、悪路や山間・積雪地域などでも大活躍です。

 

加えて総輪ディスクブレーキを標準装備し、ABS(アンチロックブレーキシステム)やEBD(電子制御制動力配分システム)など、高度なブレーキングシステムを搭載しています。

さらに、EHS(イージーヒルスタート)機能も搭載しているため、登板でトラックを停止してブレーキから足を離して再発進しても、制動力が維持できるため安心です。

安全性はもちろんのこと、積載時にも安定した走行を実現することで、日々の安全性や安定供給をサポートしています。

 

トランスミッションには新次元の「デュアルクラッチ式AMT」を採用し、2ペダル式のイージードライブとマニュアルトランスミッションの力強い走りとの調和に成功。

走りの爽快さだけでなく、パワー伝達率のいい走りを実現し、燃費削減やドライバーの疲労軽減にも繋がっています。

 

また、高性能エンジン、再生制御式DPF、尿素SCRシステムの3つの性能を装備し、環境性能の向上にも努めています。

 

※設定は車型により異なる場合があります。

 

カゼットが雪道でも安全な理由とは?トラックならではの雪道対策も

ストップの看板

カゼットは小型トラックながら4WD車もあり、かなりの走破性があります。

また、スペックでも説明した通り優れたブレーキ機能を搭載しているので、雪道やアイスバーンでもスリップやスタックに強いです。

ブレーキの踏みこみも安心で、運転席と助手席の行き来が楽な空間設計のため、快適な乗り心地も実現されています。

 

しかし、雪道での油断は命に関わることもあるため、念には念を入れて注意しなければなりません。

タイヤをスタッドレスにしたり、タイヤにチェーンを装備するのはもちろんですが、他にも注意点があるので見ていきましょう。

 

まず、運転前に必ずチェックする点が2つあります。

  • 屋根や荷台に雪が積もっていないか
  • 念入りな日常点検

 

雪が積もったままでは、ブレーキやカーブの際にフロントガラスに雪が落ちてきて視界をふさぐ可能性が。

大変危険なため、発進前に車上の雪をはらっておきましょう。

 

雪が降るような寒い日には、フロントガラスやウォッシャー液などが凍結する可能性もあります。

また、マフラーが雪でふさがれてしまうことも。

知らずに乗車してエンジンをかけてしまうと、一酸化炭素が車内に充満し中毒症状を起こしますので、エンジンをかける前には日常点検を念入りに行いましょう。

 

次に、雪道走行の注意点は3つ。

  • 急発進、急停車しない
  • ゆっくりな速度で走る
  • 車間距離を長めに取る

 

いくらブレーキ性能が良くても、急発進・急停車は大変危険です。

タイヤが空回りして前に進めなくなったり、ブレーキが上手く動作せず停止位置で止まれなくなってしまいます。

急停車しないためには、速度をいつもよりもゆっくりめにすることが大切。

スピードが出ていると雪道やアイスバーンでは通常以上に制動距離が長くなるため、時間に余裕を持って行動し、気持ちにもゆとりが持てるようにしましょう。

 

制動距離が長くなる状況では、車間距離も大切です。

車間を長く取ることで、自分が止まれなくなったときだけでなく、周囲の車両が身動きが取れなくなったときにも避けるなどの対策を取りやすくなります。

 

 

UDトラックス「カゼット」のスペックを知って、安全な雪道走行を

UDトラックスの「カゼット」は、三菱ふそうのOEMトラック。

小型トラックでありながら4WD車もあり、山間部や雪道に強い高い走破性を持っています。

また、総輪ディスクブレーキやABS(アンチロックブレーキシステム)、EBD(電子制御制動力配分システム)など高度なブレーキングシステムに加え、EHS(イージーヒルスタート)機能も搭載。

登板でトラックを停止し、ブレーキから足を離して再発進しても制動力が維持できるため、雪道の坂でも安心です。

 

新次元トランスミッションの「デュアルクラッチ式AMT」も安心の強い味方。

2ペダル式のイージードライブとマニュアルトランスミッションの力強い走りが両立され、走りの爽快さだけでなく、パワー伝達率のいい走りを実現しています。

 

雪道やアイスバーンに強い性能を持っていても、点検や走行には細心の注意をしなければなりません。

運転前には念入りな日常点検をして出発しましょう。

 

心強いトラック性能に加え、しっかり注意して点検・運転することで、雪道でも安全に走行してくださいね。

 

グットラックshimaでも「カゼット」の中古トラックをお取り扱いしています。

ぜひ在庫をチェックしてください!(完売している場合もございます)

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