2021.11.12

大型トラックのクレーン車のラインナップやメーカーの特徴を紹介

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

トラックの荷台部分にクレーンを架装したトラックのクレーン車。

吊り荷作業や貨物積載、運搬作業が1台で行える“はたらくくるま”です。

 

クレーン車のサイズは大型、中型、小型とあり、中でも大型トラックのクレーン車は、トラックの中で最も大きい規格となるトラックで大量輸送を可能にします。

 

今回はそんな大型トラックのクレーン車について。

特徴やサイズ・活用方法、代表メーカーのラインナップなどを、詳しくご紹介します。

大型トラックのクレーン車

 

 

グットラックshimaの大型トラックのクレーン車のラインナップ

「グットラックshima」は、北海道、宮城、福島、東京、新潟、大阪に店舗を構え、トラックや建機・バスなどの販売、買取、リサイクルまでをトータルで行っています。

 

新車や新古車も豊富に取り揃えているだけでなく、バックオーダーシステムにより、在庫のない車両をお客様のご希望に応じてお探しします。

 

グットラックshimaでは、さまざまな大型トラックのクレーン車を取り揃えています。

ぜひ在庫をチェックしてみてください!

 

◆大型トラックのクレーン車の販売車両

 

 

大型トラックのクレーン車とは?

大型トラックのクレーン車

トラックの荷台部分にクレーンを架装したトラックのクレーン車。

 

取り付けられたクレーンを使って重量物を荷台に積んで運搬することができるため、さまざまな業種で活躍する車両です。

 

トラックのクレーン車は「ブーム」と呼ばれる調節可能なクレーンの竿の伸びだけでなく、クレーンの場所などにも違いがあります。

 

3つの種類があり、運転席と架装の間にクレーンがある「キャブバック型」、アウトリガーで車体を持ち上げて支えながら作業できる「ハイアウトリガー型」、ボディ内にクレーンが装備されている「荷台内架装型」に分けられます。

 

トラックのクレーン車を購入する際は、失敗しないために次の点をしっかりチェックしましょう。

  • 車両総重量
  • ラジコンの有無
  • アウトリガーの装備
  • クレーンのブーム段数
  • クレーンの吊り下げ重量
  • フックの収納方法

 

中でも車両総重量は、クレーンで吊り下げられる重量に影響を及ぼすため非常に重要です。

 

基本的に「吊り下げ重量<車両総重量」となる必要があるため、重量のあるものを吊り下げる頻度が高い場合は、それより重い総重量のトラックを選ばなくてはいけません。

 

トラックの中で最も大きな規格となる大型トラックは、車両総重量11t以上、または最大積載量6.5t以上と、大量輸送を可能にする一台。

 

吊り下げ重量が2.93t以上の場合、トラックのクレーン車は車両総重量20t~25tが必要となるため、大型トラックが必須となります。

 

 

クレーン車の上物メーカーとは?

トラックの「上物」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

 

トラックは「上物(架装、ボディ)」と座席や車輪のついている「車体(シャーシ)」という部分の2つに分けられ、上物にはさまざまな種類があります。

 

なお、トラックの上物は必ずしもトラックメーカーが製造しているわけではありません。

 

トラックメーカーではなく上物は専門業車が製造している場合も多いので、購入の際はどこの業者の上物なのかをチェックすると、より理想的な一台が見つかるでしょう。

 

人気の上物の代表メーカー「タダノ」「古河ユニック」のクレーン車もご紹介します。

 

タダノ

クレーンをはじめ、高所作業車などの特装車も製造販売もしている「タダノ」。

1948年の創業から80年以上続く、世界最大手級の建設用クレーンメーカーです。

 

タダノでは小型、中型、大型と用途に合わせて選べる、幅広い架装対応シャーシと豊富なクレーン車をラインナップしています。

 

タダノのクレーン車のラインナップは次の通りです。

 

カーゴクレーン

トラックのキャブの後ろなどに小型のクレーンを取り付けた積載型トラッククレーンです。

大型トラックには「Zest EXシリーズ」「Zest Safetyシリーズ」「Zestシリーズ」があり、大型クレーンならではのパワフルさと堅牢性を兼ね備えています。

 

また、操作性や作業性、さらに環境性能においても最高水準を誇るシリーズです。

 

オールテレーンクレーン

舗装道路から不整地まで、あらゆる路面を走行できるクレーン。

大きなクレーン能力と狭い現場も快適な小回り性を兼ね備えています。

 

ラフテレーンクレーン

走行とクレーン操作が一つの運転席で行える自走式クレーン。

不整地や狭隘地での機動性にも優れています。

 

クローラクレーン

クローラ(履帯)を装備したクローラ式走行装置に、クレーン装置を架装したタイプです。

大型のクローラクレーンの場合は、ブームやカウンタウェイトを分解して搬送することが可能です。

 

トラッククレーン

トラックの荷台を取り外したキャリア上に、クレーンを架装したものです。

運転席は走行用とクレーン用が個別に設けられています。

 

タダノについて、詳しくは「クレーンが有名なタダノのトラックの特徴とは?」でもご紹介しています。

 

古河ユニック

半世紀以上にわたりユーザーニーズに応える新技術を開発し続ける「古河ユニック」は、業界のトップブランドです。

 

クレーン付きトラックの別名を、古河ユニックの名前を取って「ユニック車」とも呼ぶほど、トラックのクレーン車では代表的な会社です。

 

古河ユニックが製造販売している5種類のトラッククレーンは次の通りです。

 

ユニッククレーン

トラックのサイズや幅広い現場に合わせた、豊富なラインアップが魅力のトラックのクレーン車。

 

大型トラック架装用のGVW20-25tクラスは「ユニッククレーン」URG500シリーズのほか、「ユニッククレーン(超大型)」URU600/580/1200/1000シリーズ、「ハイアウトリガクレーン」URG500Hシリーズ、「ハイアウトリガクレーン(超大型)」URU600H/580Hシリーズを揃えています。

 

ユニックパル

人間の腕のように自在な動きが可能なタイプです。

一般用から林業用、スクラップ業・再廃処理業用まであり、スピーディーで効率的な作業が可能です。

 

グラップルローダ

日本の林業の現場に合わせて設計されたタイプで、広い作業範囲と俊敏な操作性が特徴です。

耐久性・安全性にも優れたトップレベルのパワーを持ちます。

 

ミニ・クローラクレーン

不整地から狭い屋内まで、さまざまな現場での作業に適しています。

標準装備された過負荷を防止する装置など便利な機能も備わった一台です。

 

オーシャンクレーン

万全の防錆対策による耐久性と一段と進化したクレーン性能で、海上での作業をサポートします。

クラス最高の起伏角度で、吊り荷を手元まで引き寄せられるなど効率的に積荷が行えます。

 

古河ユニックについて、詳しくは「クレーンが有名な古河ユニックのトラックの特徴とは?」でもご紹介しています。

 

 

大型トラックのクレーン車はさまざまなシーンに適したトラック

トラックの操作室でクレーンを操作できる便利なトラックのクレーン車。

クレーンの竿部分の長さを調節できる「ブーム」と呼ばれる部分を変えながら用途に合わせて使用します。

 

トラックの中で最も大きな規格となる大型トラックは、車両総重量11t以上、または最大積載量6.5t以上と、大量輸送を可能にする一台です。

 

トラックのクレーン市場を支える「タダノ・古河ユニック」のクレーン車の機能や乗り心地も比較して、理想の1台を見つけましょう。

 

トラックの購入や今の車両の買取、各種手続きのご相談まで、ぜひグットラックshimaへお気軽にお問い合わせください!

豊富なラインアップをホームページから簡単に検索できますよ!

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