2021.11.16

トラックの上物メーカー「花見台自動車」の特徴をご紹介!

facebook

twitter

line

こんにちは!グットラックshimaです!

 

トラックには用途によって選べるさまざまな種類があります。

その種類を決定するのは、トラックの車体ではなく搭載している上物です。

 

上物や、上物を製造しているメーカーにはどんなものがあるのか詳しく知ることで、よりニーズに合った上物を搭載したトラックを選択できます。

 

今回は人気の上物メーカーである「花見台自動車」について、会社の特徴やどのような上物を製造しているのかなどを詳しくご紹介します。

花見台自動車

 

 

トラックの上物メーカー「花見台自動車」の特徴をチェック!

花見台自動車は、福島県いわき市好間工業団地に本社を置き、「環境に優しい輸送」の実現に向けて、主にセフテーローダ・トレーラー製造販売・中古車両販売をしています。

 

1965年に設立した「花見台自動車」は、もともと自動車修理鈑金業でした。

その後の1972年、安全な積み降しによる効率化と低コスト化を目指し、日本初のスライドボディ式車載専用車「セフテーローダ」を開発して製品化しました。

 

トラックは、大きく分けて車体(シャーシ)と上物(架装、ボディ)とに分かれています。

車体と上物が同じ会社で製造販売されている車両もありますが、上物は上物専門メーカーが製造し、それを搭載している車両もあります。

 

今回ご紹介する「花見台自動車」は上物を製造するメーカーで、前述した「セフテーローダ」が花見台自動車の代表的な上物です。

他にもバンタイプの車載専用車や、ダンプタイプやトレーラタイプの上物も製造しています。

 

次の章では、花見台自動車の代表的上物「セフテーローダ」を詳しくご紹介します。

 

 

花見台自動車が製造している「セフテーローダ」の特徴をご紹介!

セフテーローダ

花見台自動車の「セフテーローダ」。

一般的には「セーフティーローダー」と呼ばれています。

 

セーフティーローダーは、車両や重機を運搬する運搬車。

荷台部分をスライドして傾斜させることで、車両を積み込みます。

荷台全体は油圧シリンダーで動くようになっていて、荷台がスライドして積み降ろしができる構造で、中には荷台全体を完全に地面に降ろすことができるものもあります。

 

セーフティーローダーと同様に、車両や重機を運搬できるセルフローダーという上物もあります。

セーフティーローダーもセルフローダーも荷台を傾斜させますが、傾斜角度はセーフティーローダーの方が緩やかで、より安全に積み下ろしができます。

 

花見台自動車の「セフテーローダ」の特徴とは

花見台自動車の「セフテーローダ」は「セフテーローダⅡ」という名称で、安全積降とコストダウンをテーマに世界に先駆けて開発を進めて34年の車輛輸送車です。

 

日本一のスライドボディー生産実績も達成しています。

 

安全で操作性に優れ、車輌・重機輸送が合理化されているセフテーローダは、多くのユーザーから高い評価を得ています。

 

今もなお、開発当時のテーマであるとともに、製品へ受け継がれている「信頼と実績」を支えている、丈夫で長持ちするボディー設計。

 

新時代のトラックボディーは、多様化するユーザーニーズに応えられる幅広いバリエーションを必要としています。

花見台自動車ではセフテーローダをさらに完璧な製品に仕上げられるよう、日々開発が続けられています。

 

2007年6月に新しい免許制度の施行に伴い、車両総重量5t以上の運用は普通免許の免許期間2年以上、年齢が20歳以上で、中型免許の取得が必要となりました。

 

「セフテーローダⅡ」は荷台長5mの車載車両を一部制限することで、ダウンサイジングされました。

さらにスライドボディの軽量化により、最大積載量は1,950kgを確保しています。

 

また、全長を短縮することで右左折などの占有道路幅も小さくなり、荷物積み下ろし時に使用する、荷台をスライドさせるときの作業全長も短くなり、機動性及び取り回しが向上しました

 

グットラックshimaでは、花見台自動車の上物を搭載したトラックも取り扱っています。

よかったら、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

 

上物メーカー花見自動車の特徴を知ってトラック選びのヒントに

1965年に自動車修理鈑金業として創業して以来、環境に優しい輸送をモットーにしてきた花見台自動車。

 

花見台自動車の代表的な上物セフテーローダ「セフテーローダⅡ」は、一般的には「セーフティーローダー」と呼ばれています。

車両や重機を運搬する運搬車で、荷台部分がスライドして傾斜することで、車両を安全に積載できるようになっています。

 

同様の機能があるセルフローダーより、傾斜が緩やかで危険が少ないのが特徴です。

 

花見台自動車の「セフテーローダⅡ」は、丈夫で長持ちするボディー設計、1,950kgを確保した最大積載量、荷台をスライドさせるときの作業全長の短さなど、人気の理由がわかります。

 

グットラックshimaでは、花見台自動車の上物を搭載したトラックも販売しています。

ぜひ一度、ご覧になってくださいね!

トラック買取

facebook

twitter

line

閉じる