2021.02.24

ファイターで雪道走行は安全?雪道で役立つ機能や乗り心地を紹介!

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

本格的な冬が到来すると、トラックの運転で心配なのは雪道走行ではないでしょうか。

雪道は通常の路面よりも滑りやすく、ハンドル操作がしづらくなります。

 

タイヤをスタッドレスに変えたり、チェーンを取り付けたりと対策を講じていると思いますが、そこへの安全性能のアシストがあったらとても心強いですよね。

 

そこで今回は、三菱ふそうの人気中型トラック「ファイター」について、どのような雪道での安全性能が備わっているかを解説いたします!

 

雪上のトラック

 

 

雪道走行に関係するファイターの標準スペックとは?

「ファイター」は、三菱ふそうが1984年に中型トラックのフルモデルチェンジをする際に名付けた、中型トラックです。

それから何年もかけてマイナーチェンジを行い、現在のファイターが製造されています。

 

ファイターには4WD車も販売されており、もともとの走行性の高さがうかがえます。

それに加え、現在では以下のようなさまざまな安全性能が追加されています。

  1. INOMAT-Ⅱ(三菱ふそう独自の電子制御式自動変速機)
  2. ABS plus(衝突被害軽減ブレーキ)
  3. AA(アテンション・アシスト)
  4. EPS(車両安全制御装置)
  5. ASA(左折時の巻き込み事故リスク低減装置)
  6. ディスチャージヘッドランプ

 

では、雪道で役立つ以上6つの性能について詳しく説明しましょう。

 

INOMAT-Ⅱ(三菱ふそう独自の電子制御式自動変速機)

コンピュータ制御による自動変速を可能にし、変速時間をより短縮し変速ショックの軽減に成功。

スムーズな運転ができるよう、操作性と快適性が向上しました。

また、2010年販売のファイターから「snowモード」が搭載され、雪道やぬかるみなどの滑りやすい道でも、駆動力を抑えた微速走行が可能になりました。

 

ABS plus(衝突被害軽減ブレーキ)

フロントバンパー部に搭載した高精度ミリ波レーダーで、前方の障害物や車両を検知する仕組みです。

危険の度合によって、3STEPに分かれた動作を行います。

STEP1(衝突の危険性があるとき)は、車間距離や走行状況に応じて警報音とメーター内のモニター表示で警報し、ドライバーへ衝突回避操作を促します。

STEP2(衝突が避けられないとき)は、必要に応じて緊急ブレーキ(ゆるいブレーキ)を作動させ、衝突回避または被害の軽減を支援します。

STEP3(衝突が避けられないとき)は、自己車両と障害物の距離がSTEP2より短距離の場合で、緊急ブレーキ(フルブレーキ)を作動させます。

 

AA(アテンション・アシスト)

高速走行時に白線(黄線)認識カメラが、車両のふらつき具合、ハンドル、ウインカー、ブレーキなどの各操作状況を検知。

ドライバーの運転注意力を監視し、注意力低下時に必要に応じてメーター内モニターと警告音で、ドライバーに警告します。

さらに車線逸脱警報システム(LDWS)も搭載し、走行車線から逸脱した場合に警報、注意喚起を行います。

 

EPS(車両安全制御装置)

走行する車両の姿勢を常にセンサーで検知し、横滑りや横転事故を抑制する仕組みです。カーブや車線変更時に、ステアリング操作と車両挙動の変化により、車両姿勢が不安定になった場合に警告を出します。

さらに横滑りや横転の危険があると判断した場合、エンジントルクとブレーキを制御し、車両を安定方向へ誘導して危険回避をアシストします。

また、ESP®カットスイッチも装備し、作動をキャンセルすることも可能です。

 

ASA(左折時の巻き込み事故リスク低減装置)

左折時や左車線への車線変更時に車両の通過する範囲を予測し、範囲内にあるものを検出。危険を感知すると、助手席ドアピラー部にある警報ランプが黄色に点灯してドライバーに注意を促します。

それでもさらに、左方向へのハンドル操作や左折ウインカー操作を行った場合には、警告ブザーが鳴り警報ランプが赤色に点滅してドライバーに警告。

運転時の死角も監視し、安全運転をアシストします。

 

ディスチャージヘッドランプ

ロアヘッドライト外観車(カーゴ系のみ)に標準装備しています。

ハロゲンヘッドランプに比べ、約2倍の照度と自然光に近い発色で、夜間視界が高くなります。

 

ファイターは雪道でも安全に運転できる!

安全安心看板

雪道走行で頼りになる4WDの他に、6つの安全性能を装備した「ファイター」。

ファイターは雪道で頼りになる4WD装備のため、全てのタイヤに動力が伝わり高い安定性を得られます。

 

頼りになるのは4WDだけではありません。

上記のEPS(車両安定性制御装置)は、雪道に起こりがちな横滑りや横転事故を抑制してくれるため、少しのことで車両姿勢が不安定になりやすいトラックには、とても心強い装備です。

 

警報音や緊急ブレーキ、車両のふらつきを感知するアテンション・アシストなどを備え、性能が格段にアップしています。

衝突回避により雪道走行でのアシスト能力が上がり、街乗りや高速道路から山間部の走行にいたるまで、衝突被害を軽減することができます。

 

日々、雪道などで神経を集中させているドライバーの皆さんにとっては、安全装置のアシスト機能は心強いサポートとなることでしょう。

サポートを上手に活用し、注意深い運転を心がけてくださいね。

 

 

安全性能搭載のファイター!安定した走りで安心な雪道走行を

三菱ふそうの「ファイター」には、4WDの他にも6つの安全性能が装備されています。

以下はその6つの安全性能です。

  1. INOMAT-Ⅱ(三菱ふそう独自の電子制御式自動変速機)
  2. ABS plus(衝突被害軽減ブレーキ)
  3. AA(アテンション・アシスト)
  4. EPS(車両安全制御装置)
  5. ASA(左折時の巻き込み事故リスク低減装置)
  6. ディスチャージヘッドランプ

 

雪道走行には欠かせない4WD搭載であるのはもちろんのこと、上記の6つ安全性能によって、飛躍的に操作性や快適性がアップしている「ファイター」。

 

グットラックshimaでも「ファイター」の中古トラックをお取り扱いしています。

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