2020.08.13

トラックのへこみの修理費用はパーツで違う?安く抑える方法を伝授

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こんにちは!シマ商会です!

 

圧倒的にハードに働くトラックは、へこみやキズをつけてしまう確率が乗用車よりも多くあることでしょう。

へこみやキズをつけてしまった時、真っ先に頭に浮かぶのは「ヤバい、いくらかかるんだろう…」。

 

へこみやキズの修理は想定外に起こるため、事前にどれくらいの費用がかかるかを把握しておくと心の準備もできますよ。

 

今回はトラックのへこみやキズの修理費用の違いや大まかな目安、修理費を安く抑える方法をご紹介していきます。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

作業中の大型トラック

 

 

トラックのへこみ修理費用はパーツによって違う?

 

ハードに働き走行距離も長く、車体も大きいトラック。

へこみやキズを付けてしまうことも多いでしょう。

 

ここでは、へこみやキズをつける可能性が高い3つのパーツについて、それぞれ修理費用の違いをご紹介していきます。

 

荷台

 

重い積荷を直接支える荷台。

トラックの荷台が木材でできている場合、床板には耐久性の高い、高価な木材が使用されるので、修理費用もそれなりに高い金額になります。

 

そして荷台の材質は木材以外にも、アルミバンや平ボディなど種類が10種類以上あり、種類ごとに金額が変わってきます。

 

修理費用は、2tトラック・4tトラック・10tトラックでも金額が異なりますので、事前に見積もりを依頼しましょう。

 

ドア

 

ドアは乗り降りするために開いたり閉じたりしますので、ぶつけてへこませたり、キズつけたりしてしまいがちなパーツです。

 

損傷の程度だけでなく、車種や車両のタイプ、2tトラック、4tトラック、10tトラックでも修理費用が変わります。

 

小さなへこみやキズの修理だと数千円程度で済むこともあれば、ドア全体やドア交換などの大掛かりな修理になってくると10万円以上になる可能性があります。

 

バンパー

 

バンパーは、トラックが何かに衝突してしまった時に衝撃を和らげるのがそもそもの役割なので、へこませたりキズつけたりする可能性の高いパーツです。

 

こちらも、2tトラック、4tトラック、10tトラックで修理費用が変わってきます。

 

小さなへこみやキズ、バンパーの一部を修理する程度だと数万円程度。

バンパー全体やバンパーの交換になってくると、修理費用も高額になります。

 

 

トラックのへこみ修理の費用を抑える方法は?

 

トラックの運転中

 

予期せぬアクシデントによりトラックにへこみやキズをつけてしまったら、修理費用は数万円~数十万円という単位の金額が必要になります。

 

少しでも費用を抑える方法を事前に知っておくと、数万円単位の費用を抑えることができるかも知れません。

ここでは4つの方法をお伝えしますので、トラックを修理に出す前にぜひ検討してみてくださいね。

 

①複数の修理業者に見積もりを出してもらい比較する

 

まずは、複数の業者に見積もりを依頼してみましょう。

馴染みの業者に依頼するのもいいのですが、より安価な他の業者の見積もりが示せれば、値下げ交渉ができるかも知れません。

 

インターネットを活用すれば複数の業者に一括で見積もりを依頼するサイトもありますので、試してみても良いかも知しれませんね。

 

②板金塗装業者を調べて直接依頼する

 

トラックのメンテナンスや修理というと、ディーラーに任せようという考えが浮かぶかもしれません。

 

ただしディーラーは修理屋さんではないので、結局はそこから外注することが多いです。

そうなるとさらに時間や手数料がかかってしまいます。

 

直接検索し、板金塗装業者に依頼することも検討してみてもいいかもいしれませんね。

ただし職人の技量が大きく関係するため、施工経験が豊富か、修理に限らずアフターサポートまで面倒を見てくれるかなどをホームページで調べて参考にしましょう。

 

ディーラーと提携する修理業者は、ベテランの職人やエキスパートを確保していることが多いので、高値な分確かな安心感はあるでしょう。

 

③へこみやキズが浅いうちに早めの修理を

 

トラックにへこみやキズがついてしまった場合は、できるだけ早めに修理を依頼しましょう。

なぜなら時間が経てば経つほど、へこみやキズの損傷の具合が広がり、結果的に修理費用がかさんでしまう可能性があるからです。

へこみやキズは、浅いうちに修理してしまうのが得策です。

 

④自分で修理する方法を探す

 

とにかく費用を抑えたいならば、自分で修理してしまうという方法もあります。

もちろん損傷の具合にもよりますが、カー用品店で修理の道具を購入することもできますし、ご家庭にある道具で修理できるケースもあります。

インターネット上に、自分で修理する方法を説明したサイトも多くありますので、参考にしながらチャレンジしてみてもいいかもしれません。

 

ただし、やはり専門の業者に頼んだほうが仕上がりも信頼できますし、安心ではあります。

自分で修理する場合には、その点をしっかり判断して行いましょう。

 

 

思わぬトラックのへこみやキズに備えておこう

 

トラックはその特徴上、へこみやキズがつく可能性の高い車両。

当たり前ですが、トラックにへこみやキズをつけてしまうのは急なアクシデントです。

 

いざ、へこみやキズをつけてしまった時に焦らず済むよう、大まかな修理費用の目安と、費用を抑えるための方法を知っておくことで余裕を持って対応できますよね。

 

複数の業者へ見積もりを出してもらう、板金塗装業者を自分で調べる、早めに修理依頼をする、自分で修理できる方法を探すなど、へこみやキズができてしまった場合は検討してみましょう。

 

場合によっては部品交換も検討してみてください。

シマ商会でもトラックの部品購入承っています。

豊富なラインアップをホームページから簡単に検索できますよ!

 

トラック中古部品

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