2022.03.18

肥料のおすすめ保管庫は?コンテナがおすすめな理由もチェック

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

植物を育てる園芸やガーデニングに欠かせない肥料。

専用のものから幅広く使用できるものまで、さまざまな種類の商品が店頭に並んでいます。

 

買ったはいいけど余ってしまって置き場所に悩んでいる方や、農家をしていて在庫を多くストックしたいけどどんな保管庫が適しているか悩む…という方もいらっしゃるでしょう。

適切な保管条件でないと肥料にトラブルが起こる可能性もあるため、保管庫の選び方は重要です。

 

そこで今回は、肥料を守るための適切な保管庫や、保管方法についてお話しします。

土を耕す男

 

肥料の保管庫はどんなものが良い?保管の注意点も紹介

肥料を買い置きしたり肥料が余った場合には、正しく保管しなければ袋が破けたり、肥料が砕けたりカビてしまうこともあります。

それを防ぐためにも、どんな保管庫が適しているか、注意点とともにご紹介していきます。

 

肥料のおすすめ保管場所・保管庫

肥料の適切な保管場所は、日光や雨などに当たらない湿度の低い場所です。

 

肥料は包装袋に包まれているのである程度は大丈夫ですが、包装が上部の重さや紫外線により劣化して破けることもあります。

破けると外気に晒され、雨や湿気により変質してしまう可能性があるため、戸が閉まる屋根付きの物置や専用の保管庫が適しているでしょう。

 

ただし雨風を防ぐことができますが、日光がよく当たる位置に設置すると中が高温になりやすいため、日陰に設置するなど場所には注意が必要です。

湿度や温度管理ができるという点では、トラックコンテナを使うというのも一つの手です。

後ほどコンテナを保管庫に使うメリットもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

肥料を保管するときの注意点

物置や保管庫に入れていても、ナメクジやネズミなどの侵入で袋が破られる恐れもあります。

そのため、プラスチックケースなど保護するものに入れておくことをおすすめします。

 

肥料はできるだけ空気を入れず、しっかりと密閉して保管するのがベスト。

使いかけであれば、タッパーやジップロックに小分けにして保管するのがおすすめです。

未開封で在庫保管する場合は、一袋まるまる入る大きな布団圧縮袋に入れると良いでしょう。

 

タッパーやジップロック、布団圧縮袋には、一緒に防虫剤を入れておくと安心です。

特に有機肥料には虫がつきやすいため、防虫剤を1つ入れておくと虫の発生を抑えることができます。

 

 

肥料の保管庫にはトラックコンテナがおすすめ!その理由とは

畑の上のトラックコンテナ

直射日光や湿度などから守らなければならない肥料。

保管場所にトラックコンテナを使用すれば、さまざまな心配を避けることができます。

 

トラックコンテナを肥料の保管庫に使うメリットを5つご紹介します。

  1. 直射日光の影響を受けにくい
  2. 虫やネズミなどの害虫を防ぎやすい
  3. 湿度や温度調整ができる
  4. サビに強く丈夫で長持ち
  5. 価格が抑えられる

 

外に置いておくと心配なのが温度や湿度ですが、トラックコンテナは直射日光の影響を防ぐ上に、自由にカスタマイズすることが可能です。

 

窓を付けて換気をしやすくしたり、温度や湿度を調整できるものにすれば、いつでも最適な状態で肥料を保管できます。

密閉されているので、虫やネズミの侵入も防ぎやすいです。

 

そして、外に置いて日常使いするのであれば、耐久性が重要。

アルミ製のトラックコンテナは、サビに強く劣化しづらい特性があります。

 

グットラックshimaの中古トラックコンテナなら、しっかりとメンテナンスされているので心配ありません。

雨漏りやサビを事前にチェックして販売しているので、安心して使用できますよ。

 

また、中古トラックコンテナなら同じサイズの新品物置より、とても安価に購入することができます。

市販の6畳サイズの新品物置の価格は60万円以上になるものも多いようです。

同じ6畳サイズの中古トラックコンテナは、グットラックshimaであれば10万円程度からありますので、購入費用を安く抑えられます。

 

アルミコンテナ在庫一覧

 
 

園芸に不可欠な肥料保管はトラックコンテナがおすすめ

肥料の保管には、直射日光が当たらない、温度や湿度が低く風通しの良い場所が適しています。

包装が上部の重さや紫外線により劣化して破けることもあり、虫やネズミなどの害虫に袋を破られる恐れもあるため、戸が閉まる屋根付きの物置や専用の保管庫が良いでしょう。

 

使いかけの肥料は密封してプラスチックケースに入れたり、タッパーやジップロックに入れて保管すると安心です。

開封していない肥料も、そのまま保管せずに布団圧縮袋などの大きな袋に入れておくと品質が落ちずに長持ちします。

 

また、保管場所として、トラックコンテナを選ぶのもおすすめです。

トラックコンテナは、自分の使用用途に合わせてカスタマイズすることも可能です。

温度や湿度管理のできるコンテナもあるので、高温多湿の心配をせずに保管できます。

 

さらにアルミ製のトラックコンテナであれば劣化しづらいので長く使用でき、中古トラックコンテナならコストも抑えられて経済的です。

 

カスタマイズ次第で、さまざまなことに活用できる中古トラックコンテナ。

ぜひ自分好みにカスタマイズして、便利な園芸&ガーデニング用保管庫を作りましょう。

 

グットラックshimaでは、中古トラックコンテナの販売もしています。

お気軽にお問い合わせください。

 

トラック中古コンテナ

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