2022.03.20

新車トラックの納車期間が長いのはなぜ?中古トラックの場合は?

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

新車のトラックを購入しようとすると、納車まで1年以上もかかる…というケースがあるなど、非常に納車期間が長いことがあります。

 

トラックを業務で使用するのに納車期間までが長いと、困ってしまいますよね。

実は、新車のトラックの納車期間が長いのには理由があるんです。

 

今回は、新車トラックの納車期間について。

納車期間が長い理由や、納車の流れ、納車が遅い場合の対処法とともに、中古トラックの納車期間についてもご紹介します。

 

 

新車のトラックは納車期間が長い!その理由とは

新車のトラックの納車は、乗用車と異なり、納期が非常に長いです。

 

ここ数年は、新車トラックの納車は10カ月ほどかかり、長い時は1年以上かかる場合もあります。

 

トラックは業務で使用するケースが多いため、納車期間が長いと業務に支障を来してしまうという方も多いのではないでしょうか。

 

新車トラックの納車期間が長い理由は、架装メーカーの人材不足と材料不足と言われています。

 

架装メーカーは需要に比べて数が少ないため、注文が集中すると人材が足りずに納車に時間を要します。

 

また、最近は新型コロナウイルスの影響による車両生産の停滞なども影響し、納期がさらに長くなる場合も。

 

このように、新車のトラックは納車期間がはっきりと見えないため、トラックのアオリを希望していた素材から止むを得ず変更したり、急遽中古トラックを探したりと、多くのドライバーが困惑しているというのが現状です。

 

 

中古トラックなら即納可能!納車期間が長い新車で悩む方へ流れを解説

新車トラックの納車期間が長いため、中古トラックを探しているという方が増えています。

 

中古トラックなら即納可能な車両が多いため、すぐにトラックを使いたいという方も安心して購入できますよ!

 

中古トラックの納期は、次のように購入する中古トラックの状態によって異なります。

 

車検が残っている中古トラックの場合

【納期:契約から1週間以内〜】

車庫証明の交付に1週間ほどかかるため、納車はその後になります。

事前に車庫証明を取得しておけば、即納が可能な場合もあります。

在庫場所から納車場所までの地域によっても、かかる日数が異なってくるので注意しましょう。

 

車検切れまたは一時抹消登録の中古トラックの場合

【納期:契約から約10日〜】

手続き時に車検を新たに通す必要があるため、車検が残っている中古トラックよりも日数を要します。

こちらも在庫場所から納車場所までの地域によっても、かかる日数が異なってきます。

 

それほど急がないのであれば、納車前に点検整備をしてもらうことをおすすめします。

納期延長と費用が発生しますが、安全に運転するために点検整備は非常に大切です。

 

万が一、点検時に整備が必要と判断された場合は、納車まで10日以上かかってしまうこともありますので、念頭に置いておきましょう。

 

中古トラックの納車までの流れ

新車に比べて短期間で納車できる中古トラック。

中古トラックの契約から納車までの流れについて、詳しくご紹介します。

 

①販売店で希望車種を探す

希望車種を決め、販売店の店舗やウェブサイトで車両を探します。

 

グットラックshimaでも中古トラックの在庫が簡単に検索できますので、ぜひチェックしてみてください。

 

ウェブサイトで希望車種を見つけた場合は、問い合わせフォームや電話で問い合わせてくださいね。

 

②店舗で現車を確認する

中古トラックは車両によってコンディションが異なるため、できるだけ店舗で現車確認し、過去の使用状況・メンテナンス状況を確認します。

 

現車確認がどうしても難しい場合は、細かな部分までわかる画像や状態がわかる資料などを送ってもらい、確認してください。

 

③商談・見積もり確認・購入契約

見積もりを依頼し、車両代金のほかにかかる諸費用なども確認し、支払い方法を決定し、本契約します。

 

ローンを利用する際は、審査通過後に購入契約を締結します。

 

④点検整備・名義変更手続き

販売店が納車前点検整備や、名義変更など法定手続きを行います。

終了次第、納車となります。

 

 

新車のトラックが納車期間が長い場合の対処法もある?

新車トラックの納車期間を短くする方法はありません。

新車トラックを購入する場合は、案内された納車期間まで待つことになります。

 

しかし、「トラックの納車を待てないので、どうにかしてトラックを用意したい!」という場合は、「中古車を購入する」「レンタルする」「傭車(ようしゃ)を依頼する」という方法があります。

 

中古トラックは、早い場合は1週間ほどで納車されるため、新車トラックのように業務に穴を空ける心配はありません。

 

長期的にトラックを使用するのであれば、中古トラックを購入することをおすすめします。

 

ただし、ひとまず一時的にトラックが必要という場合は、トラックのレンタルサービスを利用したり、ドライバーとトラックをまとめて借りる「傭車(ようしゃ)」を依頼したりする方法もあります。

 

どちらが適しているかは、トラックの使用頻度や業務内容にもよりますので、よく検討して選んでくださいね。

 

 

新車トラックの納車期間は長い!短期納車の中古トラックという選択も

新車のトラックの納車は、乗用車と異なり、納期が非常に長く、納車まで10カ月〜1年以上かかる場合もあります。

 

新車トラックの納車期間が長い理由は、架装メーカーの人材不足と材料不足と言われています。

 

架装メーカーは需要に比べて数が少ないため、注文が集中すると人材が足りずに納車に時間を要してしまうのです。

 

一方、中古トラックなら即納可能な車両が多いため、すぐにトラックを使いたいという方も安心して購入できます!

 

中古トラックの納期は、購入する中古トラックの状態によって異なりますが、車検が残っている中古トラックの場合は契約から1週間以内〜、車検切れまたは一時抹消登録の中古トラックの場合は契約から約10日〜で納車可能です。

在庫場所から納車場所までの地域によっても、かかる日数が異なってきます。

 

 

トラックの購入や今の車両の買取、各種手続きのご相談まで、ぜひグットラックshimaへ!

豊富なラインナップをホームページから簡単に検索できますよ。

掲載のない車両でも独自のネットワークでお探しの車両を見つけますので、お気軽にお問い合わせください。

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