2023.05.12

4トン(中型)アルミバンとは?中古で選ぶポイントもご紹介!

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

町中でよく見かける引っ越し用トラックは、荷物が雨風で汚れたりしないように、アルミで囲まれた箱型の荷台を使っている場合がほとんどです。

 

この箱型の荷台はアルミバンと呼ばれ、多くのトラックで使われています。

 

その中でも、4トン(中型)のアルミバントラックは、家族での引っ越しにも対応できる比較的大きいサイズのトラックです。

 

今回は、そんなアルミバンの4トントラックについて、特徴や主要メーカー、中古車選びのポイントなどについても解説していきます。

4トン(中型)アルミバン

 

 

4トン(中型)アルミバンの中古車ならグットラックshimaにおまかせ!

北海道、宮城、福島、東京、新潟、大阪、福岡に店舗を構える「グットラックshima」では、中古のアルミバントラックの在庫を多数、展示・販売しています。

 

また、在庫のない車両についても独自のネットワークで、お客様のご要望に合わせて探すことも可能です。

 

取り扱う車両については、厳格な品質チェックと入念な整備を施し、販売したあとの保証プランもさまざまご用意しています。

 

お客様に満足していただける愛車を販売しておりますので、中古アルミバントラックをお探しの場合は、お気軽にご相談くださいね。

 

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4トン(中型)アルミバンの特徴を紹介!代表メーカーもチェック

4トン(中型)アルミバン

大量の荷物を積める4トンアルミバントラックは、引っ越しだけでなく、中〜長距離の物流など、さまざまな場面でも活躍しています。

 

ここでは、4トンアルミバントラックの特徴や代表メーカーの車種についても紹介します。

 

4トン(中型)アルミバントラックの特徴は

アルミバントラックは、2トン(小型)、4トン(中型)、10トン(大型)と主に3種類のサイズに分けられます。

 

そのうち4トン(中型)トラックのサイズは、4トンまでではなく以下の範囲の車両を指します。

  • 車両総重量:5トン以上11トン未満
  • 最大積載量:3トン以上6.5トン未満
  • 車両サイズ:全長12m以下、全幅2.5m以下、全高3.8m以下

 

中型自動車免許以上の運転免許証が必要となりますが、2007年(平成19年)6月1日以前に普通免許を取得している場合は、車両総重量が8トン未満の中型トラックまで運転することができます。

 

アルミバンの特徴は?

アルミバンは、アルミでできた箱型の荷台で「平ボディ」と呼ばれる屋根がない荷台と違い、荷物が雨風にさらされることがありません。

 

そのため、引っ越しなどお客様の荷物を汚さずに運ぶことができます。

 

また、荷崩れにも強く、たとえ崩れたとしても道路に落下することを防げたり、荷台の扉を閉めて鍵をかけることもできるため、防犯上のメリットもある荷台です。

 

荷物の積み下ろしは、クレーンなどが使える、屋根のない平ボディのほうが効率が良いですが、荷台の後ろにパワーゲートと呼ばれる垂直に上がる昇降装置で荷物の積み下ろしが効率的にできるタイプもあります。

 

代表メーカーの4トンアルミバントラックを紹介

多くの荷物が積めて、さまざまな用途に使える4トンアルミバントラックは、多くのメーカーから発売されています。

 

代表メーカーの4トンアルミバントラックの車種を紹介します。

 

いすゞ「フォワード」

いすゞ「フォワード」は、中型トラック(車両総重量8〜11トンクラス)で2020〜2022年の3年連続販売台数日本一。

 

アルミバンの車種としては、車両総重量7.5トン、8トン、11トンの3種類をラインナップしています。

 

中型ディーゼルトラックでは、クラストップの燃費性能を誇っており、エコカー減税にも対応しています。(車両総重量7.5トン〜14トン以下(2WD)中型トラック重量車モード燃費値での比較・2023年1月現在・いすゞ調べ)

 

日野自動車「レンジャー」

日野自動車は、トヨタグループのトラック・バス部門の製造を担っている自動車メーカーです。

 

トヨタの生産方式を取り入れ、厳格な品質管理で高品質な車両を生産している会社でもあります。

 

「レンジャー」のアルミバン完成車としては、FC(ショートキャブ)タイプとFD(ベット付きキャブ)の2タイプがラインナップされています。

 

特徴としては、安全性能に力をいれており、トヨタ自動車が持つPCS(プリクラッシュセーフティシステム)を搭載、昼夜の歩行者・自転車運転者も検知して、衝突・追突事故の抑制に力を発揮しています。

 

三菱ふそう「ファイター」

三菱ふそうトラック・バス株式会社は、ベンツなどを生産しているドイツダイムラー社の傘下の企業で、世界170か国以上でトラック・バスを供給しています。

 

「ファイター」のアルミバンはD-VANと呼ばれる車種で、ショートキャブ、フルキャブの2種類のラインナップがあります。

 

安全装備としては、アクティブ・ブレーキ・アシスト5を搭載し、車両や歩行者を検知して警報とブレーキで衝突被害を軽減します。

 

また、走行性能としては、軽量4気筒エンジン(7.5トン・8トン車)、6気筒エンジン(8トン〜20トン)の2種類のエンジンを用意し、高積載と低燃費を追求しています。

 

中型アルミバントラックについては「中型トラックアルミバン(通称4tアルミバン)のラインナップを紹介」でも紹介していますので、あわせてご確認ください。

 

グットラックshimaでは、この他にもさまざまなタイプのアルミバン中古トラックを在庫しています。

ぜひホームページでご確認ください。

 

 

4トン(中型)アルミバンの中古車を選ぶポイント

4トン(中型)アルミバン

さまざまなラインナップのアルミバントラックを紹介してきましたが、新車で買うとなると1,000万〜1,500万円はかかり、かなりコストがかかります。

 

また、新車は納車まで時間がかかることが多く、すぐ必要な場合には仕事に影響を与えてしまう可能性もあります。

 

グットラックshimaでは、豊富なラインナップで中古車を取り揃えていますので、一度中古トラックの活用も検討してみてはいかがでしょうか?

 

ここでは、中古トラックの選び方のポイントを紹介します。

 

販売業者選びのポイント

中古車選びは、良い販売業者を見つけられるかが非常に大切です。

買ったあとも、定期的な点検や故障などの対応で長く付き合っていける業者を探しましょう。

 

販売業者を選ぶ際のポイントとしては次の3点があげられます。

  1. きちんと車両が整備されている、または整備された車両を仕入れている
  2. 取り扱っている車両の数が豊富
  3. 接客が誠実である

 

その他、販売店舗や陳列されている車両がきれいにされていることや、質問に対して納得いくまで説明してくれるかなども確認しましょう。

 

車両選びのポイント

販売業者が決まったら、実際に車両を確認していきます。

 

車両選びにおいても確認すべきポイントがいくつかあるので紹介します。

  1. 走行距離と年式のバランスを見る
  2. 修復歴のないもの、点検記録簿があるものを選ぶ
  3. 必ず試乗し、ハンドルや足回り・異音の確認をする

 

それぞれ解説していきます。

 

1.走行距離と年式のバランスを見る

長距離を走ることも多いトラックは、走行距離が長くなることを前提に作られていますので、普通車のように10万kmを超えているかなどはそれほど気にする必要はありません。

 

使い方にもよりますので、きちんと点検や整備がされているかを確認しましょう。

 

年式の割に走行距離があまりにも少ない場合は、メーターの改ざんがされている可能性もありますので注意が必要です。

 

2.修復歴のないもの、点検記録簿があるものを選ぶ

大きな事故を起こして、車両の骨格部分を修理した場合修復歴が残ります。

 

修復歴があるものがダメというわけではありませんが、どのような修理をしており、走行に支障がないかなど注意する必要があります。

 

修復歴がなくても、荷台の歪みなどで荷物の積み下ろしや扉の締まり具合などもチェックしておきましょう。

 

3.必ず試乗し、ハンドルや足回り・異音の確認をする

しっかり試乗を行い、ハンドルや足回り、ブレーキの効きなど違和感がないか確認します。

 

また、長距離運転するため、シートのヘタリ具合なども確認しておくと良いでしょう。

試乗している際、異音が出ていないかなども注意するポイントとなります。

 

 

4トン(中型)アルミバントラックの中古車選びはグットラックshimaへご連絡を

4トントラックを新車で購入する場合は、車種にもよりますが、1,000万〜1,500万円と非常に高額です。

 

さらに納期まで時間がかかる場合があるため、営業に支障が出る可能性もあります。

 

これに対して中古車であれば、納車まで比較的時間がかからずに、費用としてもかなり抑えることが可能です。

 

グットラックshimaでは、豊富なラインナップでお客様の要望に応える車両を多数用意していますので、ぜひ一度中古車についても検討してみてはいかがでしょうか?

 

4トンアルミバントラックの中古車を検討するなら、グットラックshimaをぜひチェックしてくださいね!

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