2021.07.15

キャンターの内装はここがこだわり!乗り心地の魅力もご紹介

facebook

twitter

line

こんにちは!グットラックshimaです!

 

今回ご紹介するのは、三菱ふそうの「キャンター」。

 

1963年に発売されて以来、現在も高い人気を維持している、小型トラックの代表格ともいえるトラックです。

 

キャンターの人気の要因はいくつもありますが、ここではキャンターこだわりのインテリアや機能、収納面、装備などの内装についてご紹介します。

さらに、安全性を追求した快適な乗り心地についてもお伝えしていきます。

 

ぜひ参考にしてくださいね!

 

※設定は車型により異なる場合があります。

キャンター

 

 

まずはキャンターの内装インテリアをご紹介

キャンターと言えば、安全を基本とした走りが大きなセールスポイントですが、使いやすく疲れにくい、ビジネス効率を高めてくれるインテリアも人気の要因です。

 

まずは、その内装インテリアや快適な空間のつくりをご紹介していきましょう。

 

快適なインテリアと疲れにくいシート

キャンターのインテリアは、運転のしやすさ、疲れにくさを追求しています。

メーター類は非常に見やすいデザインになっており、各スイッチ類も運転中にまったくストレスなく操作できる配置に。

スタイリッシュなルームミラーも、新しい安全基準をしっかり満たしています。

 

運転席シートにはサイドサポートが採用されており、体を包むように支えてくれるので、横揺れなどの運転手への負担が軽減されます。

さらに、座面のクッションは大きめで、長時間の運転でも疲れにくい設計です。

 

座席間の移動も出来る広々とした空間

シフトレバーには、インパネシフトが採用されています。

シフトレバーが運転席と助手席の間ではなく、エアコンやカーナビモニターなどが配置されているパネルに設置されているため、インパネの下にゆとりが生まれます。

そのため、運転席・助手席間の移動も楽々です。

 

また、パーキングブレーキには可倒式レバーを採用。

サイドブレーキをかけたままレバーを下ろすことができるので、キャビン内で横になるときや、運転手を交代するときなどにとても便利です。

 

※設定は車型により異なる場合があります。

 

 

キャンターの運転席周りは快適な機能や収納で乗り心地抜群!

続いて、運転席周りの快適な機能と豊富な収納スペースについて、具体的にご紹介していきますね。

 

運転席周りの疲れにくく快適な機能

まずはふそうのイージーアクセスシステムについてご説明しましょう。

 

ふそうイージーアクセスキーをポケットに入れておけば、ドアノブのスイッチを押すだけでカギを開けたり閉めたりできます。

また、エンジンの始動は、ハンドルの軸をカバーしている部分にあるエンジンスイッチを押して回すだけでOK。

盗難防止装置であるイモビライザー機能も装備されており、街中で何度も乗り降りを繰り返すような業務も安心してスムーズにこなすことができます。

 

さらに、より快適な空間を演出してくれるBluetooth®対応オーディオを装備。

 

Bluetooth®機能をもったスマートフォンなどの機器と接続して音楽を楽しむことができ、Bluetooth®電話機能を使ったハンズフリー通話も叶います。

また、AUX端子、USBスロットも搭載されており、MP3/WMAオーディオファイルの再生も可能です。

アラーム機能付AM/FMチューナーラジオも聴けるため、忙しい業務中にもリラックスできる空間を手に入れられます。

 

豊富で機能的な収納スペース

キャンターにはキャビン内のいたるところに機能的な収納スペースが設けられており、快適な業務を支えてくれます。

 

まず、座席の上にはオーバーヘッドシェルフ。

運転席と助手席の間にはフロアコンソールがあり、袋フックも付いていて便利です。

センタートレイやマガジンラックも装備されており、書類の整理に役立ちます。

 

その他、ドアポケットやロアポケット、ユーティリティーボックス、グローブボックスなど、細部まで行き届いた収納に、ドライバーに対する心配りが感じられます。

 

※設定は車型により異なる場合があります。

 

 

キャンターの乗り心地をさらに詳しく!

キャンター内装

キャンターの乗り心地の良さは、内装インテリアと豊富な収納だけではありません。

 

キャンターには様々な安全装置が搭載されており、最先端のトータルセーフティー性能を誇ります。

 

衝突被害軽減ブレーキは、高精度ミリ波レーダーが前方の車両や歩行者を検知し、衝突の危険をドライバーに知らせ、自動的にブレーキを作動して衝突を回避または軽減。

 

車線逸脱警報装置は、ウインカー操作をせずに車線を逸脱すると、白線認識カメラがそれを検知し、ドライバーに警告を発します。

 

車両安定性制御装置は車両姿勢を常にセンサーで感知し、カーブでの横滑りや横転の危険性が高まると、エンジン駆動力やブレーキ力を自動で制御して危険回避をサポートします。

 

さらには、小型トラック国内初のアクティブ・サイドガード・アシストも標準装備!

左折時や左車線への車線変更の時に、車両の通過する範囲を予測し、範囲内に車両や歩行者などが検知されるとドライバーにブザーと警告灯で注意を促します。

 

これらのセーフティー機構が安全な走りをさらに進化させ、キャンターの抜群の乗り心地を実現しています。

 

※設定は車型により異なる場合があります。

 

キャンター販売車両

 

 

キャンターはこだわりの内装と抜群の乗り心地!

小型トラックの代表格、三菱ふそうのキャンター。

 

こだわりの内装インテリアは、ドライバーの使いやすさと疲れにくさがとことん追求されています。

 

スムーズな乗り降りに便利なイージーアクセスシステム、ホールド性の高いシートや、視認性も高く使いやすいレイアウトのインパネなど。

 

毎日の仕事を安全に、快適にという、ドライバーへの心配りが感じられますね。

 

グットラックshimaでも「キャンター」の中古トラックをお取り扱いしています。

ぜひ在庫をチェックしてください!(完売している場合もございます)

 

 

トラック買取

facebook

twitter

line

閉じる