2026.02.19
キャンターの内装はここがこだわり!乗り心地の魅力もご紹介
こんにちは!グットラックshimaです!
今回ご紹介するのは、三菱ふそうの「キャンター」。
1963年に発売されて以来、現在も高い人気を維持している、小型トラックの代表格ともいえるトラックです。
キャンターの人気の要因はいくつもありますが、ここではキャンターこだわりのインテリアや機能、収納面、装備などの内装についてご紹介します。
さらに、安全性を追求した快適な乗り心地についてもお伝えしていきます。
ぜひ参考にしてくださいね!
※設定は車型により異なる場合があります
※2026年3月時点の情報です
中古キャンタートラック一覧
目次
キャンターの内装インテリアとキャビンの特徴をご紹介
キャンターは、小型トラックを代表する車種の一つ。
その使い勝手の良さから、配送業や建設業、日常の作業用など、身近な用途で使用されています。
2026年に入ってモデルチェンジを果たし、燃費性能がさらに高くなりました。
キャンターの燃費性能については、「キャンターのトラックの燃費や維持費は?内訳や総額、節約の方法も」でご紹介しています。
キャンターといえば、安全を基本とした走りが大きなセールスポイントですが、使いやすく疲れにくい、ビジネス効率を高めてくれるインテリアも人気の要因です。
まずは、その内装インテリアや快適な空間のつくりをご紹介していきましょう。
洗練された内装インテリアと疲れにくいシート
キャンターのインテリアは、落ち着いた色で統一され、運転のしやすさ・疲れにくさを追求しています。
メーター類は非常に見やすいデザインになっており、各スイッチ類も運転中にストレスなく操作できる配置に。
スタイリッシュなルームミラーも、新しい安全基準をしっかり満たしています。
さらに、ワイドなフロントガラスで死角を最小限にし、視認性をしっかり確保している点も、運転手の疲れにくさや安全につながっています。
また、近年のモデルチェンジに伴い、ダッシュボードは流れるようなラインに。
シンプルなボタン配置とともに洗練された雰囲気を演出しています。
ダッシュボードは左右の乗降グリップとつながっており、乗降をサポートします。
運転席シートにはサイドサポートが採用されており、体を包むように支えてくれるので、横揺れなどの運転手への負担が軽減されます。
さらに、座面のクッションは大きめで、長時間の運転でも疲れにくい設計です。
座席間の移動も出来る広々とした空間
キャンターは、広々としたキャビン内の居住性の高さも魅力。
シフトレバーが運転席と助手席の間ではなく、エアコンやカーナビモニターなどが配置されているパネルに設置されているため、インパネの下にゆとりがあり、運転席・助手席間の移動も楽々です。
また、パーキングブレーキには可倒式レバーを採用。
サイドブレーキをかけたままレバーを下ろすことができるので、休憩中にキャビン内で横になるときや、運転手を交代するときなどにとても便利です。
※キャンターの内装は、年式やモデルによってデザインや装備が異なる場合があります。
特に中古トラックの場合は、使用状況によってシートや内装パーツの状態にも差が出ることがあります。
そのため、キャンターの内装を確認する際は、メーカーのカタログ情報だけでなく、実際の車両写真で状態を確認することも大切です。
キャンターの内装をさらに詳しく!運転席周りと収納は?
続いて、運転席周りの快適な機能と豊富な収納スペースについて、具体的にご紹介していきますね。
運転席周りの快適・便利な機能
キャンターは、運転席周りの機能も充実しています。
液晶メーターは視認性に優れ、走行状況を常に把握することが可能。
ステアリングスイッチは、ステアリングから手を離さずに操作できる設計になっています。
また、FUSOイージーアクセスシステムもエコモデル以外では標準装備しています。
FUSOイージーアクセスキーをポケットに入れておけば、ドアノブのスイッチを押すだけでカギを開けたり閉めたりできます。
エンジンの始動は、ハンドルの軸をカバーしている部分にあるエンジンスイッチを押して回すだけでOK。
盗難防止装置であるイモビライザー機能も装備されており、配送業など街中で何度も乗り降りを繰り返すような業務も安心してスムーズにこなすことができます。
さらに、より快適な空間を演出してくれるBluetooth®対応オーディオを装備。
Bluetooth®機能をもったスマートフォンなどの機器と接続して音楽を楽しむことができ、Bluetooth®電話機能を使ったハンズフリー通話も叶います。
AM/FMチューナーラジオも聴けるため、忙しい業務中にもリラックスできる空間を手に入れられます。
オプションでセンターディスプレイを選択すれば、スマートフォンと接続して、「AppleCarPlay®」や「Android AutoTM」を使用することもできますよ。
豊富で機能的な収納スペース
キャンターにはキャビン内のいたるところに機能的な収納スペースが設けられており、快適な業務を支えてくれます。
まず、座席の上にはオーバーヘッドシェルフ。
運転席と助手席の間にはフロアコンソールがあり、袋フックも付いていて便利です。
センタートレイやマガジンラックも装備されており、書類の整理に役立ちます。
その他、ドアポケットやロアポケット、ユーティリティーボックス、カップホルダー、コートハンガーなど、細部まで行き届いた収納に、ドライバーに対する心配りが感じられます。
※設定は車型により異なる場合があります
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トラックは用途や業種によって、必要なサイズ・架装・仕様が異なります。
実際にどのような車両が選ばれ、どのように活躍しているのかを販売事例から確認することで、
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キャンターの乗り心地の良さは、内装インテリアと豊富な収納だけではありません。
キャンターにはさまざまな安全装置が搭載されており、最先端のトータルセーフティー性能を誇ります。
アクティブ・ブレーキ・アシスト5 衝突被害軽減ブレーキ
高精度ミリ波レーダーが前方の車両や歩行者を検知し、衝突の危険をドライバーに知らせ、自動的にブレーキを作動して衝突を回避または軽減します。
車線逸脱警報装置
ウインカー操作をせずに車線を逸脱すると、白線認識カメラがそれを検知し、ドライバーに注意喚起を行います。
車両安定性制御装置
車両姿勢を常にセンサーで感知し、カーブでの横滑りや横転の危険性が高まると、エンジン駆動力やブレーキ力を自動で制御して危険回避をサポートします。
アクティブ・サイドガード・アシスト1.0
左折時や左車線への車線変更のときに、車両の通過する範囲を予測し、範囲内に車両や歩行者などが検知されるとドライバーにブザーと警告灯で注意を促します。
トラフィック・サイン・レコグニション(交通標識認識機能)
カメラが交通標識を認識し、液晶メーターに表示して、運転手が標識を見落とさないようサポートします。
これらのセーフティー機構が安全な走りをさらに進化させ、キャンターの抜群の乗り心地を実現しています。
※設定は車型により異なる場合があります。
※2026年3月時点の情報です
キャンターの安全性能については、「キャンターで雪道走行は安全?雪道での安全機能や乗り心地を紹介!」もぜひお読みください。
キャンターを中古で購入する場合の内装確認ポイント
キャンターは、発売から60年以上の歴史を持つ小型トラック。
複数回のモデルチェンジを重ねているため、年式によって特徴が異なります。
そのため、中古車を購入する際には「どの年式か」を確認し、その特徴を把握しておくことが大切です。
キャンターの年式と特徴については、「キャンターの年式は?モデルごとの特徴や変遷を解説!」で詳しく解説しています。
さらに、中古トラックは過去の使用状況により状態が大きく異なります。
そのため、トラックの中古購入を検討する際には、状態をしっかり確認することが重要です。
中古トラック購入時には、内装面において下記のポイントをしっかりチェックしましょう。
- 汚れ・傷・臭い
- 各種機器の劣化・摩耗
- 電装品の動作
気になる汚れや傷、臭いがないか、ハンドルやペダルなど各種機器に劣化や摩耗がないかもよくチェックしておきましょう。
さらに、警告灯や表示灯、エアコン、ルームランプなどの電装品についても、全て問題なく動作するか確認するようにしてくださいね。
中古キャンタートラック一覧
キャンターはこだわりの内装と抜群の乗り心地!
小型トラックの代表格、三菱ふそうのキャンター。
こだわりの内装インテリアは洗練されたデザインで、ドライバーの使いやすさと疲れにくさがとことん追求されています。
スムーズな乗り降りに便利なイージーアクセスシステム、ホールド性の高いシートや、視認性も高く使いやすいレイアウトのインパネなど。
毎日の仕事を安全に、快適にという、ドライバーへの心配りが感じられる一台です。
トラックの購入・買取は、グットラックshimaにお任せください!
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