2021.08.20

タイタンの燃費や維持費を詳しく!内訳や総額もご紹介

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

マツダが販売する小型・中型トラック「タイタン」。

いすゞ「エルフ」のOEMで、どの車種も環境基準に適合したディーゼル式のトラックです。

 

トラックを選ぶ際にはスペックや性能はもちろん、燃費コストや維持費など費用面も気になりますよね。

 

今回は「タイタン」の燃費や維持費についてのお話です。

各費用の目安や総額、そして、維持費の節約方法なども詳しくご紹介します。

タイタン

 

 

タイタンのトラック、燃費はどのくらい?

マツダ「タイタン」は、いすゞ「エルフ」のOEM。

 

タイタンは小型と中型のトラックをラインナップし、どの車種も環境基準に適合したディーゼル式のトラックです。

 

燃費は車両によっても異なるので幅があり、重量車モード燃費値が8.2〜11.8km/L。

 

メモリとセンサーを持つインジェクターを採用し、主要コンポーネントが一新されたフルリニューアルした最先端ディーゼル4JZ1エンジンを搭載。

尿素SCRの採用と合わせ、トップレベルの燃費性能を誇ります。

 

平成28年排出ガス規制もクリアし、低燃費と環境への対応の両立を実現しています。

 

 

タイタンのトラック、燃料費を含めた年間の維持費は?

ガソリンスタンド

トラックを維持していくための費用は大きく分けて「税金」「固定費」「変動費」に分類されます。

 

トラックの維持費について、分類ごとの各金額の目安や年間のトータル維持費について見ていきましょう。

 

税金

自動車を保有しているすべての人に「自動車税」が課税され、車両のサイズや用途により税額が設定されています。

 

タイタンの場合は最大積載量2t〜3tが多いため、その数値で見ると以下の金額となります。

  • 自家用(白ナンバー):16,000円
  • 営業用(緑ナンバー):12,000円

また、新規登録時と車検時に「自動車重量税」をまとめて払います。

重量税は、車両総重量によって決定します。

 

タイタンの車種の中で標準キャビン「2RG-LJR88A」の車両総重量4.405tとして見ると、以下の金額になります(※新車新規登録等時)。

  • 自家用(白ナンバー):1年20,500円、2年41,000円
  • 営業用(緑ナンバー):1年13,000円、2年26,000円

エコカー減税対象車であれば、さらに金額は大幅に下がります。

※重量によって変わるため、詳しくは国土交通省の自動車重量税額でご確認ください。

 

固定費

すべての運行する車両は、自賠責保険への加入が義務づけられています。

トラックの自賠責保険料は最大積載量によって異なります。

 

最大積載量2t〜3tで見ると、以下の金額となります(12カ月契約の場合)。

  • 自家用(白ナンバー):22,570円
  • 営業用(緑ナンバー):30,530円

※離島以外の地域の場合。

 

車検費用はどこで車検を行うかによって変わりますが、タイタンの場合は積載量2t〜3tクラスの小型トラックの費用相場は100,000円〜が目安、積載量4tクラスの中型トラックは150,000円〜が目安です。

 

トラックの車検の有効期間は、普通自動車よりも短期間に設定されています。

タイタンの場合は毎年行われますので、間違えないよう注意しましょう。

 

なお、任意保険に加入義務はありませんが、万が一のことを考え、加入しておいた方が安心です。

 

任意保険の費用は加入する保険によって異なりますが、年間約35〜40万円ほど費用が発生します。

 

変動費

日々の走行で発生するのが燃料費。

燃料費は、車両の燃費と走行距離、燃料代(軽油)の項目がわかれば計算できます。

 

燃費値は先ほどご紹介した通り8.2〜11.8km/Lです。

 

仮に燃料代(軽油)125円/L、年間走行距離30,000㎞、燃費11.8km/Lと仮定した場合の燃料費は、【燃料費125円×走行距離30,000km÷燃費】という計算で算出され、年間の燃料費は約317,800円となります。

 

また、オイルやタイヤ交換といった消耗品に関する費用も、トラックを安全に走行する上で欠くことはできません。

オイル交換やエレメントといった消耗品の交換は、1回で3万円ほどかかります。

 

タイヤを交換する場合は、タイヤの脱着・組み換え・廃タイヤ処分料なども含めて、10万円前後かかることを知っておきましょう。

 

※タイヤの値段は、タイヤの幅・偏平率・リム径の違いによっても差があります。

 

トラックのタイヤについてはこちらのコラムもご覧ください。

トラックのタイヤの寿命、判断目安は?寿命を延ばす方法も!

 

以上を踏まえ、積載量2t〜3tクラスのタイタンで考えると、年間維持費は任意保険も含めて約900,000円〜1,000,000円になります。

 

なお、トラックの保管場所や状態によっては、メンテナンス費や駐車場代など細かな費用も発生する場合があります。

トラックの維持費は余裕を持って考えておきましょう。

 

 

タイタンの維持費を少しでも節約する方法

コスト

タイタンの維持費を節約するためには、エコカー減税対象車種を購入するのも一つのポイントです。

 

エコカー減税対象車種を購入することで、自動車重量税と取得税が免除または減税されて節約につながります。

 

タイタンは、エコカー対象車もラインナップしています。

 

節税できるのはもちろん、環境性能が優れた車両は修理費やガソリン(軽油)代なども抑えられる可能性が高まるので、エコカー対象車種を選ぶのも選択肢の一つですよ。

 

また、クラスダウンするというのも一つの方法です。

 

同じ形状で同サイズのトラックでも積載量はさまざまです。

 

税金は最大積載量や車両重量に応じて課税額が決まるほか、消耗部品や維持費なども変わってきます。

 

タイタン販売車両

 

 

低燃費のタイタンは燃料費がお得!維持費も含めて検討しよう

マツダが販売する小型・中型トラック「タイタン」。

 

いすゞ「エルフ」のOEMで、どの車種も環境基準に適合したディーゼル式のトラックです。

 

フルリニューアルした最先端ディーゼル4JZ1エンジン、尿素SCRの採用が、高い燃費性能を実現しています。

 

燃費はエンジンの種類によっても異なるので幅があり、重量車モード燃費値が8.2〜11.8km/L。

 

仮に燃料代(軽油)125円/L、年間走行距離30,000㎞、燃費11.8km/Lと仮定した場合の燃料費は、年間の燃料費は約317,800円となります。

 

トラックを維持していくためには、大きく分けて「税金」「固定費」「変動費」という維持費が発生します。

車種や車検場所などによっても変わるため一概には言えませんが、積載量2t〜3tクラスのタイタンで考えると、年間維持費は任意保険を含めて約900,000円〜1,000,000円ほどといえるでしょう。

 

グットラックshimaでも「タイタン」の中古トラックをお取り扱いしています。

ぜひ在庫をチェックしてみてください!

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