2025.02.03

日野プロフィアのリースを徹底解説!メリット・デメリットも紹介

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

日野自動車が販売する大型トラック「プロフィア」は、国内の大型トラックの中でも特に人気が高い車種の一つ。

そんなプロフィアを利用したいけど、まとまった購入資金の準備が大変で困っているという人もいるのではないでしょうか。

 

そのような人には、トラックリースがおすすめ!

プロフィアの特徴と合わせて、トラックリースがおすすめな理由をご紹介します。

 

日野プロフィア

 

 

日野プロフィアの特徴とは?

プロフィアは、日野自動車が製造・販売する大型トラック。

ウィングバン・ダンプ・ミキサー車などさまざまなタイプがあり、数ある大型トラックの中でもとりわけ人気の高い車種となっています。

 

初代モデル(1992年〜2003年)

初代モデルは、それ以前に販売していた「スーパードルフィン」という車種を継承する形で誕生。

「スーパードルフィンプロフィア」という名称で発売されています。

 

3度のマイナーチェンジが行われ、その間にディスチャージランプ・運転席エアバッグ・ABSなどが標準装備として追加されていきました。

 

2代目モデル(2003年〜2017年)

2代目モデルから、名称が現在の「プロフィア」のみとなりました。

こちらのモデルでは、従来はオルガン式だったアクセルとブレーキペダルが、一般の乗用車でも採用されている吊り下げ式に変更されています。

 

また、運転席は標準シート・エアサスシート・高機能シート(ドイツ ISRINGHUSEN社製)の3種類から選択可能となっています。

 

複数回のマイナーチェンジを経て、エンジンや安全機能のさまざまな改良が行われています。

特に安全機能では、追突被害軽減ブレーキシステム・車両ふらつき警報・VSC(横滑り防止装置)など、今ではおなじみの機能が標準装備として採用されました。

 

3代目モデル(2017年〜)

現行モデルとなる3代目のエンジンには、軽量でありながら低回転・高トルクを発揮する9L・A09エンジンおよびA09-VAエンジンを採用。

どちらも高いレベルでのパワーと燃費性能を兼ね備えており、燃費の削減や収益の向上が期待できます。

 

シートが標準シートと高機能シートから選択可能となっており、標準シートはさまざまな用途に合わせて表皮の素材を変更することが可能です。

高機能シートは人間工学に基づいた構造が特徴で、ドライバーの疲労軽減と着座姿勢の安定を測るように設計されています。

 

また、PCS(プリクラッシュセーフティーシステム:歩行者・自転車運転者検知機能付衝突回避支援タイプ)やSAMS(サイトアラウンドモニターシステム)などの優れた安全性能が備わっているのも特徴の一つ。

安全面においても、高水準の性能でドライバーをサポートしてくれます。

 

 

日野プロフィアのトラックリースのメリット・デメリット

メリットとデメリット

プロフィアを利用したい場合は購入のほかに、トラックリースの利用も検討してみると良いでしょう。

トラックリースのメリット・デメリットをご紹介します。

 

プロフィアのトラックリースのメリット

プロフィアのトラックリースには、次のようなメリットがあります。

 

資金管理がしやすい

トラックリースのメリットの一つは、「資金管理がしやすい」ということです。

 

トラックリースは、所有しているトラックをリース会社へ売却し、そのままリース契約を結んで同じトラックの使用を継続するシステムです。

リース契約後は毎月定額で使用料を支払うことになり、その中には車検代・自動車税・メンテナンス費用などが分割する形で含まれます。

トラックを購入すると、車検やメンテナンスの時期にまとまった資金が必要になります。

一方、トラックリースでは毎月一定の金額を用意できれば良いので、購入と比べると資金管理がしやすくなるでしょう。

 

プロフィアはさまざまな現場で活躍するため、メンテナンスの費用も高くなる傾向にあります。

それを考えると、リースで利用するメリットはかなり大きいのではないでしょうか。

また、リース会社に車両を売却することである程度まとまった資金が調達できるので、業務改善のためのコストに当てるといった対応も可能です。

このような面でも、トラックリースには大きなメリットがあると言えます。

 

節税効果がある

トラックリースでは車両の所有者がリース会社の所有となり、毎月リース料金は全て経費として計上できます。

購入の場合は車両の代金を減価償却という形で経費計上しますが、トラックリースでは利用料金を丸ごと経費計上できるぶん大きな節税につながります。

 

車両が調達しやすい

車両を購入する場合はある程度まとまった購入資金の調達が必要で、加えて契約や納税などの手続きあり車両が手に入るまでの手間が多いという問題があります。

 

トラックリースの場合は担保が不要という場合がほとんどで、審査も通りやすいという特徴があります。

契約さえできれば車両がすぐに調達できるので、早く車両を手に入れたいという場合におすすめです。

ネット上での審査の申し込みが可能なリース会社を利用すれば、さらに早く車両を調達できるでしょう。

 

プロフィアのトラックリースのデメリット

一方で、プロフィアのトラックリースには次のようなデメリットもあります。

 

使用方法が制限される

トラックリースにおける車両の所有者はリース会社となるため、車両の価値を下げるような使用方法が制限される場合があります。

そのため、好みに合わせたカスタマイズは控えなければなりません。

また、長距離走行による部品の消耗も制限の対象となり得ます。

 

プロフィアのような大型トラックは長距離の移動や負荷の大きな作業が要求されやすいため、走行距離の超過や部品の消耗に注意が必要です。

契約の時点で、どの程度の走行距離や部品の消耗が契約の範囲内なのか確認をしておきましょう。

 

期間満了まで契約解除できない

トラックリースの場合、事故による全損などのやむを得ない場合以外はリース期間中の契約解除はできない場合がほとんどです。

こちらについても、契約の際にしっかり確認しておくようにしましょう。

 

トラックリースに関する情報を、下記のコラムでもご紹介しております。

参考までにご覧ください。

トラックリースのメリットは?リースの種類も知ろう

トラックは購入するのとリース、どちらが自分に合う?

 

 

日野プロフィアのトラックリースならグットラックshimaへお任せ!

握手

プロフィアのトラックリースをご検討の際は、ぜひグットラックshimaへお任せください。

当店では独自の審査基準を設けており、多くのお客様へトラックが提供できるように対応しております。

他店で相談したが断られたりローンが組めなかったりという場合でも、お気軽にご相談ください。

 

当店でのご契約から納品までの流れは、以下の通りです。

  1. お問い合わせ
  2. お打ち合わせ・お見積もり
  3. 納車

 

ネット・電話・FAXの3タイプでお申し込みができますので、お好みの方法でお問い合わせください。

ご希望の金額をベースに営業担当が打ち合わせを行い、契約条件やお見積もりをご提示いたします。

 

ご希望であれば、現車の確認も可能です。

なお、増車申請や車庫証明があれば、お申し込みから納車まで最短3日で対応いたします。

今すぐトラックを調達したいという場合は、遠慮なくご相談ください。

 

また、今お使いのトラックを下取りしてリース料にあてることもできます。

下取りはできる限り高額で対応いたしますので、資金調達に困っているという場合もご安心ください。

トラックの下取りからリース車への乗り換えまでワンストップで対応しておりますので、スムーズな取引が可能です。

トラックリースでの乗り換えについても、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

日野プロフィアのトラックリースはグットラックshimaで!

日野自動車の大型トラック「プロフィア」は、ウィングバン・ダンプ・ミキサー車などラインナップが豊富で人気の高いトラックです。

 

そんなプロフィアを利用したい場合は、トラックリースを活用するのがおすすめ!

毎月のリース料金に車検代・税金・メンテナンス費用が分割で含まれるため資金管理がしやすくなり、リース料金は丸ごと経費として計上できるので大きな節税効果も得られます。

 

ただし、リース会社が所有者となるため、使用方法が制限されるという点には注意が必要です。

プロフィアのような大型トラックは長距離走行や負荷の大きい作業を伴いやすいので、契約の際にしっかり確認しておきましょう。

 

プロフィアのトラックリースは、グットラックshimaでも承っています。

ご検討の際は、お気軽にお問い合わせください!

 

トラックリース

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