2025.02.04

小型ウイングのリースを徹底解説!メリット・デメリットも紹介

facebook

twitter

line

こんにちは!グットラックshimaです!

 

フォークリフトを使って荷物の積み下ろしが効率的にできる「小型ウイング」。

小型ウイングのリースを検討している方は、トラックリースがどういったものなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、小型ウイングのリースについて、そのメリット・デメリットを詳しく解説するとともに、小型ウイングの特徴についてもご紹介します。

小型ウイングのリースを検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

小型ウイング

 

 

小型ウイングの特徴とは?

アルミで囲まれた荷台の側面が、鳥の翼のように跳ね上がる形で開くウイングトラック。

ウイングトラックには小型・中型・大型と3つのサイズがあります。

 

その中でも、小型ウイングは小さいながらも2tまたは3tもの荷物を運ぶことができる便利なトラックです。

小回りが利くため、引越しから運送業や建築業などさまざまな用途に適していますよ。

 

ウイングの開き方には以下のような種類があります。

  • フレキシブルオープンタイプ:ウイングのオープン角度を柔軟に変更できる
  • ターンオーバータイプ:片方のウイングを大きく開くことができる
  • 上昇開閉タイプ:天井を上昇させて大きく開くことができる

左右の扉が大きく開き、大きな荷物をスムーズに積み下ろすことができるため、フォークリフトでの荷物の積み下ろしがスムーズに行える非常に利便性が高いトラックです。

 

荷台は、ウイングを閉じた状態だとアルミの四角い箱のような形状をしているため、荷崩れが起こりません。

また、気密性が高いので、悪天候の中でも荷物の汚れや濡れを防止できます。

そのため、精密機器を含めた各種製品の輸送などにも活用されています。

 

 

小型ウイングのトラックリースのメリット・デメリット

小型ウイングトラックを「繁忙期だけ台数を増やしたい」「期間限定で使用したい」といった希望がある場合に検討して欲しいのがトラックリースです。

 

トラックリースのメリット・デメリット、トラックリースの種類について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

 

トラックリースのメリット

トラックを購入する場合と違って、リースの場合は必要な費用が月額料金のみなので、初期費用や毎月のリース料金を抑えることができ、会計処理も楽になります。

 

トラックを購入した場合は自身や会社の財産となるため、固定資産税がかかります。

リースであれば、あくまで所有権はリース会社のため、月々の利用料金を100%経費計上できる場合がほとんどです。

また、金融機関でトラックを購入する場合は、審査が慎重になるため時間がかかりますが、リースは審査から契約までの工程がスムーズです。

 

トラックリースのメリットとして、契約期間ごとに新しいトラックに乗り換えられる、という点もあげられます。

トラックを購入した場合はそのトラックを使用し続ける必要がありますが、トラックリースなら、契約期間が終われば別のトラックを新たにリース契約できます。

トラックリースのメリットや購入との違いについては、ぜひこちらのコラムも参考にしてください。

トラックリースのメリットは?リースの種類も知ろう

トラックは購入するのとリース、どちらが自分に合う?

 

トラックリースのデメリット

毎月のリース料金に点検や整備を含まないため、車検時や故障した場合には費用が発生します。

また、トラックのリースは、一般的には中途解約ができず、以降支払う予定の月額料金以上の違約金が発生します。

リース会社がお客様の代わりにトラックを購入して、トラックを貸し出している仕組みなので、中途解約をするとリース会社に損害が生じてしまうからです。

 

リースはローンではないため、リース契約期間が満了してもトラックは自社の資産にはなりません。

※買い上げの特約がある場合を除きます

 

トラックリースの種類

トラックリースには大きく分けて「ファイナンスリース」と「メンテナンスリース」の2種類あります。

 

ファイナンスリース

リース会社がお客様の代わりに車両を購入し、契約期間中に一定の料金をお支払いいただいて、車両の貸出しを行うシステムです。

ファイナンスリースは、必要最低限の料金「車両本体」「付随する税金」「車検代」「自賠責保険」が月額利用料金となります。

 

毎月のリース料金に、「定期点検」「車検」「故障時の修理」「消耗品の交換(タイヤやバッテリーなど)」を含まない契約です。

月々の支払いが必要最低限の料金のため、メンテナンスリースより月額料金を抑えることができるメリットがありますが、突然の消耗品の購入や修理費用が発生する場合があります。

 

メンテナンスリース

ファイナンスリースの料金項目に加え、メンテナンス費用が含まれるリース契約です。

「定期点検」「車検」「故障時の修理」「消耗品の交換(タイヤやバッテリーなど)」の費用などが月額料金に含まれます。

 

リースの月額料金がファイナンスリースより高くなるデメリットがありますが、消耗品や故障時の修理の負担のことを考えると、安心してトラックに乗れます。

ただし、お客様自身が起こした事故によってトラックの修理が発生した場合は、その費用はお客様が負担する可能性が高いため注意が必要です。

 

 

小型ウイングのトラックリースならグットラックshimaへお任せ!

ウイングが開いた小型ウイング車

小型ウイングのリースをお考えなら、ぜひグットラックshimaにお任せください!

グットラックshimaは、トラックの買取・販売・修理などを行う会社です。

トラックを熟知したスタッフが、お客様のリースのご相談をお聞きします!

 

ご契約から納品まで簡単ステップでリースいただけます

  1. お問い合わせ
  2. お打ち合わせ・お見積もり
  3. 納車

お申し込みは、ネット・電話・FAXいずれかの方法でご連絡いただき、営業担当者と打ち合わせをし、希望条件とお見積りをご提示させていただきます。

ご希望であれば現車を見ていただくことも可能ですよ。

ご契約が完了しましたら納車となりますので、陸送をご希望の場合はご相談くださいね。

 

また、現在使用しているトラックを下取りし、リースでの乗り換えも可能です。

高価格の売却額をリースの費用にあてられますよ。

売却からリースでの乗り換えまでワンストップで対応いたします。

 

 

小型ウイングはグットラックshimaのトラックリースがおすすめ!

小型ウイングは、小さいながらも2tまたは3tもの荷物を運ぶことができる便利なトラックです。

小回りが利くため、引越しから運送業や建築業などさまざまな用途に適していますよ。

 

小型ウイングを使用する場合は、トラックリースという手もあるので、今回紹介したメリット・デメリットをふまえ、ぜひ検討してみてください。

 

グットラックshimaでは、中古トラックの買取・販売だけでなく、小型ウイングをはじめとしたトラックリースも承っています。

他店で断られていても、ご安心ください!

 

当社独自の与信審査基準でお客様に小型ウイングをはじめとしたリース車をご提供できるよう努めておりますので、ぜひご一度相談くださいね。

 

トラックリース

facebook

twitter

line

閉じる