2021.04.10

トラックのリースの審査基準は?通るポイントや落ちた時の対処法まで

こんにちは!グットラックshimaです!

 

契約期間中に月々の利用料金を支払ってトラックを利用するトラックのカーリース。

 

導入の費用を抑えたいときはもちろん、期間限定で使用したいときや繁忙期だけ台数を増やしたいときにも便利なサービスです。

 

トラックのカーリースでは、ローン締結時と同様に審査が必要になります。

 

そこで今回は、トラックのリースの審査基準について。

審査の通りやすいポイントや落ちやすいポイント、落ちた場合の対処方法などを詳しくご紹介します。

トラックのリース

 

トラックのリースは審査が必須!流れや必要なものもチェック

トラックのリースとは、一定期間リース会社から車両を借り受ける契約をすることを指します。

 

トラックのリース時はローン契約をして車両を購入するときと同様に、審査が必要になります。

審査なしで利用できるカーリースは基本的にはありません。

 

一般的にトラックのリースの審査は次の手順で行い、契約によって必要なものが異なります。

 

トラックのリースの審査手順

①お客様のニーズやリース条件をヒアリング後、希望車種やプランを決めます。

②リース料金を確認します。

③【審査】ネットまたは書類にて、審査を申し込みます。

④リース会社から審査結果が通知されます。

審査が通過したら、実際に契約書を交わして契約します。

 

なお、トラックのリースの審査ではさまざまな書類などが必要になります。

用意するものはケースに応じて異なりますので、ケース別に見ていきましょう。

 

トラックのリースの審査で必要なもの

◆個人契約の場合

  • 契約書
  • 運転免許証
  • 住民票(一般的には発行から3カ月以内のもの)
  • 銀行印
  • キャッシュカードや通帳など口座番号がわかるもの
  • 車庫証明
  • 印鑑証明書(リース会社によっては不要)

 

◆法人契約の場合

  • 契約書
  • 法人実印
  • 法人実印の印鑑証明書
  • 代表者の認印
  • キャッシュカードや通帳など法人名義の銀行口座番号がわかるもの
  • 車庫証明

 

◆外国籍の個人契約の場合

  • 契約書
  • 運転免許証(日本国内で発行されたもの)
  • 住民票(一般的には発行から3カ月以内のもの)
  • 在留カード(外国人登録証明書)
  • 銀行印
  • キャッシュカードや通帳など口座番号がわかるもの
  • 車庫証明

 

個人契約において保証人がいる場合は、保証人の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードの写しなど)が必要になります。

 

また、保証人が外国籍の場合は保証人の在留カード(外国人登録証明書)も必要です。

 

 

【法人の場合】トラックリースの審査基準は?知っておくべきポイントも

法人がトラックをリースする場合の審査基準についてご紹介します。

 

法人の場合のトラックリースの審査基準

一般的なトラックのリースの審査基準は次の通りです。

 

会社概要・事業内容

会社の概要や規模、事業内容は重要な審査項目です。

※事業の内容によってはリースの審査に通らない場合があります。

 

設立(創業)年数

会社の安定性を審査するため、設立からの年数が長いほど有利となります。

設立して間もない会社の場合は、リース審査の通過が難しい場合もあります。

※審査の基準はリース会社によっても異なります。

 

資本金

資本金も審査の基準となります。

「リース料金の総額を支払えるかどうか」が審査基準となっていますので、資本金が少ない法人でも審査を通過できる可能性があります。

 

売上高

法人でリース契約をする際は、売上高も審査項目のひとつです。

直近3年分の売上高を確認するリース会社が多く、赤字が続いている状況ですとリース審査の通過は難しい場合があります。

 

負債残高

借入金などの負債があってもリースの契約は可能です。

ただし会社の規模や売上に対して、借入や負債が大きすぎる場合は、審査が通らない場合もあることを知っておきましょう。

 

トラックリースの審査前に知っておくべきポイント

トラックリースを法人契約する場合には、次のポイントを押さえておきましょう。

 

ポイント①審査書類に正確な情報を記載する

審査書類に記載した内容に間違いがないよう十分注意しましょう。

虚偽記載をした場合は信用はなくなり、リース申し込み自体を断られる恐れがあります。

 

必要書類を用意し、申し込み内容に不備がないようしっかりと確認をした上で審査に申し込みましょう。

 

ポイント②法人の代表者の信用情報もチェック

法人の代表者の経済状況や信用情報についても審査されます。

 

信用情報とはローンやクレジットの契約申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報のことです。

過去にローンの返済の延滞やクレジットカード支払いの滞納などがあった場合は、信用情報に傷がつき、審査に影響を及ぼす場合があります。

 

また、自己破産や任意整理など金融事故を起こしてしている場合はブラックリストに掲載され、リース契約は難しくなりますので注意しましょう。

 

 

トラックのリースで審査に落ちた場合は?事前準備も大事!

トラックのリース

トラックのリースの審査で落ちてしまった場合は、「月々の支払い額を低く設定する」「連帯保証人をつける」「頭金を払う」など対処して再度審査することで、リースの審査に通る可能性が高まります。

 

しかし、できればリースの審査には1回で通過したいですよね。

そのためには、事前の準備が非常に重要になります。

 

まずは、支払い計画のバランスが取れているかを確認しましょう。

収入と毎月のリース料金の比率がとれていないと、リースのローンは通らない可能性が高まります。

 

もし、収入とリース料金が見合ってない場合は、車種やプランを見直してみてはいかがでしょうか。

 

そして、リースの審査には信用情報や多重ローンが非常に影響を及ぼします。

クレジットカードの支払いが滞納していないか今一度確認し、過去に滞納や自己破産の経験がある方はブラックリスト入りしていないか確認しておくことをおすすめします。

 

 

トラックのリース審査は事前準備が大切!

トラックのリース時はローン契約をして車両を購入するときと同様に、審査が必要になります。

審査なしで利用できるカーリースは基本的にはありません。

 

トラックのリースにおける、法人の場合の一般的な審査基準は次の通りです。

  • 会社概要・事業内容
  • 設立(創業)年数
  • 資本金
  • 売上高
  • 負債残高

 

他にも、法人の代表者の経済状況や信用情報についても審査されますので、審査前に信用情報に傷が付いていないかなどもしっかり確認しておきましょう。

 

グッドラックshimaでもトラックリースが対応可能です。

シマ独自の与信審査基準を設け、お客様にリース車を提供できるよう努めています。

ローンが組めなかった方や他店に断られた方も、ぜひご相談ください!

 

トラックリース

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