2021.04.17

コンドルで雪道走行は安全?雪道で役立つ機能や乗り心地を紹介!

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

寒い冬のシーズン、雪道を走行しなければならないこともあるでしょう。

言うまでもなく雪道の走行は大変危険ですので、細心の注意を払わなければなりません。

 

特に車体の大きいトラックは、普通自動車よりも重量が重い分、スリップやスタックのリスクも大きくなります。

また、ひとたび事故を起こしてしまうと、大事故につながる可能性も高いです。

 

今回は、トラック運転手に長きにわたり愛されている、UDトラックスの「コンドル」について、雪道で役立つ機能や乗り心地をご紹介していきます。

ぜひ参考にしてくださいね!

雪が積もる道

 

 

雪道走行に関係するコンドルの標準スペックとは?

UDトラックスの人気中型トラックと言えばコンドル。

まずはコンドルの特徴や、雪道走行でも役立つ機能などをご紹介していきましょう。

 

コンドルの特徴とは?

コンドルの最大の魅力はその安全性にあり、積載性と環境性能、燃費の高効率化を実現したトラックといえます。

 

AMT(機械式オートマチックトランスミッション)と6速MTを選ぶことができ、ドライバーの需要に合わせた走りが可能です。

 

AMTを選択すると動力を高効率で伝達でき、力強い走りと優れた燃費にも貢献!

エンジンは「平成27年度燃費基準+10%」も達成し、VGSターボにより、さらに低燃費を実現しています。

 

また、キャブ前面パネル内に日常点検項目に関する数々の装備を集中配置し、メンテナンスに関わる多彩な情報をマルチディスプレイに表示。

運行前点検を手軽に行うことができ、作業効率を高めてくれます。

 

適切な整備・交換時期も把握できるため、安心で快適な走行をサポートしてくれる一台といえるでしょう。

 

コンドルの雪道に関する標準スペック

コンドルに搭載されている最先端の安全機能について、ご紹介していきましょう。

プリクラッシュブレーキ

ミリ波レーダーとカメラが前方を走行する車を二重に検知。

衝突の危険が迫ると警報が鳴り、ブレーキ制御が自動で作動して衝突を回避します。

衝突が避けられない場合は、可能な限り速度を落とすよう自動ブレーキが作動し、衝突の衝撃を緩和させます。

車線逸脱警報

走行車線の左右にある白線をカメラが検知し、車線逸脱の恐れが高まると、警報とマルチディスプレイへの警告表示でドライバーに危険を知らせます。

走行速度が時速60km以上になると作動するシステムです。

ミリ波車間ウォーニング

前を走行する車との車間距離を自動で計測し、近づきすぎた場合は警報とマルチディスプレイへの警告表示で、ドライバーに注意を促します。

プリクラッシュブレーキの選択時に、標準装備として搭載されます。

横滑り防止装置

横滑りや横転につながる不安定な車両姿勢を検知すると、警告音を出してドライバーに危険を知らせます。

また、エンジンやブレーキの自動制御が同時に作動し、事故発生を未然に防ぎます。

 

コンドルは雪道でも安全な理由とは?トラックならではの雪道対策もしよう

雪が積もる道

抜群の安全性と、パワフルな馬力と加速力をもつエンジンを搭載したUDトラックスの人気モデル・コンドルは、雪道でも安全走行が可能です。

 

次は、コンドルの雪道での乗り心地や走破性についてもご紹介していきましょう。

 

また、コンドルなどのトラックで雪道を走行する時の注意点も簡単にまとめていきますので、あわせて参考にしてくださいね。

 

コンドルの雪道での乗り心地

2017年に新しくリリースされたコンドルは、高性能エンジンが大きな魅力です。

軽量・コンパクトでありながら、高い効率化が実現されています。

 

一般道や高速道路での快適な走りはもちろん、雪道や山間部でもパワフルな走りで乗り心地は抜群。

積載時の坂道発進も楽々こなしてくれる頼れるエンジンです。

 

信号待ちなどで停車したときに、自動的にエンジンが停止するエコノモードも搭載されており、燃費を抑えるだけではなく、排ガス削減にも貢献。

発車時は自動的にエンジンが始動しますので、ドライバーの負担も大きく軽減されています。

 

また、危険を事前に予測するアクティブセーフティー機能が充実しており、安心して運転に集中することができるのも特徴です。

同時にパッシブセーフティー機能も充実しており、万が一の事故の時も、ドライバーや同乗者の安全確保とダメージの軽減に最大限の配慮がなされています。

 

トラックで雪道走行する時の注意点

まず、必ず行わなければいけないのは、スタッドレスタイヤもしくはチェーンを装着することです。

 

雪道には、路面が凍結するアイスバーンや、雪が踏み固められた圧雪凍結、水分の多いシャーベット状の路面などがありますが、ノーマルタイヤで走行することは非常に危険です。

ノーマルタイヤであれば、必ずチェーンを装着しましょう。

 

チェーンは金属製のものとゴム製のものがありますが、重量の重いトラックは値段や耐久性から考えて、金属製のものを選ぶことをオススメします。

 

また、運転技術についてですが、急ブレーキ、急発進、急ハンドルなどの粗い運転は、雪道では通常時にも増してご法度です。

スリップや操舵不能などに陥ると、車両が大きくて重いトラックですので、大事故につながる危険性が高いです。

 

できるだけ、心に余裕を持って運転することもとても大切です。

スピードは落とし、いつもよりも時間がかかることを前提に目的地を目指すことを心がけたいですね。

 

 

抜群の安全性を誇るコンドルで雪道も安心走行

何よりも安全性を重視したUDトラックスの中型トラック・コンドル。

 

通常時はもちろん、雪道でも安心して走行できるような機能が的確に搭載されています。

プリクラッシュブレーキ機能をはじめ、危険を回避する機能は本当に心強いですよね!

 

あとはドライバーのみなさんが、いつも以上に安全運転を心がけてくだされば、雪道の走行でも鬼に金棒です。

 

スタッドレスタイヤやチェーンの装着は必須ですので、忘れずに行いましょう!

 

グットラックshimaでも「コンドル」の中古トラックをお取り扱いしています。

ぜひ在庫をチェックしてください!

 

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