2021.09.20

ダイナとトヨエースを比較!走行性能や乗り心地に違いは?

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

トヨタ自動車が販売する小型トラック「ダイナ」と「トヨエース」。

どちらも都市部内や近距離~中距離の移動が多いドライバーに人気のトラックです。

 

トラックを選ぶ際にはスペックや走行性能はもちろん、乗り心地なども気になりますよね。

トラックは同じメーカーでも、車種によってさまざまな特徴と違いがあります。

 

今回は「ダイナ」と「トヨエース 」について、2つの違いを比較!

メーカーの特徴をはじめ、スペックや乗り心地などもご紹介します。

 

なお、ダイナとトヨエースは1.0tonと2.0tがありますが、今回は2.0tのスペックについてご紹介します。

ダイナとトヨエース

 

 

ダイナとトヨエースの基本のスペックを比較!

1937年に設立したトヨタ自動車工業株式会社は、乗用自動車では国内シェア率上位のメーカー。

 

元々はトラックやバスシャシー部門を主軸に展開していましたが、時を経て現在のように乗用自動車の供給が増加しました。

 

トラックに関しては、大型トラックの常時販売は行わず、ダイナやトヨエースなど小型トラックを中心に展開しています。

 

トヨタ自動車の特徴については「トヨタのトラックの特徴とは?独自の機能や代表車種もご紹介!」でもご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

では、それぞれの特徴やスペックをみていきましょう。

ダイナに関しては代表的な「カーゴ」についてご紹介していきますね!

 

外観と基本スペック

トヨタ自動車の小型トラック「ダイナ」と「トヨエース」のスペックや特徴について見ていきましょう。

 

ダイナ

1956年にトヨペット・ルートトラックRK52型を原型として発売された小型トラック「ダイナ カーゴ」。

 

洗練されたフロントグリルや躍動感のあるフォルムに加え、アオリにボルトを使用しないことで実現した、すっきりとした外観が特徴です。

 

また、長期間使用しても傷みにくい頑丈なフロアボードは、デリケートな荷物を運ぶ際にも安心です。

 

代表してダイナ「XZC605-TQFMY」のスペックをご紹介します。

  • 車両寸法:全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,970mm
  • 荷台内寸法:長さ3,115mm×幅1,615mm×高さ380mm
  • 最大積載量:2t
  • 車両総重量:4,465kg

※設定は車型によって異なります。

 

トヨエース

1954年に登場した「トヨエース」は2020年に新車の販売が終了し、ダイナと統合されました。

 

ただし、トヨタといえばトヨエースというほど、中古車市場では未だ根強い人気を博している小型トラックです。

 

外観はダイナとほぼ変わりませんが、外装パネルのデザインが異なります。

 

ボディカラーはホワイト、ブルー、ターコイズのラインナップに加え、シングルキャプ車のみメーカーオプションでシルバーメタリックも選択可能です。

 

代表してトヨエース「XZC605-TQFMX」のスペックをご紹介します。

  • 車両寸法:全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,970mm
  • 荷台内寸法:長さ3,115mm×幅1,615mm×高さ380mm
  • 最大積載量:2t
  • 車両総重量:4,475kg

※設定は車型によって異なります。

 

 

ダイナとトヨエースの走行性能を比較!

トラックの走行性能

小型トラックを購入する際に気になるのが、走行性能の違い。

ここでは、ダイナとトヨエースの動力性能や燃費、燃料タンク容量、排気量などを詳しく見ていきましょう。

 

※新型のスペックをご紹介します。設定は車型によって異なりますのでご注意ください。

 

動力性能

ダイナもトヨエースも、どちらもキャビンへの衝撃を軽減するコイル式独立懸架サスペンションをフロントサスペンションに採用しています。

 

これにより、走行時の安定性と快適性を向上し、優れた走行性能を実現しました。

 

また、2WDから4WDにスイッチ一つで切り替えられるビスカスカップリング式4WDメカニズムを搭載し、滑りやすい路面や悪路も高いトラクションを発揮。

安定した走行が可能となっています。

 

燃費

ダイナは、直列4気筒のインタークーラー付ターボの高性能ディーゼルエンジンを搭載。

 

高い燃費性能と優れた環境性能を達成し、「平成27年度燃費基準+10%」を達成した車型も多数あります。

 

トヨエースではエンジン型式を2種類ラインナップ。

ダイナと同じ直列4気筒のインタークーラー付ターボの高性能ディーゼルエンジンのほかに、優れた排出ガス制御システムを搭載したLPGエンジンがあり、どちらも低燃費を支援します。

 

「平成27年度燃費基準+10%」を達成した車型も数多く揃っています。

 

燃料タンク・総排気量

ダイナとトヨエース共に、ディーゼルエンジンは燃料タンクが60〜100L、総排気量は4.009L と同じ数値になっています。

トヨエースのLPGエンジンに関しては、総排気量4.104Lと少し差があります。

 

※設定は車型によって異なります。

 

 

ダイナとトヨエースの乗り心地は?安全面も比較!

トラックには快適な走行性もかかせません。

それを左右する乗り心地と安全面の違いについても気になりますよね。

実はこの面に関しては、どちらも共通する部分がほとんどです。

 

※新型のスペックをご紹介します。設定は車型によって異なりますのでご注意ください。

 

乗り心地

ダイナもトヨエースも、ゆとりのある乗降面や足元スペースで、開放感とゆとりのある居住性が魅力。

 

また、ワイドなキャビンと標準装備の低く広がりのあるインストルメントパネルが視認性を向上させたことで、快適な運転が実現します。

 

そのほか、軽い操作力で環境に応じた最適な制動力で駐車できる電動パーキングブレーキをダイナではシングルキャブ車、トヨエースではハイブリッド車・ディーゼル車に装備し、夜間の視界を良好に保つLEDヘッドランプ、大型化したコンビネーションメーターなど、さまざまな装備が運転のしやすさにつながっています。

 

安全面

ダイナもトヨエースもともに、高レベルな安全性能を搭載。

 

アクセルの踏み間違いによる衝突回避を支援する前進誤発進抑制機能を標準装備(トヨエースはLPG車を除く)。

 

そのほか、衝突の回避などを叶える先進ブレーキシステム・プリクラッシュセーフティや、時速10km以下で走行時に前方の障害物との衝突を回避する低速衝突被害軽減機能など、ドライバーの疲れを軽減するさまざま安全サポートを採用しています。

 

※設定は車型によって異なります。

 

 

ダイナとトヨエースを比較して、それぞれの違いを知ろう

小型トラックは、日本のトラックの中でも需要が高い車両です。

 

その小型トラックの中でも人気の高いのが、トヨタの「ダイナ」と「トヨエース」。

 

同じメーカーではありますが、それぞれ違いがありますので、仕様シーンや好みに応じて自分ぴったりの一台を見つけましょう。

 

グットラックshimaでも「ダイナ」と「トヨエース」の中古トラックをお取り扱いしています。

ぜひ在庫をチェックしてください!

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