2026.06.24

エルフの年式は?モデルごとの特徴や変遷を解説!

こんにちは!グットラックshimaです!

 

国内シェア率No1を誇るメーカー・いすゞの主力商品である小型トラック「エルフ」。

最先端のディーゼルエンジンを搭載し、低燃費で安全性能に優れた人気の一台です。

 

1959年に発売されたエルフは、幾度かのフルモデルチェンジを経て、2023年に現行モデルの7代目を発売しました。

 

そこで今回は、エルフの年式について、年式ごとの変遷や、それぞれの外装・内装・装備の特徴などを詳しくご紹介します。

エルフを中古で購入するメリットもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

※2026年6月時点の情報です

 

この記事は、私が監修しました!

グットラック! shima 東京店

店長  阿部

トラックを通じお取引いただくお客様にはもちろん、地域社会に対しても広く貢献出来るよう日々業務に取り組んでおります。また、弊社のモットーである「日本一基準」の実現を目指し、「元気でさわやかな挨拶」「気持ちの良い対応」を心がけ、「考動」しています。

中古エルフトラック一覧

 

 

「エルフ」の特徴や大まかな歴史から知っていこう!

小型トラックの中でも人気の高い、いすゞの「エルフ」。

いすゞの主力商品であり、日本の小型トラックの中でも代表的な位置付けにあります。

 

信頼と実績の最先端ディーゼル4JZ1エンジンを搭載し、 尿素SCRと合わせたことで、卓越した燃費性能を発揮。

AT限定運転免許にも対応の9速デュアルクラッチトランスミッション「ISIM(アイシム)」を設定してあり、運転のしやすさも抜群です。

 

安全性能も充実しており、死角にある物体を検知して警告する「ブラインドスポットモニター」や、夜でも横断中の歩行者を検知する「プリクラッシュブレーキ」など、事故を起こりにくくするサポート機能が多数搭載されています。

 

インテリアもドライバー目線で開発されており、目的別に配置されたインパネスイッチや、視認性にこだわった7インチメーターディスプレイなど、乗る方への思いやりに溢れています。

 

また、疲労を軽減してくれる運転席シートや、自然な姿勢で乗り降りがしやすいドアなど、車内空間や乗り心地にも工夫がされていますよ。

 

エルフの燃費については「エルフのトラックの燃費や維持費を詳しく!内訳や総額、節約の方法も」も参考にしてみてくださいね。

 

エルフの歴史

1959年に発売されたエルフは、時代のニーズに応えながら何度かのフルモデルチェンジを行なっています。

例えば、1993年発売の5代目モデルではハイブリッド車が加わり、環境への取り組みが本格化しました。

 

2006年発売の6代目では、最新エンジンにより低燃費を実現し、安全装置も充実してきました。

2023年発売の7代目(現行)では、従来のディーゼル車のほかにも、いすゞ初のBEV(電気自動車)である「エルフEV」が加わるなど、さらなる進化を遂げています。

 

 

エルフの内装は上質なプロの仕事場!乗り心地の魅力もご紹介」では、エルフ現行モデルの内装について詳しくご紹介しています。

ぜひご覧ください!

 

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「エルフ」の年式はモデルによって異なる!それぞれの特徴をご紹介

エルフ

エルフの初代モデルから7代目現行モデルまで、装備の特徴や変遷について見ていきましょう。

 

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初代モデルについて

初代エルフ(1959年〜1968年)は、1959年8月に発売。

 

国内初のフルキャブオーバートラックで、大型のフロントガラスが特徴です。

 

発売時はガソリンエンジン車のみでしたが、1960年にディーゼルエンジン搭載車が追加となり、その馬力と燃費の良さで人気を博しました。

 

2代目モデルについて

1968年に発売された2代目エルフ(1968年〜1978年)は、ダブルキャブや、中・長距離輸送向けの3.5トン積モデル、市内配送向け1.5トン積モデルなどを発表。

さまざまな用途に対応できるトラックとなりました。

 

1972年には日本初となる前輪駆動の「エルフマイパック」が登場し、床面地上高450mmという画期的な低床が、手積み作業を行う市場で活躍しました。

 

3代目モデルについて

テレビCMに渥美清さんを起用したことから「寅さんエルフ」という愛称で話題となったのが、3代目エルフ(1975年〜1991年)。

 

1978年のマイナーチェンジではフロントグリルの形状を変更。

 

1980年のマイナーチェンジでは昭和54年排出ガス規制適合になり、1981年のマイナーチェンジではフロントグリルをシルバーとブラックのスタイリッシュなカラーに変更されています。

 

1983年には、ディーゼルエンジンが昭和58年排出ガス規制に適合となりました。

 

4代目モデルについて

4代目モデル(1984年〜1993年)は1984年にリリースし、今までマリンブルーのボディだったエルフは、ホワイトに変更されました。

 

1987年2月のマイナーチェンジでフロントグリルの形状を変更、同年9月には雪国の走行には欠かせない四輪駆動車(4WD)もラインナップしています。

 

1988年には生産累計200万台を達成しました。

 

1990年のマイナーチェンジでいすゞのロゴデザインを変更し、ヘッドライトが角形4灯から異形タイプになりました。

 

 

なお、エルフでの雪道走行については「エルフで雪道走行は安全?雪道でのお役立ち機能や乗り心地を紹介!」もご参考ください。

 

5代目モデルについて

1993年にフルモデルチェンジした5代目モデル(1993年〜2006年)では、サイドブレーキがステッキタイプからハンドブレーキに変更されました。

 

マイナーチェンジでは、1995年に平成6年排出ガス規制適合、1999年に平成10年排出ガス規制適合、2002年に平成15年排出ガス規制適合、2004年に平成16年排出ガス規制適合になっています。

 

ほかにも、5代目モデルではCNGエンジン車やハイブリッド車など、環境を意識したクルマづくりが本格的にスタートしました。

 

6代目モデルについて

6代目エルフ(2006年〜2025年)は、2006年にフルモデルチェンジを行なったモデルです。

グレードはシンプルな「ST」、一部機能のみ簡素化しつつ使用感の良い「SE」、シートや内装などが快適な「SG」から選べます。

 

エルフには、シーンに合わせて使いやすさを追求した、「標準キャブ」「ハイキャブ」「ワイドキャブ」と幅が異なる3つのタイプをラインナップしています。

 

また、新開発の最新エンジンを搭載したことでクラストップの低燃費・燃料コスト低減を実現。

 

2011年のマイナーチェンジでは、CNG-MPI車以外の標準車全てを平成22年排出ガス規制に適合させました。

 

さらに、エルフは安全性能にも定評があり、2021年には小型トラック初となる交差点警報を標準装備しています。

 

7代目エルフ(現行)について

7代目モデル(2023年~現在)は、2023年にフルモデルチェンジを行なった現行モデルです。

2023年3月に2WDモデルをフルモデルチェンジ。

「ワクワクするNEWSが走り出す」のキャッチコピーで、いすゞ初のBEV(電気自動車)「エルフEV」も登場しました。

 

標準キャブは5代目以降30年ぶりに刷新され、フロントグリルに「ワールドクロスフロー」を採用。

インテリアも大幅に変更され、インパネの「7インチディスプレイ」「シートヒーター」などが標準装備となりました。

 

グレードは「SEカスタム」「SGグレード」「STグレード」があり、標準キャブ、ハイキャブ、ワイドキャブなども、用途に合わせて選択できます。

また、シンプルな「アークホワイト」から、カスタム専用カラーの「ダークカーキメタリック」まで、ボディカラーも豊富。

6代目のステレオカメラの機能を向上させるなど、安全性能もより改良されています。

 

2025年7月には4WDモデルがフルモデルチェンジし、キャブの内外装を刷新。

AT限定免許でも運転可能な9速デュアルクラッチトランスミッション「ISIM」を採用し、優れた燃費性能とスムーズな走行性能を実現しました。

 

さらに、同年9月には2WDモデルを改良。

優れた燃費性能はそのままに、先進安全装置の検知性能向上や機能拡充を図りました。

 

 

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「エルフ」を中古で購入するメリット

エルフを中古で購入するメリットや、グットラックshimaで中古トラックを購入するメリットをご紹介します。

 

エルフを中古で購入するメリットをご紹介

中古のエルフの購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

新車よりも価格が安い

中古のエルフを購入するメリットとしては、まず、新車よりも価格が安いことが挙げられます。

新車でトラックを購入するには莫大な資金が必要となりますが、中古で探すなら購入金額を抑えることができます。

浮いたお金をメンテナンスなどの経費や、後付け架装の資金などに回すことも可能です。

 

新車に比べて納期が早い

新車はディーラーなどに置いていなくて、手配に時間がかかるケースもあります。

しかし、中古なら販売店に車両がある状態なことがほとんどなので、購入手続きも納車もスムーズです。

「業務に使用するため早く手に入れたい」などといった事情がある方は、中古から選ぶのがおすすめです。

 

車両の選択肢が豊富

中古トラックは、前オーナーがカスタムしている場合もあり、初めからクレーンなどが付いている場合もあります。

また、エルフの現行の7代目ではなく、1つ前の6代目が欲しいといった年式の希望も叶えられる可能性があります。

 

グットラックshimaで中古トラックを購入するメリット

エルフなどの中古トラックなら、グットラックshimaにおまかせください!

徹底した入庫チェックと入念な整備検査を行なっているため、品質には自信があります。

 

購入時の架修・架装から、板金塗装、中古・リビルト部品販売、車検まで、一社で完結できる体制を整えているため、トータルサポートも可能。

お客様が必要な時に、必要なサポートをご提供いたします。

 

さらに、30,000km、または90日の保証があるため、購入後も安心していただけますよ。

 

中古トラックをご検討中の方はぜひお気軽にお問い合わせください。

 

中古エルフトラック一覧

 

 

エルフの年式は現行モデルが7代目!

いすゞの主力商品である小型トラック「エルフ」。

最先端ディーゼル4JZ1エンジンの搭載により低燃費を実現。

AT限定運転免許にも対応の9速デュアルクラッチトランスミッション「ISIM」を設定してあり、運転のしやすさも抜群です。

安全性能も充実しており、事故を起こりにくくするサポート機能が多数搭載されています。

 

エルフは1959年に初代モデルが発売され、2023年にフルモデルチェンジした7代目が現行モデルとなっています。

幾度もマイナーチェンジを行い、機能性の向上はもちろん、環境、安全に配慮した充実の機能を搭載してきました。

 

エルフは年式によって特徴が異なるので、中古トラックを購入する際は年式もしっかり確認しましょう!

 

エルフを中古で購入すると、新車よりも低価格で納期が早い、車両の選択肢が豊富というメリットがありますよ。

 

エルフなど、中古トラックの購入・買取ならグットラックshimaにぜひご相談ください。

豊富な在庫を取り揃えてお待ちしております!

 

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