2026.08.30
いすゞ自動車のトラックの特徴とは?歴史や代表車種もご紹介!
こんにちは!グットラックshimaです!
国内シェア率No.1を誇り、海外でのユーザー数も多い「いすゞ自動車」。
いすゞ自動車のトラックのバリエーションには、小型の「エルフ」から中型の「フォワード」、大型の「ギガ」があり、用途に合わせてさまざまな現場で活躍しています。
今回は、いすゞ自動車のトラックの特徴や歴史、代表車種などをお伝えしていきます。
いすゞ自動車のトラックを中古で購入するメリットもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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中古いすゞトラック一覧
目次
いすゞ自動車はどんな会社?トラックの歴史からご紹介
いすゞ自動車は、1916年に創業・1937年に創立し、トラック・バスを中心とした車両の製造販売を主軸に、船舶・産業用エンジンの製造販売も手掛けています。
「いすゞ」は三重県を流れる「五十鈴川(いすずがわ)」に由来し、近隣の伊勢神宮ではお清めの場所としても知られる清流にあやかって名づけられました。
ちなみにいすゞは、最初は社名ではなく車種名でした。
1934年、官民一体となり開発されたトラックが「いすゞ」と命名されたのが始まりで、1949年に社名として「いすゞ自動車株式会社」に統一された歴史があります。
創業当初から現在に至るまで、良質な大型ディーゼルエンジンの開発を得意としています。
長い歴史の中で、乗用自動車を販売していた時期もありました。
しかし、乗用車部門は長い間不振であり、1990年代には経営危機も迎えています。
2002年には乗用自動車の販売を終了しています。
裏を返せば、紆余曲折の中で「自動車の製造販売はトラック・バスに特化する」と舵を切ったことで、いすゞ自動車のトラック販売数は国内シェア率No.1までに駆け上りました。
また、日本以外の多くの国でもトラック・バス販売数のシェアNo.1を獲得しています。
いすゞ自動車のトラックの特徴とは?
いすゞ自動車では、小型の「エルフ」から中型の「フォワード」、大型の「ギガ」まで、日本国内のみならず、世界で活躍しているトラックを販売しています。
いすゞ自動車のトラックの特徴は何と言っても「良質なディーゼルエンジン」です。
船舶や産業用エンジンの開発を行なっていることからも分かるように、大きな車体を動かすエンジンの開発に長けています。
独自の先進技術を取り入れており、パワフルな上に耐久性が抜群。
小排気量から大排気量まで取り揃えた幅広いラインナップも魅力です。
しかも、パワーのあるディーゼルエンジンでありながら、近年の情勢に合わせ、環境に配慮しエンジン音も静かに設計されています。
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いすゞ自動車のトラックの代表車種をご紹介!

いすゞ自動車では主力車種として、小型のエルフ、中型のフォワード、大型のギガを展開しています。
それぞれの特徴をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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エルフ:小型
エルフは、幅広いドライバーが燃費、低CO₂性能を最大限に発揮できるエンジンが魅力。
AT限定運転免許にも対応した9速AMT「ISIM(アイシム)」は、トルク抜けのない適切な駆動力があり、従来の小型トラックのイメージを覆す運転のしやすさを実現しています。
また、9速AMTにしたことでエンジン回転上昇を抑えた早めの自動変速を可能にし、燃費と動力性能を両立しています。
安全面では、運転しやすく事故を起こしにくい車両の開発に力を入れています。
事故を最小化する「ドライバーサポート機能」が充実しており、車両前方死角エリアの物体を検知し警告する「ブラインドスポットモニター」や、夜でも横断中の歩行者を検知する「プリクラッシュブレーキ」など、さまざまな機能でドライバーをサポートします。
キャブデザインはスムースで力強い骨格と、躍動的なフロントフェイスが特徴。
標準キャブ、ハイキャブ、ワイドキャブの3種類から選択できます。
グレードは「STグレード」「SGグレード」「SEカスタム」があり、「ダークカーキメタリック」「フリントグレーメタリック」などのカスタム専用カラーもあります。
年式ごとの違い
- 初代(1959年〜1968年):国内初のフルキャブオーバートラック
- 2代目(1968年〜1978年):ダブルキャブや、3.5トン積、1.5トン積モデル等を発表
- 3代目(1975年〜1991年):「寅さんエルフ」の愛称で親しまれたモデル
- 4代目(1984年〜1993年):ボディをマリンブルーからホワイトに変更
- 5代目(1993年〜2006年):ハイブリッド車など環境に優しい車両を発売
- 6代目(2006年〜2025年):小型トラック初の交差点警報を標準装備
- 7代目(2023年~現在):いすゞ初の電気自動車「エルフEV」が登場
エルフの特徴や年式については、下記コラムもあわせてご覧ください。
エルフのトラックの燃費や維持費を詳しく!内訳や総額、節約の方法も
グットラックshimaではいすゞ自動車「エルフ」の中古トラックも取り扱いしています!
フォワード:中型
フォワードは、多彩な輸送に応える、エコノミー&クリーンディーゼルが特徴。
4HK1エンジンに「スムーサーFx」を搭載したモデルは、余裕のある走行機能で上り坂もストレスを感じさせません。
信頼性・積載性・燃費ともに満足できるモデルです。
また、「スムーサーFx」により小気味良いシフトチェンジを可能にし、自動変速モードによって快適な操作性を実現しています。
さらに、4JZ1エンジンと「ISIM(アイシム)」のモデルでは、高積載・省燃費を実現しながら、優れた走行性能が可能。
DB6Aエンジンと「スムーサーFx」モデルでは、高積載クラスに求められる優れた走行性能を実現するなど、エンジンのバリエーションも豊富です。
安全面では、エルフと同様にさまざまな「ドライバーサポート機能」があります。
左折時に自転車を検知し警告する「左折巻き込みブレーキ」や、車線の逸脱を検知し警告する「車線逸脱警報(LDWS)」などでドライバーをサポートし、安全運転を促します。
運転中でも見やすい「インストルメントパネル」や、「7インチメーターディスプレイ」なども搭載しており、運転のしやすさも追求していますよ。
キャブバリエーションには、標準キャブ、ハイキャブ、ワイドキャブがあり、フルキャブ、ショートキャブの選択も可能です。
年式ごとの違い
- 初代(1970年〜1975年):丸みのあるセミキャブオーバーのキャブ形状が特徴
- 2代目(1975年〜1985年):中型直噴ディーゼルエンジンを搭載
- 4代目(1985年〜1994年):「840(ハシレ)フォワード」が愛称
- 5代目(1994年〜2007年):トラック初の全車にSRSエアバッグを標準装備
- 6代目(2007年〜2023年):機械式AT(AMT)の「スムーサーFx」標準装備
- 7代目(2023年〜):インテリアデザインが刷新され、安全性能にも定評
※メーカー資料上、1985年モデルから「4代目」とされているため、本コラムでもその表記に準拠しています。
フォワードの特徴や年式については、下記コラムもあわせてご覧ください。
グットラックshimaではいすゞ自動車「フォワード」の中古トラックも取り扱いしています!
ギガ:大型
ギガは、燃料コスト削減の最大化を追求しています。
2025年度燃費基準に対応した6UZ1エンジンを搭載し、ターボからシリンダーヘッド、インジェクターまでこだわり、低燃費やCO2削減までも実現します。
また、「スムーサーGx ECONモード」により、エンジンの低燃費域を多用した自動変速が可能。
さらなる省燃費が叶います。
安全面では、ふらつき運転や車線逸脱による事故の抑制に貢献する「レーンキープアシスト(LKA)」や、横滑りや横転事故の防止に貢献する「電子式車両姿勢制御システム(IESC)」など、多彩な先進安全装置を搭載。
ドライバーの安全運転をサポートしてくれる心強い存在です。
積載面では、シャシの軽量化など車両トータルでの軽量化を追求し、高い積載量を確保して輸送の効率化に貢献しています
また、ハイルーフ専用装備として大容量大型ヘッダーコンソールや左右ルーフサイドポケットなどもあり、室内の収納力も抜群です。
キャブバリエーションは車種によって異なる場合もありますが、フルキャブ・標準ルーフ、フルキャブ・ミドルルーフ、フルキャブ・ハイルーフ、ショートキャブ・標準ルーフ、ショートキャブ・マキシルーフがあります。
使用用途に合わせて幅広いバリエーションの中から選べる点も魅力です。
車種は「カーゴ」「Gカーゴ・Gカーゴクール」「ダンプ・ミキサ」を中心に、大型車ならではのバリエーション豊富なラインナップがあります。
年式ごとの違い
- 初代(1994年〜2015年):大型トラック初全車運転席にSRSエアバッグを標準装備
- 2代目(2015年~):「スムーサーGx」「プリクラッシュブレーキシステム」搭載
ギガの特徴や年式については、下記コラムもあわせてご覧ください。
グットラックshimaではいすゞ自動車「ギガ」の中古トラックも取り扱いしています!
全国の納車実績・販売事例を掲載中
トラック選びで迷ったら、
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参考にしてみませんか?
トラックは用途や業種によって、必要なサイズ・架装・仕様が異なります。
実際にどのような車両が選ばれ、どのように活躍しているのかを販売事例から確認することで、
導入後のイメージもしやすくなります。
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実際の導入事例を見るいすゞ自動車のトラックを中古で購入するメリット
いすゞ自動車などのトラックを中古で購入するメリットは以下の通りです。
- コストを削減できる
- 新車に比べて納車がスピーディ
- 車両の選択肢が豊富にある
中古車の魅力は何といってもリーズナブルなこと。
新車を購入するよりも価格が抑えられる可能性があるため、浮いたお金を経費などに回すこともできます。
また、新車は注文してから納車まで日数がかかることが多いですが、中古車は車両がすでに店舗にあることが多いため、納車が早いのも魅力です。
さらに、中古トラックは選択肢が豊富にあるのもポイント。
新車では手に入らないようなカスタマイズ済みの車両にも出会えるかもしれません。
「前の年式のいすゞのトラックを探している」という方はぜひ一度ご相談ください!
グットラックshimaで中古トラックを購入するメリット
いすゞ自動車などの中古トラックなら、グットラックshimaにおまかせください!
60〜90項目にもわたる徹底した入庫チェックを行い、上物の動作ガタつきなども入念にチェックしています。
販売前の最終点検を行なった後に、万全の状態で引き渡しを行なっていますよ。
また、安心の車両保証付きな点も魅力。
最大30,000kmまたは90日間の自社保証対象の車輛もありますので、購入後も安心してご乗車いただけます。
ご購入後もお客様に寄り添い、安心と信頼をお届けします。
購入後には荷台載せ替えや床板張替え、キャビン塗装といったカスタマイズも可能。
「企業イメージに合わせたカラーにしたい」「荷台の床板を張り替えて耐久性をアップさせたい」などのご希望にもお応えします。
グットラックshimaで中古トラックを購入する流れ
①お問い合わせ
気になるトラックがありましたら、まずは電話やWEBでお問い合わせください。
車両掲載ページでも探せますが、見つからない場合はスタッフが代わりにお探しすることも可能です。
②商談
スタッフが在庫状況や車両の詳しい情報、見積もり等をご案内します。
ローンの手続きのサポートも可能ですので、お気軽にご相談ください。
③車両状態の確認
試乗や車両の状態のチェックをしていただきます。
できるだけ現車確認をおすすめしますが、遠方で来店が難しいなどの理由がある場合は、メールやテレビ電話等でも詳細な車両状態を確認していただくことが可能です。
④契約・納車
見積り内容に納得していただけましたら、郵送等で契約書をお届けいたします。
ご署名・ご捺印の上で返送していただき、書類が当社に届き次第契約完了となります。
手続きが全て完了しましたら、お客様のご指定の日時・場所に納車いたします。
納車先は自宅、職場など柔軟に対応いたします。
⑤アフターフォロー
納車後には、困ったことや、お手伝いできることがないか、確認のお電話をさせていただきますので、何かありましたらお気軽にご相談ください。
より満足していただけるよう、真摯に対応いたします。
中古いすゞトラック一覧
いすゞのトラックの特徴は良質なディーゼルエンジン
いすゞ自動車は1916年に創業・1937年創立し、トラック・バスを中心とした車両の製造販売を主軸にしています。
いすゞ自動車のトラックは、良質なディーゼルエンジンと豊富なラインナップのバリエーションが特徴です。
小型の「エルフ」、中型の「フォワード」、大型の「ギガ」があり、燃費や走行性能、安全性能のいずれも優れています。
いすゞ自動車のトラックを中古で購入するメリットは、コストが削減できること、納車がスピーディなことや、車両の選択肢が豊富なことが挙げられます。
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