2020.12.14

プロフィアとギガを比較!走行性能や乗り心地に違いは?

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

大型トラックはトラックの中で最も大きなボディサイズと積載量を誇ります。

大量輸送を可能にする大型トラックは、国内物流を支えるなくてはならない存在です。

 

ところで、大型トラックはメーカーや車種によってどのような違いがあるかご存知でしょうか?

 

そこで今回は大型トラックの中でも人気の高い、日野「プロフィア」といすゞ「ギガ」の2種のトラックをピックアップ!

スペックや安全性乗り心地といった性能の違いを比較していきます。

プロフィアとギガ

 

 

プロフィア、ギガの基本のスペックを比較!

日野「プロフィア」といすゞ「ギガ」の2種の大型トラックについて、基本のスペックを見ていきましょう。

 

日野「プロフィア」の基本スペック

トラックやバスといった商用車の製造販売を行う「日野自動車」は、日本のトラック業界最大手。

トヨタの連結子会社でもあり、ランドクルーザープラドなどトヨタの商品の製造も手がけています。

 

日野のトラックの中でもトップクラスのシェアを誇る大型トラック「プロフィア」。

 

2段過給ターボと世界で初めてインタークーラー2基を搭載した9Lエンジンは、輸送能力を向上しながらも燃料費の削減も実現しています。

 

日野「プロフィア」の代表モデルとして、「プロフィアカーゴ(フルキャブ) FS1AWHJ-GRABA」のサイズをご紹介します。

 

<車両寸法>
全長11990mm 全幅2490mm 全高3115mm

<荷台寸法>
長さ9600mm 幅2390mm 高さ580mm

<最大積載量>
15.4t

<車両総重量>
24.84t

 

詳しくは「日野自動車のトラックの特徴とは?独自の機能や代表車種もご紹介!」もチェックしてくださいね。

 

 

いすゞ「ギガ」の基本スペック

「いすゞ自動車」は、現在日本にあるトラックメーカーの中で、最も歴史のある自動車メーカー。

トラックやバスのほか、船舶・産業用ディーゼルエンジンの製造販売も手掛けています。

 

そんなディーゼルエンジンの実力を最も実感できるのが、いすゞの大型トラック「ギガ」。

 

大型ディーゼルエンジンによる力強い駆動力を持ちながら、プリクラッシュブレーキや全車速ミリ波車間クルーズといった安全・運転支援技術が集結しています。

 

いすゞ「ギガ」の代表モデルとして、「ギガカーゴ(フルキャブ)2PG-CYJ77C-WX-D4」のサイズをご紹介します。

 

<車両寸法>
全長11950mm 全幅2490mm 全高3035mm

<荷台寸法>
長さ9600mm 幅2350mm 高さ450mm

<最大積載量>
15.5t

<車両総重量>
24.82t

 

詳しくは「いすゞ自動車のトラックの特徴とは?独自の機能や代表車種もご紹介!」もチェックしてくださいね。

 

 

プロフィアとギガの走行性能も比較!

虫眼鏡と黒板とcheckの文字

大型トラックを購入する際に気になるのが、走行性能の違い。

 

日野「プロフィア」と、いすゞ「ギガ」の動力性能や燃費、燃料タンク容量、排気量などを詳しくみていきましょう。

 

日野「プロフィア」の動力性能

日野「プロフィア」は、ダウンサイジングされた9Lエンジンにより、大量の輸送物を積載しても最大トルクまで快適に引き上げて安定走行ができるのが特徴です。

輸送能力を向上しながらも燃料費の削減も実現しています。

 

 

いすゞ「ギガ」の動力性能

次世代高効率ディーゼルエンジンシリーズ「D-CORE」を採用。

ひとたび運転すれば走り出しの加速感や、安定した走行感を得られます。

また、ディーゼルエンジンの要でもある制御を内製化し、エンジンの性能をフルに引き出します。

 

 

日野「プロフィア」の燃費

9Lエンジンの性能を最大限に引き出すマニュアルトランスミッションが、力強い走りと省燃費走行の両立を実現。

また、大型トラックの課題でもある環境性能・低燃費に対して、よりアプローチできるプロフィアハイブリットモデルもラインナップしています。

 

 

いすゞ「ギガ」の燃費

仕様を最適化して効率的な過給を実現した電子制御式無段階可変容量型ターボや、電子制御式コモンレールシステムによる高精度な燃料噴射など、過給から冷却、燃料噴射まで低燃費を追求しています。

 

 

日野「プロフィア」の燃料タンク容量

300L(プロフィア カーゴ フルキャブ/FS1AWHJ-GRABA)

 

 

いすゞ「ギガ」の燃料タンク容量

200L(ギガ カーゴ フルキャブ/2PG-CYJ77C-WX-D4)

 

 

日野「プロフィア」の総排気量

8866L(プロフィア カーゴ フルキャブ/FS1AWHJ-GRABA)

 

 

いすゞ「ギガ」の総排気量

9839L(ギガ カーゴ フルキャブ/2PG-CYJ77C-WX-D4)

 

 

プロフィア、ギガの乗り心地は?安全面も比較!

女性のトラックドライバー

大型トラックを選ぶうえで、快適な走行性は重要です。

快適な走行性を求めるにあたって欠かせない、乗り心地と安全面の違いについても比較してみましょう。

 

日野「プロフィア」の乗り心地

速度計やエンジン回転系を大径化するなど、ユニバーサルデザインを採用。

また、人間工学に基づいた疲れにくい高機能シートを採用しているのも人気の理由です。

ステアリングから手を離さずマルチインフォメーション操作やクルーズ操作などを可能にするなど、シニアから若い方まで幅広いドライバーが快適に運転できる工夫が満載です。

 

 

いすゞ「ギガ」の乗り心地

ハイルーフ内の全面に専用の大容量大型ヘッダーコンソールをハイするなど、大型トラックの中でも群を抜く収納力を完備。

広々としたゆとりのある空間を実現しています。

また、高機能シートを採用することで快適性がアップし、長時間の運転への疲労感が少ないところも魅力です。

 

 

日野「プロフィア」の安全性

距離認識に強いミリ波レーダーと形状認識に強い画像センサーのWチェックで、衝突事故のリスクを低減。

さらにPCS(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)により、停止車両や歩行者まで検知し、衝突回避を支援します。

 

 

いすゞ「ギガ」の安全性

プリクラッシュブレーキを搭載し、ミリ波レーダーとカメラが常に車両前方を検知・分析し、先行車との車間距離に応じて警報やブレーキ制御を行います。

また、不安定な車両姿勢と判断された場合に警報を発し、エンジンやブレーキの制御を行なう電子車両姿勢制御システム「IESC」により、事故抑制にもつながります。

 

 

プロフィアとギガを比較してぴったりの大型トラックを選ぼう!

大型トラックは最も大きなボディサイズと積載量を誇り、国内物流を支える重要な車両です。

 

その大型トラックの中でも人気の高い、日野「プロフィア」といすゞ「ギガ」。

 

どちらのトラックも力強い駆動力や快適な乗り心地、運転のストレスも軽減してくれる安全性など、さまざまな魅力を持っています。

 

基本スペックはもちろん、動力性能や燃費、燃料タンク容量、排気量などにも違いがありますので、仕様シーンや好みに応じて自分ぴったりの一台を見つけましょう。

 

グットラックshimaでも「プロフィア」と「ギガ」の中古トラックをお取り扱いしています。
ぜひ在庫をチェックしてください!

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