トラックのキャビン交換の費用はどのくらい?交換はどこに頼む?

記事投稿日:2020年06月04日

記事更新日:2020年06月09日

トラック

こんにちは!シマ商会です!

 

急な事故や故障でトラックの修理が必要なのに、「部品がもう作られていない」「フレームや骨格に修理箇所が多い」という際は、思い切って「キャビン交換」を行うのも一つの手です。

 

今回はキャビン交換について、その依頼方法や費用の目安などをご紹介します。

 

配送用トラック

 

 

トラックのキャビンはどこで交換できる?費用面での比較も

 

まずトラックの頭部分となるキャビン(キャブ)はどこで交換できるのでしょうか。

 

基本的には「整備工場」や「ディーラー」などで交換できるほか、「トラック専門店」では新品・中古キャビンや必要部品をリーズナブルに購入することができます。

 

整備工場

 

一般的な整備工場でも、キャビン交換は可能です。

ですが、どこでも依頼OKというわけではなく、キャビンの載せ替えに対応した重機があるなど一定の条件があります。

業者ごとに費用の差が開きやすいことと、交換するためのキャビンの選択肢も業者の規模やネットワークにより差が出やすいことから、信頼できる業者を見つけることが重要になります。

 

ディーラー

 

新車をディーラーで購入した場合、ディーラーに相談するのも良いでしょう。

ディーラー自体もその車両の看板を背負っている以上、クオリティも高めで交換ができる可能性が高まります。

ただし、自社工場を併設していないディーラーの場合、提携工場へ下請けに出す都合上、費用がかさむ傾向にあります。

 

トラック専門店

 

トラック専門店はキャビンの販売がメインで、載せ替えまでしてもらえるお店は少ないです。

ですが、キャビン交換を中古キャビンで考えているなら、やはり専門店が在庫数も多くて安心です。

中古キャビンは金額もリーズナブルでお得なのも魅力!

 

シマ商会の中古キャビンは必要な部品が一式揃った状態で販売しているので、一点一点合う部品を探したり、悩む必要はありません。

また、購入してから届くまでが比較的スピーディなので、トラック故障による損失も少なくて済みます。

 

トラック専門店でキャビンを購入する場合、業者によって在庫数や提携ネットワークの広さや費用に差があるので比較検討するようにしましょう。

 

どの業者に依頼するとしても、何度か依頼したことのあるお得意先である場合を除き、相見積もりは取ったほうが良いでしょう。

 

参考までに、もしご自身で修理できるのであれば、オークションや個人購入でキャビンのみを手に入れることも可能です。

ただし電気系統の再接続や、数百キロにも及ぶキャビンの移動を考えると、やはりいずれかのプロに頼む方が確実です。

 

 

トラックのキャビン交換にかかる費用とは?

 

トラックのキャビン交換費用は実際どのくらいかかるのでしょうか?

新品のキャビンと、中古キャビンの場合の例でご紹介します。

シマ商会での事例を参考に見ていきましょう。

 

いすゞ自動 エルフNKR 型式 KR-NKR81E の場合:キャビン部分本体価格

※いずれも交換手数料は別(キャビンや交換業者により25~40万円前後が目安)

 

<新品でパーツを揃えた場合>

ドア ASSY 2枚

Fバンパー&サイドブラケット

エアクリーナー

キャブマウント

ヘッドライト

左右ミラー

キャビン

———

合計1,528,400円

 

<中古キャビンに載せ替えた場合>

ドア ASSY 2枚

Fバンパー&サイドブラケット

エアクリーナー

キャブマウント

ヘッドライト

左右ミラー

キャビン

———

合計300,000円

 

お得さは一目瞭然ですね!

 

もちろんディーラーなどに依頼すれば、新品キャビンへの載せ替えも可能ですが、個別パーツを新品で依頼する場合に準じたキャビン本体価格がかかります。

 

依頼には「キャビン本体価格」に「交換手数料」が、他に支店間や都市間の移動があれば「送料」がかかる場合があるため、事前に確認しておきましょう。

 

 

トラックのキャビン交換を早く済ませたいなら「中古キャビン」がおすすめ!

 

冷蔵冷凍トラック

 

費用面以外にも中古キャビンがオススメな理由は「納期の速さ」です。

キャビン内のパーツを一つずつ必要に応じて新品に換えようとすると、パーツによっては取り寄せに数週間かかることも珍しくありません。

新品キャビンなら多少短くなるかもしれませんが、やはり業者がすでに在庫しているものと比較すると、その速さは歴然としています。

 

シマ商会では豊富な中古キャビンを在庫しているので、条件に合ったキャビンさえあれば最短4日で載せ替えが可能です!

中古部品検索はこちら!

 

業務で使用することの多いトラックは、1日でも業務で使用できなければその損失は大きいですよね。

 

たとえば、1日平均6万円稼ぐトラックを平日20日稼働できなければ120万円の損失が発生します。

加えて従業員の給与や会社維持の様々な経費がかかります。

これらを加味すると、やっぱり1日でも早く稼働できるに越したことはありません。

どうしても新品である必要がなければ、ぜひ一度中古キャビンもご検討下さいね。

 

 

トラックのキャビン交換費用は中古で賢く抑えるのがポイント

 

事故車など急に交換が必要となるケースの多い「キャビン交換」ですが、少しでも費用を抑えて早く業務を再開したいのであれば、中古キャビンへの交換がおすすめです。

 

信頼できるトラック専門店なら費用削減はもちろんのこと、快適走行のできるキャビンに出会える可能性も高いのが特徴ですよ。

 

トラックの部品購入のご相談ならシマ商会にお任せください!

豊富な品揃えと、安心・信用・満足をお客様にお届けするため、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

中古キャビンの在庫もチェックしてみてくださいね!

 

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