2022.02.13

タイヤの最適な保管方法は?保管前の手入れや保管場所を解説!

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

タイヤの正しい保管方法はご存じですか?

 

冬に入るとスタッドレスタイヤに交換が必要な地域では、交換前のタイヤを一時的に保管する必要があります。

何かお手入れをしてから保管した方が良いのか、どんな場所に保管するのが良いのかなど気になりますよね。

 

タイヤを正しく保管することで、タイヤの劣化を防ぐ効果があります。

今回は、タイヤの正しい保管方法と保管場所の条件について紹介します。

タイヤの保管

 

 

タイヤの保管方法は長持ちさせるためにも大事!

雪の降る地域では、季節によってタイヤの交換時期がありますよね。

 

交換の時期に数ヶ月使用しないタイヤは、正しく保管しないと劣化が進み、寿命が短くなってしまいます。

 

何もせず、そのまま野外に置いておくのは1番良くない例です。

 

タイヤのゴムの劣化が進むと、スリップしやすくなったり、空気圧が不足してバーストしやすくなったりと、運転のトラブルにもつながりかねません。

 

また、劣化原因である熱・直射日光・汚れ・油・水分などを取り除き、正しいお手入れをして良い条件の場所に保管すると、タイヤの寿命を伸ばすことにつながります。

 

タイヤを良い状態で長く保つためにも、これから紹介する保管前の処理や、置き方のコツ、おすすめの保管場所を参考に、正しく保管しましょう。

 

タイヤの正しい保管方法を確認!保管前のお手入れや置き方

タイヤを長持ちさせるために、保管前のお手入れ方法やタイヤの置き方をご紹介します。

 

保管前のお手入れ方法

保管前に以下の3つのお手入れをするだけで、タイヤの劣化を防ぐことにつながります。

 

タイヤをキレイに洗う

タイヤに砂や泥、油汚れが残っていると劣化の原因となります。

保管をするときは、キレイに洗ってから収納することが大切です。

 

基本的には、砂や泥などの汚れは水洗いのみで落とすことができます。

なかなか落ちない頑固な汚れに関しては、薄めた中性洗剤を使用しましょう。

 

洗剤が残っていると劣化の原因になるため、しっかりと洗い流すように注意してくださいね。

 

水分を取り除いてしっかり乾燥させる

タイヤに水分が付いたままだとカビの原因となり、内部に水分が残っていることでスチールコードの劣化にもつながります。

 

水洗いをした後には、タオルやクロスで水分をしっかり取り除くことが大事です。

日陰で十分に乾燥させてから保管しましょう。

 

タイヤの空気圧を適正値の半分ほどにしておく

タイヤは運転するために荷重に耐えられる空気圧になっているため、外した場合にそのままにしておくと、内圧でゴムに負担がかかります。

 

空気圧を適正値の半分くらいになるよう空気を抜いておくと、保管中にタイヤにかかる負荷を和らげることができます。

 

タイヤを保管する際の置き方とは

正しい保管方法として、以下の2つに気をつけましょう。

タイヤの負担の少ない置き方にする

保管をするときには、タイヤのホイールを付けておくか外しておくかによって、置き方に違いがあります。

 

ホイールを付けて保管する場合には、ホイールの重みが縦方向にかかるとタイヤが変形する可能性があるので、横積みにして保管するようにしましょう。

その際、下のタイヤにばかり重さがかからないよう、4週に1度など順番を変えて負担の度合いを均等にしましょう。

 

横積みをするのが難しく縦積みで置く場合は、定期的にタイヤの接地面を入れ替え、1カ所に負担が掛からないようにしてください。

 

ホイールを外しておく場合には、逆に縦積みで保管するのがおすすめです。

横積みで保管してしまうと、タイヤのサイドウォールに負担が掛かってしまいます。

 

直接床に置いて保管しない

タイヤはゴムでできているので、直接床に置いておくと床が変色する恐れがあります。

 

また、床と接している部分に湿気が溜まり、カビが発生してしまう可能性も。

タイヤは段ボールやすのこの上に置くようにしましょう。

 

 

タイヤの保管方法をさらに詳しく!おすすめの保管場所や便利グッズとは

タイヤ

劣化しづらい保管場所の条件や自宅に保管スペースがない場合の保管場所、保管をしやすくする便利グッズもお伝えします。

 

保管場所の条件とは

タイヤは特に紫外線や水に弱いため、直射日光や雨を防げる屋内保管がおすすめです。

以下のような条件の場所を選びましょう。

湿気が少なく換気可能な場所

梅雨の時期や雨が降ったときなどに湿気が溜まりやすい、風通しの悪い場所は、タイヤの劣化が進みやすい環境になります。

できるだけ換気が可能な、湿気のこもりにくい保管場所を選びましょう。

ドアもずっと閉めっぱなしにはせず、定期的に空気の入れ替えを行うと良いですね。

 

オゾンが発生しない場所

エアコンの室外機やモーターやバッテリーなど、オゾンが発生する場所の近くにタイヤを保管するとひび割れの原因となります。

 

熱や油が当たりにくい場所

高温になりやすい場所の近くにタイヤを保管すると、ゴムが劣化しやすいです。

そのため、なるべく日陰になる熱がこもりにくい場所が適しています。

 

タイヤは油を吸収しやすい性質があるので、石油ストーブなどの近くには置かないように注意してくださいね。

 

自宅にスペースがない場合のおすすめ保管場所

タイヤを保管するスペースに困ったら、保管する必要がないタイヤを選んだり、保管サービスを利用したりする方法があります。

 

また、これから保管場所を考える方には「コンテナ」もおすすめです。

 

オールシーズンタイヤを使用する

タイヤを保管する場所がなく保管が難しい場合には、1年を通して使用できるオールシーズンタイヤに変更する方法があります。

 

雪が降ったからとタイヤを交換する手間や、保管場所が不要になります。

 

タイヤ保管サービス利用する

自宅に保管する場所がない場合には、タイヤ保管サービスを利用する方法もあります。

 

タイヤ保管サービスは、タイヤ専門店だけでなくガソリンスタンドなどで行っていて、お店によってはタイヤの交換サービスも利用することができます。

 

利用価格はお店によって異なりますが、タイヤを安全に保管したいという方におすすめです。

 

コンテナを購入する

コンテナを購入して、物置として利用する方法もおすすめです。

コンテナの大きさは用途に合わせて選ぶことができ、窓を付けるなどアレンジの仕方も豊富にあります。

 

タイヤの保管をする場所だけでなく、ガーデニングが好きな方は肥料などの保管場所にしたり、バイクのガレージしたりと利用方法はさまざまです。

 

グットラックshimaでは物置コンテナを販売しています。

タイヤを保管するスペースを新たに設置したいと考えている方は、お客様の実際の使用例などもぜひご覧ください。

アルミコンテナ在庫一覧

 

タイヤの保管をする際に便利なグッズ

小さいスペースでも保管しやすくするグッズや、劣化を防ぐための便利グッズを紹介します。

 

タイヤラック

省スペースでタイヤを収納可能にする、タイヤ専用の収納ラックです。

タイヤの交換時期に一時的な置き場所として利用でき、見た目もスッキリとします。

 

収納方法は縦置きタイプと横置きタイプの2種類から選べ、キャスター付きだと移動させる際に便利です。

 

タイヤカバー

タイヤカバーは、劣化する原因である紫外線や湿気などを防ぐ効果があります。

タイヤを1個ずつ保護するタイプと複数まとめて保護するタイプがあります。

 

 

正しい保管方法でタイヤを長持ちさせよう!

タイヤを保管する前には、劣化させないためにもしっかりと汚れを落とし、十分に乾燥させて、適正量の半分の空気圧に調整しましょう。

 

タイヤに負担をかけないよう置くときの向きにも気をつけ、1カ所に負担が集中しないよう定期的に向きを変えてあげることが大切です。

 

保管する際には、直射日光の当たる場所や湿気の多い場所などに置かないしないようにすると長持ちします。

 

タイヤラックやタイヤカバーなどの便利グッズもおすすめです。

 

ご自宅でタイヤの保管場所を確保するのが難しい場合には、オールシーズンタイヤに変更する、タイヤ保管サービスを利用する、コンテナを購入するなどの方法もあります。

 

タイヤを正しく保管し、タイヤの劣化を防ぎましょう!

 

中古コンテナの購入を検討中の方は、ぜひお気軽にグットラックshimaにお問い合わせください。

窓の取り付けや冷凍冷蔵機器のオプション設置、その他のカスタマイズや物置以外の活用法もお気軽にご相談ください!

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