中古トラックのメリットは?新車との比較や注意点も

記事投稿日:2019年12月17日

記事更新日:2020年02月21日

トラック

こんにちは!シマ商会です!

 

新しいトラックを導入したいけど、新車を購入する費用は抑えたい。

でも中古車はメンテナンスが心配…など、迷ってしまうこともありますよね。

 

でも、これを読めば、中古トラックの魅力に気づけるかもしれません!

今回は「中古トラックのメリット」について、新車との比較を中心にお届けします。

女性のトラックドライバー

 

 

中古トラックのメリットは価格以外にもたくさん!

 

中古トラックを購入するメリットの最たるもの、それは「購入価格」です。

 

トラックは大きさによって1台1千万以上するものもありますよね。

その点中古トラックなら購入費用が抑えられ、浮いたお金を維持費や他の経費に回すことだって可能です。

 

価格以外に中古トラックのメリットはあるの? と思うかもしれませんが、実はこんなにもたくさんのメリットがあるのです。

 

1)新車より早く納車できて、手に入るまでスムーズ!

 

新車ではディーラーに車両がなく、手元に届くまで時間がかかるケースも。

中古トラックの多くがすでに販売店の管理下にあるので、あとは購入手続きだけで納車が可能です。

車庫証明/ナンバー交付さえ順調に行けば、数日で納車もできます!

 

 

2)車両の選択肢が豊富&カスタムされた車両など掘り出し物も!

 

トラックは用途も様々で必要な要件もそれぞれです。

足回りは同じ車両タイプでも小型クレーンを備え付けていたりと、前のオーナーがカスタマイズした状態で販売されている中古車も選べるのは大きな利点ですよね。

また、モデルチェンジになった車両でも状態の良いものはあり、導入済みの車両と車種を揃えたい場合などには重宝します。

 

 

3)コンテナなどの後付け架装もしやすい!

 

新車では購入費用が高かったり、傷が気になるなど架装しづらい傾向にあります。

その点、比較的価格も抑えめで購入できる中古トラックなら、思い切って架装するのも躊躇しなくて済む!という声も聞きます。

もちろん、架装済みトラックも色々な種類がありますよ!

 

 

新車トラックと中古トラックで迷ったら?新車のメリットも比較しよう

 

メリットを知ったうえでも新車トラックか中古トラック、どちらの良さもあるので迷いますよね。

比較するためにも、新車トラックのメリットも把握しておきましょう。

 

一定以上の車両の状態が保証されている

 

もともと車両それぞれに個体差はあるものの、中古車は年式と走行距離が同じでもその状態に大きな差が生まれやすいのが特徴です。

一方、新車はもちろん初代オーナーとなりますので、どの車両を購入しても一定のクオリティが保証されています。

 

 

同クラスの車両なら価格もほぼ同じ

 

基本的な車両本体価格は、同じ条件ならほぼ同額です(多少の地域間差などはあります)
ディーラーの値引きなどを考慮することで、お得に車両を手に入れることも可能です。

 

 

新車だからこその新鮮さ

 

初代オーナーであれば使用感ももちろんありませんので、新鮮な気持ちで車両に乗ることができます。

 

新車のメリットも魅力的なので迷ってしまうと思いますが、価格や車両の年式・形状を比較したうえでも悩んだら、こんな3つのポイントで車両を決めるのも一つです。

 

 

新車か中古か決めかねた時の3つのポイント

 

1)トラックが必要なのはどのくらいの期間か

 

やはり中古トラックは新車より標準耐用年数が短くなります。

必要な期間と購入費用や維持費を総合的に比較してみるのも一つの方法です。

 

 

2)トラックはどんな用途で使用するか

 

トラックをどのように使うか、が意外と購入のカギになります。

傷がつきやすい悪路を通る時や、積載物を取り扱う場合には、中古車の方が心置きなく使用できるかもしれません。

架装トラックでもクレーン作業車等より安全性を求められる場合は、新車の方が安心というケースもあるでしょう。

 

 

3)メンテナンスの状態を細かく把握できるか

 

中古トラックにはメンテナンスが不可欠です。

気になる車両がメンテナンス不足では、購入後に想定外の費用がかかる可能性もあります。
例えば、持ち主がオイル交換をあまりしていなく、エンジントラブルが発生してしまったり。

メンテナンスの内容を細かく理解できない場合、見極める時間がない場合は、新車を購入した方がよいかもしれませんね。

 

 

中古トラックに決めた!メリットだけでなく注意点も確認しよう

 

ビジネスマンとチェックマーク

中古トラックは普通車と比較しても長持ちしやすい設計になっています。

 

しかし、車両によって状態の違う中古トラックですので、選ぶときにきちんとチェックすることが大事です。

中古トラックに決めたら、この2つは押さえておきましょう。

 

1)車両の状態をきちんと知っておこう

 

たとえば小型の中古トラックは過走行が70万キロ~とするのが一般的ですが、過走行車と呼ばれる車両でも十分業務に対応できる車両はたくさんあります。

 

しかし、何でもそのまま購入できるかといえばNOです。

きちんとその車両の状態に合わせて整備された中古トラックかどうかが大きなカギとなります。

何キロ走ってどんなメンテナンスをしているのか、点検記録簿を合わせて確認するのが大切です。

 

 

2)自分の目できちんと確認しよう

 

車両の傷や乗り心地は実際に見ないとわかりません。

地元で取り扱いしている車両ではないものを取り寄せる場合も、できるだけ契約前に状態を自分で確認するように販売店へお願いしてみましょう。

 

 

中古トラックはメンテナンスをクリアしていればメリットたくさん!

 

中古トラックは状態に差があるため、メンテナンスが不可欠です。

メンテナンスがなされていない車両では思わぬ出費の原因になる可能性もあります。

 

しかし、元々普通車と比べて頑丈にできているトラックですので、きちんと状態キープさえできていれば、安心して業務に使えます。

 

ぜひ良い状態の中古トラックを探して、豊富な選択肢の中からピッタリの一台を見つけてくださいね。

 

 

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