2026.06.16

デュトロの内装はどんな感じ?乗り心地の魅力もご紹介

こんにちは!グットラックshimaです!

 

国内外でも人気の高い日野自動車の小型トラック「デュトロ」。

デュトロは、AT車の充実など乗用車と同様の感覚で運転できる設計が施されており、多くのドライバーから支持されています。

 

そんなデュトロは使い勝手の良い機能だけではなく、内装や乗り心地もとても評判なんです!

 

今回は、デュトロの内装や乗り心地について、インテリアや収納、装備面などを詳しくご紹介します。

 

※設定は車型により異なる場合があります。

※2026年5月時点での情報です。

 

この記事は、私が監修しました!

グットラック! shima 東京店

店長  阿部

トラックを通じお取引いただくお客様にはもちろん、地域社会に対しても広く貢献出来るよう日々業務に取り組んでおります。また、弊社のモットーである「日本一基準」の実現を目指し、「元気でさわやかな挨拶」「気持ちの良い対応」を心がけ、「考動」しています。

中古デュトロトラック一覧

 

 

デュトロの内装は?まずはシートや空間などの乗り心地をチェック

デュトロの内装とグレードによる違いについてご紹介します。

 

デュトロの内装の特徴

まずは、デュトロのシートや空間設計などの内装について見ていきましょう。

 

シート

体をしっかり支えるシート形状で、長時間運転しても腰が疲れにくい設計になっています。

配送業務など乗り降りを繰り返す用途にも向いており、ドライバーへの身体的な負担を軽減可能です。

 

1日に何度も乗り降りを繰り返す配送ドライバーにとって、シートの座り心地は疲労の蓄積に直結するでしょう。

デュトロのシートはそうした実務の現場を想定した設計となっており、業務終わりの疲れを少しでも和らげる工夫が詰まっています。

 

快適空間

車内で伝票や荷物の確認をする際にも、窮屈さを感じさせない室内空間となっています。

長距離運転が続く日でも圧迫感が少なく、ストレスなく過ごせる空間設計です。

 

また、足元のスペースが広く、3人で乗車した場合でも中央に座る人が快適に座れます。

複数人での乗車が多い現場作業や送迎用途でも、中央席の乗員が窮屈にならない足元の余裕は大きなメリットです。

 

可倒式シフトレバー

可倒式シフトレバーを採用することで、運転席と助手席間をスムーズに移動できます。

配送業務では助手席側のドアから荷物を取り出したり、車外に出る際に助手席側を通ることも少なくありません。

シフトレバーが邪魔にならないことで、乗り降りのたびのストレスが軽減されます。

 

グレードによる内装の違い

デュトロには、ベーシック・スタンダード・ハイグレードの3つのグレードが用意されており、選ぶグレードによって内装の仕様が異なります。

 

シート表皮はスタンダードがファブリック、ベーシックがビニール素材を採用しています。

ハイグレード専用のプリントトリコットはより上質な素材で、長時間の運転でも快適さが増します。

 

フロアはスタンダードとベーシックがビニールレザーですが、ハイグレードではカーペット仕様となり、室内の高級感が増します。

さらに、ハイグレードにはシルバー塗装センタークラスターやメッキフロントグリルなど、内外装の加飾も充実しています。

 

毎日長時間乗務するドライバーには、ハイグレードのシート素材やフロア仕様が体の負担軽減につながります。

また、コストを重視するならベーシックやスタンダードも十分な実用性を備えています。

用途や使用頻度、コストバランスに応じてグレードを選ぶことで、自分の働き方に合ったデュトロを選べます。

 

※設定は車型により異なる場合があります。

※デュトロの内装は、年式やモデルによってデザインや装備が異なる場合があります。特に中古トラックの場合は、使用状況によってシートや内装パーツの状態にも差が出ることがあります。そのため、デュトロの内装を確認する際は、メーカーのカタログ情報だけでなく、実際の車両写真で状態を確認することも大切です。

 

 

乗り心地抜群!デュトロの運転席周りは快適な機能が!

デュトロ内装

デュトロでは運転席周りに、乗り心地を向上するさまざまな機能が装備されています。

 

コンビネーションメーター

夜間でも視認性の高いLED透過照明式メーターを採用。

燃料計や水温計などの運転情報を4.2インチカラーマルチインフォメーションディスプレイに表示し、運転中に必要な情報を分かりやすく伝達可能です。

 

また、前進誤発進抑制機能や低速衝突被害軽減機能の警報なども画面に表示されます。

運転中に視線を大きく動かさず情報を確認できるため、前方への注意が途切れにくく安全運転につながります。

 

警報が画面表示される仕様は、音だけでは気づきにくい状況でも見落としを防ぐ効果があります。

日々の長距離・長時間運転でも、必要な情報をひと目で把握できる設計は、ドライバーの精神的な負担軽減にも貢献します。

 

スマートエントリー&スタートシステム

キーをポケットやバッグから取り出すことなく施錠と解錠ができるため、配達作業など頻繁に乗り降りする際に便利です。

ランプの点滅によって施錠・解錠を確認できるアンサーバック機能も付いています。

エンジンスタート時もブレーキを踏みながらエンジンスイッチを操作するだけで、キーを取り出す手間がありません。

 

1日に何十回と乗り降りする配送ドライバーにとって、キーを出し入れする動作の積み重ねは思いのほか時間と労力を消費します。

スマートエントリーはその小さなストレスを取り除き、業務全体の効率アップに貢献します。

 

なお、2トンカーゴでは標準幅キャブのハイグレード選択時に標準装備となり、一部の車型にはオプション設定もあります。

 

イージードライブ

普段乗用車を中心に運転する方も安心して扱えるよう、AT車を充実させています。

乗用車と同じ感覚でアクセルとブレーキを操作できるため、トラックの運転が初めての方でもスムーズに運転可能です。

 

これはドライバーの採用・育成面でも大きなメリットです。

トラック未経験のドライバーでも短期間で即戦力として活躍できるため、人材確保に課題を抱える運送・配送事業者にとっても導入しやすい一台といえます。

 

ステアリングスイッチ

ステアリングを握ったまま、マルチインフォメーションの表示切替やハンズフリー通話などの操作ができます。

視線を前方に保ったまま操作できるため、運転時の安全性確保に貢献します。

 

特に走行中の電話対応が必要な配送業務では、ハンズフリー通話機能との組み合わせが業務効率と安全性を同時に高めます。

ハンドルから手を離さずに操作が完結する設計は、現場で働くドライバーにとって使いやすいポイントといえるでしょう。

 

※設定は車型により異なる場合があります。

 

 

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truck

デュトロの収納面や安全装備も詳しく!

デュトロの高い収納力と充実した安全性能についても見ていきましょう。

 

収納力

デュトロは抜群の収納力も備えています。

 

助手席のアッパーボックスをはじめ、新聞や書類などの収納に便利なフロントドアポケット、ゴミ袋の設置に便利なフック2個、数カ所設置されたボトルホルダーなど、さまざまな荷物が収まるよう考え抜かれた多彩な収納を設置しています。

 

配送業務では伝票・納品書・地図など、多くの書類を手元に置いておく必要があります。

デュトロの収納は「仕事道具をすぐ取り出せる」「車内を整頓しやすい」という実務視点で設計されており、ドライバーが1日を通して快適に働ける環境を支えています。

 

運転席シートバックポケットも標準で備わっており、よく使うアイテムをすぐ手の届く場所に置いておくことが可能です。

 

安全性能

快適な走行に欠かせない安全面も充実しています。

 

距離認識に強いミリ波レーダーと形状認識に強い画像センサーのWチェックで、衝突事故のリスクを低減します。

衝突回避を支援する「PCS(プリクラッシュセーフティ、歩行者・自転車運転者(昼夜)検知機能付衝突回避支援タイプ)」や、アクセルの踏み間違いによる衝突を回避する「誤発進抑制機能(前方・後方 ※1.5tクラスは前方のみ)」など、充実した安全装備を搭載しています。

 

前後に設置されたクリアランスソナーにより、狭い場所への駐車や後退時の接触リスクも軽減されます。(1.5tクラスは前方のみ)

宅配や商業施設への搬入など、狭い場所での取り回しが多い業務でも安心して使えるでしょう。

 

便利な収納でより快適に、安全装備でより安心に運転ができますね!

 

※設定は車型により異なる場合があります。

 

デュトロの燃費や雪道での走行性能などを詳しく知りたい方は、下記コラムをご覧ください。

デュトロのトラックの燃費や維持費は?内訳や総額、節約の方法も

デュトロで雪道走行は安全?雪道でのお役立機能や乗り心地を紹介!

 

 

デュトロはどんな用途・業種に向いている?グレード選びや中古車確認のポイントも解説

デュトロのグレードの選び方と、中古デュトロを購入する際のポイントをご紹介します。

 

デュトロの用途・業種別のグレードの選び方

デュトロは、使い勝手の良さからさまざまな業種で活躍しています。

用途や働き方に合わせて仕様やグレードを選べる点も魅力です。

 

配送・宅配業務では頻繁な乗り降りが求められますが、AT車の採用や広い足元スペース、そしてハイグレードではスマートエントリーも選択できるため、作業効率を高めやすい環境が整っています。

 

建設・土木関係では積載力と走行安定性が重要です。

デュトロは、4WD車の設定もあることから、工事現場周辺の悪路や降雨時のぬかるみ路面でも対応可能です。

 

複数人での移動が必要な現場では、ダブルキャブ仕様も選択肢に入ります。

食品・花卉配送など荷物の取り扱いに細心の注意が必要な用途では、低床設定によって荷台の床面地上高が抑えられており、積み降ろし時の身体的負担が軽減されます。

 

グレード選びについては、コストを抑えたい場合はベーシック、標準的な装備を求める場合はスタンダード、快適性や上質感を重視する場合や長距離・長時間運転が多い場合はハイグレードが向いています。

ハイグレードではオプションでシートヒーターも選択でき、冬場の冷え込みが厳しい地域での業務にも対応できます。

 

シート素材や装備の差は日々の使用感に直結するため、実際の用途をイメージしながら選ぶことがおすすめです。

 

中古デュトロの内装を確認するときのポイント

中古デュトロを購入する際は、年式だけでなく使用状況によって内装の状態に大きな差が出ることがあります。

購入前に以下のポイントをしっかり確認しておきましょう。

 

まず確認したいのがシートの状態です。

破れやヘタリがあると、長時間運転時の疲労に直結します。

表面の破れはもちろん、座ったときのクッションのヘタリ具合も実際に確認することが重要です。

 

次に内装パネルやダッシュボードの傷・汚れも要チェックです。

特に日当たりの良い場所で長期使用されていた車両は、樹脂パーツの劣化や色あせが進んでいることがあります。

汚れは清掃で対処できる場合もありますが、パネルの割れや変形は修理費がかさむこともあるため注意が必要です。

 

スイッチ類や電装品の動作確認も欠かせません。

パワーウインドウ、エアコン、オーディオ、各種警告灯が正常に動作するか必ず確認してください。

電装品の不具合は修理費が高額になりやすく、購入後に予想外の出費につながるリスクがあります。

 

ハンドルやペダルの摩耗具合は実際の走行距離と使用頻度を反映しており、車両状態を把握する上での重要な手がかりになります。

メーターの走行距離と照らし合わせて確認することで、車両の使われ方をより正確に把握できます。

 

中古デュトロトラック一覧

 

 

快適性を考え抜かれた内装のデュトロは乗り心地も抜群!

国内外でも人気の高い日野自動車の小型トラック「デュトロ」。

 

シートやインテリアなどの空間はもちろん、コンビネーションメーターやステアリングスイッチといった運転のしやすさに直結する機能を運転席周りに装備し、快適な運転を実現しました。

ベーシック・スタンダード・ハイグレードの3グレードから用途や予算に合わせた選択が可能な点も、デュトロの魅力のひとつです。

 

長時間運転時のストレスや疲労を軽減する多彩な機能を搭載した、ドライバーのことを考え抜いた一台です。

 

新車・中古車ともに、内装の状態は実車で確認することをおすすめします。

購入前にシートの状態や電装品の動作などをしっかり確認することで、長く安心して使える一台を選べます。

 

グットラックshimaでも「デュトロ」の中古トラックをお取り扱いしています。

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