2026.02.18
フォワードの内装はここがこだわり!乗り心地の魅力もご紹介
こんにちは!グットラックshimaです!
いすゞ自動車は、トラックやバスなどの商用車を主軸として、国内のトラック市場で高いシェアを誇るメーカーです。
そのいすゞ自動車の中型トラック代表といえる存在が、今回ご紹介する「フォワード」。
フォワードは、安全性能や低燃費性能に加え、運転しやすい内装や乗り心地も評価され、多くのドライバーに選ばれています。
そこで今回は、フォワードの内装とその乗り心地にフォーカスして、魅力をお伝えしていこうと思います!
※設定は年式や車型により異なる場合があります
※2026年3月時点の情報です
中古フォワードトラック一覧
目次
フォワードの内装は?まずは全体のつくりやシートを紹介
いすゞのフォワードは、中型トラックの代表格として知られ、物流から建設まであらゆる業種で活躍しています。
最先端の安全機能や、低燃費の高性能エンジンに定評のあるフォワードですが、その内装もドライバーから高い評価を得るポイントの一つ。
まずは、内装のつくりや快適なシートについてご紹介していきましょう。
フォワードの内装は、快適な運転環境を重視して設計されています。
シートやパネルはグレーを基調としており、シックな雰囲気に。
長時間乗車しても疲れにくい、落ち着く空間となっています。
また、キャブ内の空間が広いのも魅力で、足元のスペースも十分に確保されています。
オプションでハイルーフキャビンを選択すれば、キャビン内をさらに開放感のある仕様にすることも可能です。
立ち上がることもできるほど広々とした空間は、運転中に気持ちにゆとりをもたらし、休息中も解放感あるスペースで疲労感を軽減してくれるでしょう。
さらに上級グレードやオプションでは、疲れの少ない快適な操作性を実現するため、自動体重調整機構付エアサスシートが用意されています。
自動体重調整機構付エアサスシートは、走行中の振動を効果的に吸収してくれるので、長時間であっても、疲れを感じることなく運転することができます。
また、エアサスシートは自動で体重に合わせてシートの座面の高さを一定に保ってくれるので、視界を一定にキープできてストレスがありません。
運転席前のインストルメントパネルは、センターディスプレイを中心に、シンプルなデザインに。
パネルに角度がついているため、見やすく、空間的な圧迫感も軽減されています。
このような長時間の運転に配慮した快適性が、フォワードの内装の大きな特徴です。
※フォワードの内装は、年式やモデルによってデザインや装備が異なる場合があります。
特に中古トラックの場合は、使用状況によってシートや内装パーツの状態にも差が出ることがあります。
そのため、フォワードの内装を確認する際は、メーカーのカタログ情報だけでなく、実際の車両写真で状態を確認することも大切です。
フォワードの運転席周りの快適な内装と機能

いすゞフォワードの人気の理由を、運転席周りの機能にも焦点をあててチェックしていきましょう。
ドライバーが疲れにくい工夫
フォワードの機能は、スイッチやレバーなどがドライバーの自然な手の動きにフィットするように考えつくされた配置になっています。
ドライバー目線に立った設計なので、操作性は抜群です。
また、ハンドルを握ったままでもディスプレイが確認できるように、ハンドルが小径化されているため、ドライバーのストレスが軽減されています。
さらに、ステアリングやシートの最適化により、疲れにくい快適なドライビングポジションを実現。
助手席シートを倒せば、休憩時に使うベッドスペースを拡大することもでき、オプションでは高機能シートやシートヒーターを追加することも可能です。
フロントガラスやサイドガラスは大きく、ミラーの活用とともに、死角を最小限に。
運転席からの視界の良さは、運転手の疲れにくさはもちろん、安全性の向上にも寄与しています。
仕事の効率を高めるためのこだわり
フォワードは、乗り降りをスムーズにするための工夫が細部にまでいきわたっています。
滑らかに開くアウトスイングドアには、外側に自然につかみやすいタテ型のアウトサイドハンドルが取り付けられており、足元には2段式のステップが取り付けられています。
ドアの内側には大型のアシストグリップも取り付けられており、スムーズな乗り降りをサポートしてくれます。
さらに、最先端の安全走行機能を駆使した車両状態を把握するためのインストルメントパネルも装備。
中央部には、燃費や安全性などさまざまな情報を確認するためのマルチインフォメーションディスプレイが設置され、車両情報を随時、的確に把握することができます。
視認性、操作性も優れていることに加え、LEDランプを使用することで省エネルギーや長寿命化にもしっかりとした配慮がなされています。
正面にはBluetooth®対応のAM/FMラジオと、フルオートエアコンまたはマニュアルエアコンを搭載。
また、搭載されているトランスミッションはグレードによって異なり、9速デュアルクラッチトランスミッション「ISIM(アイシム)」と、オートクラッチ付MT(AMT)の「スムーサーFx」を用意。
ISIMおよびスムーサーFxは適切なギアを自動選択するため、運転技術や経験による燃費差を抑え、常に高効率な走行を保つことが可能です。
優れた収納機能
いすゞフォワードの内装は、機能的な収納面にも魅力があります。
車内業務に必要なものをスッキリ整理できるよう、多彩な収納スペースが用意されています。
運転席の頭上にはヘッダーコンソールボックス、ドアにはもちろんドアポケット。
前面にはグローブボックス、引き出し式カップホルダー。
大容量の大型ヘッダーコンソールボックスに加え、2人乗りの車両には座席の中央にセンターコンソールボックス、3人乗りの車両にはセンターシートバックトレイが標準装備されています。
またオプションで、ルーフサイドポケットやリヤパイプハンガー、ベッドサイドポケット、LED室内灯などを追加することも可能です。
これらのオプションは、新車の場合と中古車では条件が異なりますので、中古車のご購入をお考えの場合は、慎重にご検討ください。
※設定は年式や車型により異なる場合があります。
※2026年3月時点の情報です
フォワードの安全性能もチェック!
フォワードは、安全性能に優れています。
ここでは、標準装備されている主要な安全性能をご紹介します。
プリクラッシュブレーキ(PCB)
レーダーとカメラによって周辺を検知し、衝突の危険がある場合には警報と制動を行い、自動でブレーキを作動させ、衝突を避けます。
※前方は自車速度10km/h以上で作動、右左折はウインカー作動時に自車速度5〜20km/h以上で作動
車線逸脱警報(LDWS)
車線の逸脱をカメラが検知したときに警報音やディスプレイ表示で警告を行います。
※自車速度60km/h以上で作動
ブラインドスポットモニター(車両直前/側方衝突/交差点警報)
センサーにより、周囲の移動物の存在を警報音やディスプレイ表示で運転手に知らせます。
※自車速度0〜30km/h以上(状況により異なる)で作動
電子式車両姿勢制御システム(IESC)
走行中に車両姿勢が急激に変動した場合に、エンジン出力の抑制およびブレーキの作動を行うことで、車両の安定性を保つとともに、運転手に通知を行います。
先行車発進お知らせ機能
渋滞や信号待ちなどで先行車に追従して停止している際、先行車が一定以上離れた場合に作動。
警報音とメーターディスプレイの表示で先行車の発進を知らせ、ドライバーに発進を促します。
ふらつき警報
センサーやカメラがドライバーのハンドル操作を検知し、車両のふらつきや危険と判断されるハンドル操作があった場合に、メーターディスプレイの表示と警報でドライバーに注意を促します。
※自車速度60km/h以上で作動
フォワードでは多くのグレードで、最新の安全機能が標準装備されています。
多くの機能の作動は音やシート前のディスプレイ表示で通知され、運転手は運転を続けながら状況を把握することができます。
さらに、オプション追加することで、より幅広い安全機能をプラスすることもできますよ。
※設定は年式や車型により異なる場合があります。
※2026年3月時点の情報です
フォワードを中古で購入する場合の内装確認ポイント
いすゞのフォワードは、1966年にデビューした中型トラックで、これまでに複数回のモデルチェンジを重ねています。
フォワードを中古で購入する場合には、年式ごとの特徴はもちろん、内装の状態もよくチェックすることが大切です。
ここでは、内装の主要な確認ポイントをご紹介します。
- シートやパネルの汚れや傷、劣化具合
- ハンドルやペダルの摩耗具合
- キャブ内の臭い
- 電装機器の動作
中古トラックを購入する際には、内装の劣化具合についてよく確認する必要があります。
気になる汚れや傷がないか、周辺装置の摩耗は気にならないレベルか、よく見ておきましょう。
車両によってはタバコなどの臭いが染み付いてしまっているものもあるので、注意が必要です。
また、運転席周りの電装機器も確認ポイントの一つです。
エアコンやディスプレイ、各表示灯などの電装機器がきちんと動くか、実際に操作して確認することが重要です。
フォワードの年式と特徴、また燃費については、以下でご説明しています。
ぜひチェックしてみてください!
中古フォワードトラック一覧
フォワードの内装と乗り心地は最高水準!
日本を代表する自動車メーカーいすゞの、中型トラックの代名詞「フォワード」。
その内装はドライバー目線で、快適なドライブと作業の効率性について考え抜かれたデザインになっています。
広いキャビンやエアサスシート、細かな収納に至るまで、さまざまな工夫が凝らされており、乗り心地も申し分ありません。
安全性能にも優れており、万が一の事故に備えられます。
ただし、新車と中古車では条件が大きく異なる場合もあるので、購入時は車両をよく確認し、慎重にご検討くださいね。
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