2026.09.06
クオンの年式は?モデルごとの特徴や変遷を解説!
こんにちは!グットラックshimaです!
大型車に定評があるUDトラックス。
UDトラックスの大型トラック「クオン」は2004年に発売され、2017年にフルモデルチェンジをして2代目が発売されました。
その後も安全性能や走行性能の向上を目的とした改良が重ねられ、現在も進化を続けています。
そこで今回は、クオンの年式についてのお話です。
初代から現行モデルまで、年式ごとの変遷や外装・内装・装備の特徴に加え、近年の改良内容についても詳しくご紹介します。
※2026年7月時点の情報です
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目次
「クオン」の特徴や大まかな歴史から知っていこう!
大型トラックの中でも人気の高いUDトラックス「クオン」。
エンジンは8L・11L・13Lの中から選択することができます。
8Lエンジンは荷役性や架装性も考慮した上で、車両全体にわたる軽量化をしつつも馬力アップも図っているため、高出力で快適な走行が可能です。
11Lエンジンは、平成28年排出ガス規制に適合しながら令和7年度重量車燃費基準を達成しており、低回転域から幅広い回転域で力強いトルクを発生させるため、省燃費性と走行性能を両立しています。
2023年から加わった13Lエンジンは、最高出力530PS、最大トルク2,601Nmを誇る大出力エンジン。
低回転域から広い領域で圧倒的なパワーを発揮するため、重量物輸送でもゆとりある走行を実現します。
専用にチューニングされた12段電子制御式オートマチックトランスミッション「ESCOT-Ⅶ」を組み合わせることで、さらなるパワフルさと省燃費性を両立しています。
また、クオンは国産大型トラックとして初めて全輪ディスクブレーキを全車標準装備。
トラフィックアイブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)やドライバーアラートサポート(ふらつき注意喚起装置)といった安全システムを搭載し、ドライバーの安全運転をサポートする機能が充実しています。
ボディーバリエーションはカーゴ、ダンプ、ミキサーなど豊富なラインナップです。
2004年に発売されたクオンは、2017年にフルモデルチェンジした2代目が現行モデルですが、マイナーチェンジを重ねて現在も進化を続けています。(一部のグレードには3代目が併存)
クオンについては下記コラムでもご紹介していますので、あわせてご覧ください。
「クオン」の年式はモデルによって異なる!それぞれの特徴をご紹介
クオンの初代モデルから2代目モデルまで、装備の特徴や変遷について見ていきましょう。
初代モデルについて
2004年に発売した初代クオン(2004年~2017年)。
大型トラック「ビッグサム」が15年ぶりにフルモデルチェンジしたのがクオンで、世界で初めてSRSニーエアバッグとニープロテクタを採用。
日本初となるラウンドコクピットを採用し、助手席にはマルチアシストシートを装備するなど、当時の先進技術を集約した一台でした。
「日産ディーゼル工業」から「UDトラックス」への社名変更に伴い、2010年にエンブレムなどの意匠を一部変更に。
2014年にはエンジンやESCOT-Vの制御を一部改良し、燃費向上や軽量化による積載量の増加を実現。
衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)の標準装備や車線逸脱警報(LDWS)をオプション設定するなど安全面も強化し、ドライバーの快適で安全な走行をサポートしました。
2代目モデルについて
2代目クオン(2017年〜)は、2017年にフルモデルチェンジを行なったモデルです。
エンジンは省燃費・パワフル・クリーンを実現する「GH11エンジン」と、軽量・コンパクトながら力強いトルクの「GH8エンジン」、そして圧倒的なパワーを誇る13Lクラスの「GH13エンジン」の3タイプから選択することができます。
GH11・GH8エンジンは平成28年排出ガス規制に適合するとともに、令和7年度重量車燃費基準100%を達成しています。
GH13エンジンは最高出力530PS・最大トルク2,601Nmを発生し、低回転域から広い領域で圧倒的なパワーを発揮するため、重量物輸送でもゆとりある走りを実現します。
こちらも令和7年度重量車燃費基準100%達成車となっています。
軽量高積載とパワフルな走りを両立したことで操作性がより高まり、操縦安定性も向上。
2代目モデルは乗り心地にも定評があります。
ドライバーの使い心地を追求し、運転疲労軽減に配慮した握りやすいグリップ形状の「4本スポークステアリングホイール」など、人間工学に基づく運転・操作系を刷新。
ブレーキペダルの動きに素早く滑らかに応答し、積載時の長い下り坂でも確かな制動性能を発揮する「ディスクブレーキ」を採用することで、ドライバーの疲労軽減を実現します。
また、先進技術から生まれた安全システムを搭載。
トラフィックアイブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)、ドライバーアラートサポート(ふらつき注意喚起装置)などに加え、耐フェード性や放熱性の高いディスクブレーキを全車に採用しています。
さらに、発売後も継続的な改良が行われており、2021年には電子制御ステアリング「UDアクティブステアリング」が追加されたほか、2023年には一部車型でトランスミッション「ESCOT-VII」が採用されるなど、改良が重ねられています。
2026年モデルには現行モデル初となるフェイスリフトも実施されました。
このように、2代目クオンは発売後も継続的な改良が重ねられており、年式によって搭載される装備や仕様が異なります。
中古車を選ぶ際は、年式ごとの違いを確認することが大切です。
【代表車種「クオン CW 20t(BXZ77DT-KD-M)」のスペック】
車両寸法:全長7,635mm 全幅2,490mm 全高3,400mm
荷台寸法:全長5,100mm 全幅2,200mm 全高500mm
最大積載量:9.3t
車両総重量:20.03t
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実際の導入事例を見る「クオン」を中古で購入するメリット

クオンは年式によってエンジンや安全装備などが異なるため、中古トラックを購入する際は年式ごとの特徴を確認することが大切です。
中古トラックを購入するメリット
中古トラックは、新車に比べて導入コストを抑えられるだけでなく、納車までの期間が短い点も大きなメリットです。
また、生産終了したモデルや希望する年式・仕様の車両を選べるため、用途や予算に合わせて最適な一台を見つけやすいという魅力もあります。
クオンは年式によって搭載される装備や仕様が異なるため、中古車を選ぶ際は年式ごとの違いを確認し、自分の用途に合ったモデルを選ぶことが大切です。
グットラックshimaで中古トラックを購入するメリット
グットラックshimaでは、クオンをはじめとした中古トラックを取り扱っています。
在庫車両は年式や走行距離、仕様などを確認しながら比較検討できます。
また、ご希望の年式・用途・予算に合わせた車両探しもサポートしているため、初めて中古トラックを購入される方も安心です。
ぜひ在庫情報をご確認の上、お気軽にお問い合わせください。
中古クオントラック一覧
クオンの年式によって特徴が異なる!ぴったりな一台を選ぼう
大型トラックの中でも人気の高いUDトラックス「クオン」。
エンジンは8L・11L・13Lの中から選択可能です。
2004年に発売されたクオンは、2017年にフルモデルチェンジをして2代目を発売。
その後もマイナーチェンジを重ね、機能性の向上はもちろん、環境や安全にも配慮した充実の機能を搭載するよう、現在も進化を続けています。
こうした改良の歴史があるからこそ、年式ごとの装備の違いを知った上で一台を選ぶことが重要です。
そして中古トラックであれば、新車に比べて導入コストを抑えられるだけでなく、納車までの期間が短い点も大きなメリットです。
クオンは年式によって特徴が異なるので、中古トラックを購入する際は年式もしっかり確認しましょう!
中古トラックの購入・買取はグットラックshimaにお任せください!
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