2023.09.21
10トン(大型)ダンプとは?中古で選ぶポイントもご紹介!
こんにちは!グットラックshimaです!
10t前後もの積載量を誇るパワフルな10トンダンプは、土木工事や建築には欠かせないトラックです。
そんな10トン(大型)ダンプを、中古で購入するのはいかがでしょうか。
中古トラックを中心に取り扱うグットラックshimaでは10トンダンプの品揃えも豊富。
今回は10トン(大型)ダンプの特徴とともに、中古車の10トンダンプを購入する際のポイントを紹介します。
中古車で10トンダンプの購入を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。
目次
中古トラック一覧
10トン(大型)ダンプの中古車ならグットラックshimaにおまかせ!
トラックを中心に、重機などの買取やリサイクルや新車・新古車・中古車販売を行うグットラックshima。
グットラックshimaは北海道、宮城、福島、東京、新潟、大阪、福岡に店舗をかまえ、10トンダンプをはじめとしたさまざまな種類のトラックを豊富に取り揃えています。
10トンダンプのような大型トラックは新車購入すれば膨大な金額がかかります。
グットラックshimaは価格もおさえてご提供していること、在庫のない車両もお客様のご希望に応じてお探しする、バックオーダーシステムがあることも魅力です。
そのため、グットラックshimaでお得に中古車をゲットするのがおすすめですよ。
10トン(大型)ダンプの特徴を紹介!
10トン(大型)ダンプは、どのようなトラックなのか、特徴を解説します。
また、10トン(大型)ダンプを製造する代表メーカーをトラックメーカーと上物メーカーに分けて紹介します。
10トン(大型)ダンプの特徴
10トン(大型)ダンプは、最大積載量が10t前後のダンプカーのことです。
ダンプは、最大積載量によって小型・中型・大型に分類され、6.5t以上(車両総重量は5t以上11t以上)のものは大型トラックに該当します。
最大積載量10tの10トンダンプは、ダンプカーの中でも最も大きいタイプのものです。
そのため、10トン(大型)ダンプを運転するには、大型免許の取得が必要となります。
ダンプカーは、荷台部分が電動式で稼働して、積載物を一気に降ろせる仕組みのトラックです。
土砂などを運搬するために利用されることが多く、土木や建築業では欠かせない車両といえるでしょう。
10トン(大型)ダンプはダンプカーの中で最も大きいタイプのため、大量に土砂を運搬するのに適しています。
10トン(大型)ダンプの代表メーカー
10トン(大型)ダンプは、土台となるトラック部分と、土砂などを積む荷台部分で異なったメーカーが製造するのが一般的です。
まず、土台となるトラック部分を製造する代表メーカーを紹介します。
いすゞ「ギガ」
トラック製造メーカーとして絶大なる知名度を誇るいすゞの大型トラック、ギガ。
ギガのダンプは砂利や砂等の製品輸送系、骨材や工業用原料輸送などに適している、即戦力ダンプです。
独自開発されたエンジンにより燃費の良さが期待できるほか、交通事故を低減させるための機能が多数用いられています。
安全かつ低コストな輸送を実現するべく、いすゞの最新技術が惜しみなく使用されている大型トラックです。
日野「プロフィア」
トラックやバスなどの商用車を製造する日野自動車の大型トラック、プロフィアはドライバー目線で開発されているのが魅力。
プロフィアのダンプは、運転席から目の届く範囲に全てのスイッチ類が配置されるよう配慮されていたり、ハンドルを持ったまますぐに変速ができるようレバーが設置されていたり、使用感の良さが特徴です。
安全性能にも優れ、プリクラッシュセーフティという歩行者を感知して警報やブレーキが作動する機能も標準搭載しています。
三菱ふそう「スーパーグレート」
三菱自動車が商用車専門に展開するメーカー、三菱ふそうのスーパーグレートは効率の良さを追求しつつ、安全性にも気を配り開発された大型トラックです。
スーパーグレートのダンプの最大の特徴は、軽量化と燃料効率を追求して開発された独自のエンジン。
アイドリングストップ&スタートシステムを標準装備しているため、燃費の良さが期待できます。
また、高度な運転支援システムを導入することにより事故やドライバーの負担を軽減します。
UDトラックス「クオン」
いすゞ自動車の完全子会社、UDトラックスの大型トラック、クオン。
クオンは衝突軽減ブレーキや車線逸脱抑制機能など、さまざまな安全機能を搭載し、ドライバーの安全を守ることも重視した大型トラックで、ダンプの用意もあります。
操作性にも力を入れており、10tもの積載物があることを感じさせない高度なギアチェンジ制御技術が搭載されています。
10トン(大型)ダンプの上物メーカー
ダンプカーの荷台部分は、主に上物(うわもの)メーカーが製造しています。
ダンプだけでなく、クレーンやタンクなどさまざまな上物の製造・設置を行う代表メーカーを紹介します。
極東開発工業
兵庫県西宮市に本社を置く極東開発工業は、技術と信用を重んじることをモットーとしている企業です。
大型ダンプでは、土砂運搬に特化したダンプや、あおりの深いタイプのダンプなどを製造しています。
極東開発工業オリジナルの「ごうりき」という作動装置により、積載物を降ろす際の安定性だけでなく、走行時の安定性も実現しています。
新明和工業
1949年に第1号ダンプカーを開発し、半世紀以上もダンプカー製造を行う新明和工業。
新明和工業独自の、ホイストシリンダが突き上げる形で荷台を持ち上げる「天突きダンプ」スタイルは、「TENTSUKI」として海外でも知られています。
10トンダンプには、レバー1本で12箇所のグリスアップができる機能が標準装備されていることも特徴です。
小平産業
スウェーデンスチールやステンレスなどの素材を用いてさまざまな積載物に対応するダンプカーを製造する小平産業。
とくに、小平産業がこだわって使用するスウェーデンスチールは耐久性にすぐれ軽量なため、経済的なことが特徴です。
土砂用だけでなく、汚泥や経費従物、チップなど積載物ごとに適したスタイルのダンプボディーが用意されています。
10トン(大型)以外の大きさの小型・中型ダンプをお探しなら、ぜひこちらのコラムも参考にしてくださいね。
中古トラック一覧
10トン(大型)ダンプの中古車を選ぶポイント
新車を購入する場合、非常に高額な10トンダンプですが、中古車ならば比較的お得に入手できます。
しかし、10トン(大型)ダンプの中古車を購入する際には、いくつかのポイントをおさえて選ぶ必要があります。
中古車の10トンダンプを選ぶポイントは、下記の通りです。
販売店舗
10トン(大型)ダンプに限らず、中古車を購入する際は販売店舗が信頼できるお店かどうか見極めることが大切です。
店内の雰囲気や、表示のわかりやすさ、店員の知識など安心して中古車を購入できるお店かどうかを見ておくと安心です。
信頼できる店舗は、わかりやすいホームページを持っていることも特徴です。
ホームページに販売中の中古車が掲載されていたら、取扱の豊富さや解説の丁寧さなどを見ておきましょう。
年式と走行距離
年式と走行距離も、中古で10トンダンプを購入する際に重要です。
自動車検査登録情報協会の調査によると、令和3年3月末時点でのトラックの平均使用年数は15.73年、小型トラックで14.65年です
購入した10トンダンプを5年は使用したいと思っている場合は、年式が5年から10年前くらいのものを選ぶと良いでしょう。
また、大型トラックの寿命までの走行距離は70万kmほどと言われています。
70万kmを超えている場合や、あと少しで70万kmになりそうな車両は避けることをおすすめします。
修復歴の有無
修復歴の有無も確認しておきましょう。
修復歴は、交通事故や災害などによって自動車の骨格を修復した歴のある車両についています。
必ずしも修復歴のある車両が事故にあった車両とは限りませんが、事故歴のある可能性は高いといえます。
事故にあったことのある車両は、きちんと修理したつもりでも、どこかで不調をきたす可能性があるものです。
もし修復歴があり、走行時に違和感を覚える場合は購入をひかえましょう。
試乗での確認
試乗をして、エンジン音や走行感に違和感がないかどうか確認することも大切です。
違和感を覚えた場合は、なにかしらの欠陥がある可能性もあるため、購入しないことをおすすめします。
ハンドルの操作性は悪くないか、荷台はスムーズに動作するか、などもチェックしておくべきポイントです。
中古トラック一覧
10トン(大型)ダンプの中古車はぜひグットラックshimaでお買い求めを
最大積載量が10トン前後あり、大型トラックに分類される10トンダンプ。
10トン(大型)ダンプは、荷台が電動式で稼働し、積載物を一気に降ろせるトラックです。
10トン(大型)ダンプを製造するメーカーには、土台となるトラック部分を製造するメーカーと、荷台部分を製造する上物メーカーがあり、それぞれに代表メーカーがあります。
中古で10トン(大型)ダンプを購入する際は、販売店舗の雰囲気や年式と走行距離、修復歴の有無を確認しましょう。
実際に試乗してみて違和感がないかどうかを確認するのも大切です。
10トン(大型)ダンプをはじめ、さまざまなトラックの買取・購入なら、ぜひグットラックshimaにおまかせください!
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