2026.02.20
クオンの内装はどんな感じ?乗り心地の魅力もご紹介
こんにちは!グットラックshimaです!
世界60カ国以上で輸送ソリューションを提供する日本の商用車メーカーであるUDトラックス。
UDトラックスの中でも定評のある大型トラック「クオン」は、軽量高積載とパワフルな走りを両立した一台です。
燃費を抑えて、かつスムーズな走行が可能なクオンですが、高級感あふれる快適な内装も評判です。
そこで今回はクオンの内装や乗り心地について、デザインや機能などを詳しくご紹介します。
※設定は車型により異なる場合があります
※2026年3月時点の情報です
中古クオントラック一覧
目次
クオンの内装デザインは?キャビンとシートの魅力
大型トラックの中でも人気の高いUDトラックス「クオン」。
ダウンサイジングにより軽量・コンパクトなつくりでありながら、軽量高積載かつ力強いトルクを全域で発生させるパワフルな一台で、先進的かつダイナミックなデザインも好評です。
長距離輸送を中心に、運送業や建設業で活躍しています。
大型トラックであるクオンは、内装も魅力。
長距離運転でも疲れにくいデザイン・機能が多数搭載されています。
まずはクオンの内装デザインについて見ていきましょう。
使い心地を追求したキャビン
キャビン内は、ブラックとシルバーを基調とした洗練された印象。
集中力と快適性を支える落ち着いたデザインとなっています。
人間工学に基づいてダッシュボードやステアリング、その他操作系を設計することで、ドライバーの使い心地を追求。
それぞれの装置は運転席を囲むように配置されているため、コックピットは特別感のある雰囲気となっています。
また、キャビン内は広々として快適。
居住性が高く、休憩時もゆったり休むことができます。
視界を確保するワイドなフロントガラスは圧迫感を軽減し、長距離運転でも疲れにくい仕様です。
運転疲労を軽減する快適シート
クオンには、シートベルトをシート本体に一体化したベルトインシートも設定。
サスペンションと連動することで、圧迫感を軽減し、快適性を高めました。
また、シートは体格や好みに合わせて調整することができます。
誰でも自分に合った状態を保てるので、乗り心地が高く、運転疲労も軽減されます。
※クオンの内装は、年式やモデルによってデザインや装備が異なる場合があります。
特に中古トラックの場合は、使用状況によってシートや内装パーツの状態にも差が出ることがあります。
そのため、クオンの内装を確認する際は、メーカーのカタログ情報だけでなく、実際の車両写真で状態を確認することも大切です。
クオンの運転席周りの内装と機能をより詳しく!

ここからは、快適性や疲れにくさを実現するクオンの具体的な内装・機能についてご紹介します。
4本スポークステアリングホイール
人間工学に基づいて設計したステアリングホイールは、運転疲労軽減に配慮した握りやすいグリップ形状を採用しています。
また、さまざまな機能や情報を操作できるステアリングホイールスイッチを手元に集約。
視線を大きく動かす必要がないため、快適な運転と安全性確保に貢献します。
ダッシュボード
ダッシュボードは、直線と曲線を組み合わせた機能的な設計。
スイッチや機器類、マルチディスプレイ、計器類は、人間工学に基づきドライバーの操作性と視認性を考えて配置されているため、疲労軽減や安全性向上に効果的です。
また、スイッチは使用中の点灯や夜間点灯機能を備えることで、状況把握をしやすい工夫が施されています。
インストルメントパネル
インストルメントパネルは、インジケーターを種類ごとに分類する、ウィーニングの優先順位を重要度の高いものから順に配置するなど、視認性に優れた設計に。
また、カラー液晶が見やすいインストルメントパネル中央の大型マルチディスプレイは、右側のステアリングスイッチで簡単に操作が可能です。
そのほかにも、読みやすい文字サイズや見やすいレイアウトなどが、ドライバーの視認性を向上させます。
運転性能
クオンは、国産大型トラックとして初めて、放熱性と耐フェード性に優れた「ディスクブレーキ」を全車に標準装備しました。
ブレーキペダルの動きに素早く反応し、どんなシーンでも高く安定した制動性能を発揮して、安全性を向上させます。
さらに、ギアチェンジ制御「ESCOT-Ⅶ」も搭載し、熟練ドライバーのようなギアチェンジが可能。
燃費を抑えて、スムーズで快適な走行を実現できます。
乗降ステップ・グリップ
2段ステップとロンググリップによるスムーズで快適な乗降が、日々のストレスを軽減します。
フロア高を抑えることで直接視界に優れ、信号や標識を確認しやすい設計になっています。
収納装備
クオンは収納装備も充実しています。
キャビン上部には、ルーフセンターボックスを標準装備。
Type-R車とカスタム車の場合は、大型センターコンソールやヘッドコンソールなど、さらに複数の収納があり、業務に必要な書類や小物をきちんと収納しておくことが可能です。
また、保温保冷機能付きのカップホルダーやボックスも用意されており、長距離運転中の飲食をより快適に楽しめますよ。
クオンの安全性能もチェック
クオンは、安全性能にも優れています。
ここからは、主要な安全性能をご紹介します。
スマートトラフィックアイブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)
ミリ波レーダーとカメラによって前方の状況を監視し、衝突リスクを検知すると運転手に警告を行います。
衝突可能性のある距離まで近づいたときには、自動ブレーキを作動させ減速を行います。
ドライバーアラートサポート(ふらつき注意喚起装置)
カメラが車線と車両の位置関係から車両のふらつき状況を認識し、運転手の集中度を推測して、必要に応じて警告を行います。
UDSC(UDスタビリティ・コントロール)
滑りやすい路面やカーブ走行時に、センサーが車両が不安定な状態であると判断した際に、エンジン出力やブレーキ、各タイヤへの制動力を制御します。
クオンのUDSCについては、「クオンで雪道走行は安全?雪道で役立つ機能や乗り心地」でもご紹介していますよ。
※設定は車型により異なる場合があります
※2026年3月時点の情報です
クオンは、燃費性能にも優れています。
詳しくは、「クオンの燃費や維持費を詳しく!内訳や総額、節約の方法も」をぜひお読みください。
クオンを中古で購入する場合の内装確認ポイント
クオンを中古で購入する場合には、内外装についてしっかり確認することが重要です。
ここでは、特に内装で見ておきたいポイントをご紹介します。
どの年式か
2004年に発売開始されたクオンは、これまでに複数回のモデルチェンジが行われています。
そのため、年式によって特徴が異なります。
クオンを中古で購入する場合には、どの年式のモデルか確認し、そのモデルの特徴について調べておくようにしましょう。
クオンの年式と特徴については、「クオンの年式は?モデルごとの特徴や変遷を解説!」もぜひお読みください!
気になる劣化ポイントがないか
中古でトラックを購入する際には、内外装の劣化具合についてよく確認しておくことが大切です。
購入後に後悔することのないよう、シートに汚れはないか、ボードに目立つ傷はないか、室内に嫌な臭いはないか、ハンドルやペダルが摩耗していないかなど、細かなところまでしっかりチェックしておきましょう。
電装品は動作するか
ルームランプやエアコン、ラジオなどの電装品の動作については、実際に操作して問題なく動作するか確認しておく必要があります。
表示灯や警告灯の動作は安全に関わるため、これも必ずチェックするようにしてくださいね。
中古クオントラック一覧
内装と装備が充実したクオンは乗り心地も快適
UDトラックスの大型トラック「クオン」。
燃費を押さえてかつスムーズな走行が可能なクオンは、高級感あふれる快適な内装も評判です。
キャビン内は広く、疲れにくさを追求したシートを装備。
人間工学に基づいて設計したステアリングホイールや、視認性に優れたダッシュボードなど、さまざまな機能が運転席周りに搭載されています。
さらに、安全機能がドライバーのストレスや疲労を軽減し、一層快適な運転をサポートします。
ただし、新車と中古車では内装が異なるため、まずは試乗するなど、実際にトラックを見てみることをおすすめします。
トラックの購入・買取は、グットラックshimaにお任せください!
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