2021.11.10

中型クレーン車のラインナップやメーカーの特徴を紹介

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

クレーンを装備したトラックのクレーン車は、重量のある貨物などを積んで運搬する際に活躍するトラックの一種。

 

クレーン車のサイズは大型、中型、小型とあります。

中でも、中型トラックのクレーン車は、積載量がありながらも小回りが利くため、人気の高い車両です。

 

今回は4tなど中型のクレーン車について。

特徴やサイズ・活用方法、代表メーカーのラインナップなどを、詳しくご紹介します。

中型クレーン車

 

 

グットラックshimaの4tなど中型クレーン車のラインナップ

トラックや建機・バスなどの販売をはじめ、買取、リサイクルまでをトータルで行う「グットラックshima」。

北海道、宮城、福島、東京、新潟、大阪に店舗を構えています。

 

ご希望の車両の在庫がない場合でも、バックオーダーシステムでお客様のご希望の車両もお探しすることが可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

グットラックshimaでは、さまざまな中型クレーン車を取り揃えています。

ぜひ在庫をチェックしてみてください!

 

◆中型クレーン車の販売車両

 

 

中型クレーン車とは?

中型クレーン車

クレーン車の特徴や、中型のクレーン車ならではの特徴や注意点をご紹介していきますね!

 

クレーン車とは、クレーンの竿部分の長さを調節できる「ブーム」と呼ばれる部分を変えながら用途に合わせて使用するトラックのこと。

 

トラックのクレーン車は通称「ユニック車」とも呼ばれているため、ユニック車という名称の方が馴染みがあるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

トラックのクレーン車には、主に3つのタイプがあります。

  1. キャブバック型:運転席と架装の間にクレーンがあるタイプで、レッカーにも使用できます。
  2. ハイアウトリガー型:アウトリガーで車体を持ち上げて支えながら作業できるため、車両や重機のような重量物の運搬作業でも安定した状態で作業できます。
  3. 荷台内架装型:ボディ内にクレーンが装備されているタイプで、キャブバック型に比べてコンパクトなため狭い場所でも効率よく作業できます。

 

中型クレーン車の特徴や免許の注意点

トラックのクレーン車は大型・中型・小型と3つのサイズがあります。

 

中型トラックは積載量が4tクラスのトラックのことで、短~中距離の輸送をする際に多く利用されています。

高い積載量がありながらも小型トラックのように小回りが利くため、さまざまな業種で活躍している車両です。

 

この中型トラックのクレーン車を公道で走行する際には、中型自動車免許が必要です。

さらに、クレーンを操縦する場合は別の免許が必要となり、吊り上げる荷物の重量によって異なります。

 

吊り上げる荷物が0.5t~1t未満の場合は「小型移動式クレーン運転の特別教育」、1t以上5t未満の場合は「小型移動式クレーン技能講習」、1t以上のクレーンの場合は「玉掛け技能講習」といった講習をそれぞれ終了する必要があります。

 

また、5t以上の場合は国家資格である「移動式クレーン運転士免許」が必要となりますので、作業時は免許証を携帯しましょう。

 

 

クレーン車の上物メーカーとは?代表メーカーの4tクレーン車を紹介

トラックの上物にはさまざまな種類があります。

 

そもそもトラックの「上物」とは、架装、ボディとも呼ばれる部分のことで、トラックは「上物(架装、ボディ)」と座席や車輪のついている「車体(シャーシ)」という部分の2つに分けられます。

 

実は上物は必ずしもトラックメーカーが製造しているわけではなく、専門業車が製造しているというトラックも多いです。

同じトラックのクレーン車でも上物のメーカーが異なるというケースもあり、それぞれで特徴が異なるため、購入の際にはしっかりチェックしてみてくださいね。

 

クレーンで有名な上物メーカー「タダノ」と「古河ユニック」の特徴や扱っているクレーン車についてもご紹介します。

 

タダノ

世界最大手級の建設用クレーンメーカーである「タダノ」は、クレーンのほかに高所作業車などの特装車も製造販売しています。

クレーン車はカーゴクレーンをはじめオールテレーンクレーン、ラフテレーンクレーン、クローラクレーン、トラッククレーンの5種類を揃えています。

 

タダノでは最も幅広い架装対応シャーシと、豊富なクレーンをラインナップ。

小型、中型、大型と用途に合わせて選べるのも、うれしいポイントと言えるでしょう。

 

中型トラックには「Zest EXシリーズ」があります。

「Zest EXシリーズ」では、万が一作業が危険領域に達した場合、自動停止または警報音で安全作業を促す「過負荷防止装置」を標準装備。

また、ブームは大型クレーンでも採用している高張力鋼板にグレードアップし、高いクレーン性能を誇っています。

 

タダノについて、詳しくは「クレーンが有名なタダノのトラックの特徴とは?」でもご紹介しています。

 

古河ユニック

クレーンで有名な「古河ユニック」は、半世紀以上にわたりユーザーニーズに応える新技術を開発し続ける業界のトップブランドです。

トラックのクレーン車を古河ユニックの登録商標の「ユニック」を取って通称「ユニック車」と呼ぶほど、社名のユニックが世間に浸透しています。

 

クレーン車のラインナップは、代表ともいえる「ユニッククレーン」のほか、「ユニックパル」「グラップルローダ」「ミニ・クローラクレーン」「オーシャンクレーン」と主に5種類。

中型トラックのクレーン車には、ユニッククレーンとユニックパル(林業用ユニックパル、一般用ユニックパル)、グラップルローダ、ミニ・クローラクレーンが対応しています。

 

古河ユニックについて、詳しくは「クレーンが有名な古河ユニックのトラックの特徴とは?」でもご紹介しています。

 

 

中型クレーン車はさまざまなシーンに適したトラック

クレーンの竿部分の長さを調節できる「ブーム」と呼ばれる部分を変えながら用途に合わせて使用します。

 

中でも中型トラックと呼ばれるのは積載量が4tクラスのトラックのことで、短~中距離の輸送をする際に多く利用されています。

高い積載量がありながらも小型トラックのように小回りが利くため、さまざまな業種で活躍している車両です。

 

トラックのクレーン市場を支える「タダノ、古河ユニック」のクレーンに機能や乗り心地を比較して、最適な1台を見つけましょう。

 

トラックの購入や今の車両の買取、各種手続きのご相談まで、ぜひグットラックshimaへお気軽にお問い合わせください!

豊富なラインアップをホームページから簡単に検索できますよ!

 

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