2021.02.23

スーパーグレートの内装はどんな感じ?乗り心地の魅力もご紹介

こんにちは!グットラックshimaです!

 

三菱ふそうが手がける大型トラック「スーパーグレート」。

 

スーパーグレートは、新開発の6R30(総排気量12.8L)をはじめ、6R20(総排気量10.7L)・6S10(総排気量7.7L)の3種類のエンジンをラインアップ。

ユーザーそれぞれの走りに合わせた選択ができます。

2025年度重量車燃費基準(JH25モード)に対応した低燃費性能と、パワフルな走りを両立しており、多くのドライバーから支持されています。

 

そんなスーパーグレートは、使い勝手のいい機能だけでなく、内装や乗り心地もとても評判なんです!

 

今回は、スーパーグレートの内装や乗り心地についてのお話です。

インテリアや収納、安全装備、そして中古購入時の確認ポイントまで詳しくご紹介します。

 

※設定は車型により異なる場合があります。

※2026年3月時点での情報です。

 

この記事は、私が監修しました!

グットラック! shima 東京店

店長  阿部政勝

トラックを通じお取引いただくお客様にはもちろん、地域社会に対しても広く貢献出来るよう日々業務に取り組んでおります。また、弊社のモットーである「日本一基準」の実現を目指し、「元気でさわやかな挨拶」「気持ちの良い対応」を心がけ、「考動」しています。

中古スーパーグレートトラック一覧

 

 

スーパーグレートの内装は?まずはシートや乗り心地をチェック

スーパーグレートは、三菱ふそうが手がける大型トラックです。

長距離輸送や大型物流の現場で広く使用されており、ドライバーが長時間快適に乗務できるよう、内装設計にも高いこだわりが反映されています。

 

まずはスーパーグレートのシートや空間設計、乗降性など内装について見ていきましょう。

 

※2026年3月時点での情報です。

 

シート

シートベルトを通常のピラーではなく、運転席の背もたれに固定したベルトインシートを採用。

シートの上下移動やリクライニング時などシーンに応じて、快適に乗員を保護します。

なお、エアサスシートを採用した運転席は、上質な乗り心地でドライバーの疲労を軽減します。

 

プレミアム・ラインおよびエグゼクティブ・パッケージには、欧州の長距離輸送で高い実績を持つドイツ・イスリングハウゼン社製の「ISRI®製シート」を標準装備。

エアサスペンションやランバーサポートなど多彩な機能を備え、長距離運転時の疲労を大幅に軽減します。

快適空間

内装仕様は、実用性を重視した「プロ・ライン」、上質な装備を充実させた「プレミアム・ライン」の2グレードから選択できます。

「プレミアム・ライン」には、ピアノブラックパネルやレザーステアリングホイール、インテリアLEDイルミネーションなど高品位な装備が追加されます。

 

なお、「プレミアム・ライン」には、最高級の専用内装とステータスを付加した「エグゼクティブ・パッケージ」がオプションで選択可能。

ISRI®製シートがレザー(本革)にグレードアップするほか、ビルトイン空気清浄器や蓄冷式リヤクーラーなども装備され、長距離輸送においても快適な車内環境を実現します。

 

乗降性

乗降用グリップと3段仕様のステップを採用し、ドライバーに優しい乗降性を叶えました。

快適な乗降が、日々のストレスを軽減します。

 

スーパーグレートのモデルごとの違いを知りたい方は、「スーパーグレートの年式は?モデルごとの特徴や変遷を解説!」をご覧ください。

 

※設定は車型により異なる場合があります。

※スーパーグレートの内装は、年式やモデルによってデザインや装備が異なる場合があります。

特に中古トラックの場合は、使用状況によってシートや内装パーツの状態にも差が出ることがあります。

そのため、スーパーグレートの内装を確認する際は、メーカーのカタログ情報だけでなく、実際の車両写真で状態を確認することも大切です。

 

 

乗り心地抜群!スーパーグレートの運転席周りの快適な機能

スーパーグレート内装

スーパーグレートでは、乗り心地を向上するさまざまな機能が運転席周りに装備されています。

 

※2026年3月時点での情報です。

 

メータークラスター

全グレード共通で5インチのマルチファンクションモニターを、メータークラスターのセンターに搭載。

「Tourモード」では走行距離やAdBlue®残量、「Drivingモード」では速度や白線逸脱時の警告など、表示を切り替えることでさまざまな車両情報を確認できます。

 

そのほか「Informationモード」でのオーディオ操作、「Workモード」でのエアサス高さ調整、「Truck-checkモード」でのオイルレベルや冷却水の確認など、用途に応じた多彩な表示モードを備えています。

 

AM/FMラジオ

Bluetooth®・USB接続機能を持つ音楽再生も可能なAM/FMラジオを採用。

 

TCC(トラック・コントロール・センター)

「プレミアム・ライン」に標準装備している「TCC(トラック・コントロール・センター)」。

タッチパネルで簡単にオーディオ操作ができます。

スマートフォンなどを接続したアプリの連動や音楽再生、便利なハンズフリー通話なども可能です。

 

ステアリングスイッチ

左サイドにはマルチファンクションモニターや各メニューの表示と操作、オーディオの音量調整など、右サイドには電話やオートクルーズなどのスイッチを手元に集約。

視野移動が少ないため、安全で快適な運転につながります。

 

FUSOイージーアクセスキー

FUSOイージーアクセスキーをポケットに入れたまま、ロック/アンロックボタンを押すだけでドアの施錠・解錠が可能。

ブレーキペダルを踏みながらスタートボタンを押すだけでエンジンが始動します。

イモビライザー(盗難防止装置)やキーレスエントリー機能も装備しています。

 

キャビン内の収納装備

運転席まわりには、日常業務に役立つ収納スペースが充実しています。

ドアには伝票や小物の収納に便利なドアポケットと灰皿を装備。

インパネ部にはカードフォルダーやインパネボックス、インパネ上面トレイを設置し、細かなアイテムをすっきり整理できます。

 

センターコンソール部にはリッド付きフロアコンソールボックスやフロアコンソール部トレイを配置。

カーテンレールや運転席側にコートハンガーなども標準で備わっており、長距離輸送中の快適な車内環境を支えます。

 

スーパーハイルーフ仕様では、頭上に大容量のスーパートップシェルフを装備。

重量物も安心して置ける頑丈な設計で、オーバーヘッドコンソールボックスと組み合わせることで、大きな荷物もラクラク収納できます。

 

 

※設定は車型により異なる場合があります。

 

 

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スーパーグレートの乗り心地をさらに詳しく!

スーパーグレートでは快適な走行性に欠かせないブレーキ性能や安全面も充実しています。

 

スーパーグレートでは「アクティブ・ブレーキ・アシスト6  衝突被害軽減ブレーキ(ABA®6)」を搭載し、安全な運転をサポートします。

 

「アクティブ・ブレーキ・アシスト6  衝突被害軽減ブレーキ(ABA®6)」は、前方認識カメラとレーダーが交通状況を検知。

歩行者や停止車両に対して衝突の危険を判断した場合は、警報音とブレーキによって事故の抑制に貢献します。

 

従来モデルからさらに進化し、見通しの良いカーブでの障害物検知や、時速60km以下での歩行者・自転車の検知にも対応しています。

 

また、オプションの「アクティブ・ドライブ・アシスト3」は、ステアリング制御による車線維持アシスト機能を加えた高度運転支援機能です。

「アクティブ・ドライブ・アシスト3」では、全速度域においてドライバーが車両を車線内に維持できるように、ステアリング操作をサポートする「レーンキープ機能」を搭載。

さらに、車両がドライバーの意図に反して車線から逸脱した場合に、ステアリング操作に介入して車両を元の車線に戻す「車線逸脱防止」など、あらゆる角度から危険を察知する安全装置を装備しています。

 

※設定は車型により異なる場合があります。

 

スーパーグレートの走行距離や燃費について詳しく知りたい方は、下記コラムをご参考ください。

スーパーグレートの燃費や維持費を詳しく!内訳や総額、節約方法も

スーパーグレートの雪道での性能はどんな感じ?街乗りでの雪道は?遠出は大丈夫?

 

 

中古スーパーグレートの内装確認ポイント

中古スーパーグレートを購入する際は、年式や使用状況によって内装の状態に大きな差が出ることがあります。

現状渡しが基本となる中古トラックだからこそ、購入前にしっかりと内装の状態を見ておくことが重要です。

 

ここでは、中古スーパーグレートを選ぶ際に押さえておきたい内装チェックポイントをご紹介します。

 

運転席シートのコンディション

長距離・長時間の乗務を前提とした大型トラックでは、シートの状態が乗り心地に大きく影響します。

シート表面の破れや汚れはもちろん、長期使用によるクッションのへたりがないかも確認しておきましょう。

 

プレミアム・ラインやエグゼクティブ・パッケージ搭載車ではISRI®製シートが装備されていますが、エアサスペンションやランバーサポートなどの調整機能が正常に動作するかどうかも、実際に操作して確かめることをおすすめします。

 

メータークラスターと警告灯の確認

現行スーパーグレートには5インチのマルチファンクションモニターが搭載されており、各種走行情報や警告表示を確認できます。

エンジン始動前にモニターが正常に表示されるか、異常を示す警告灯が点灯していないかを必ず確認しましょう。

 

表示モードの切り替えがスムーズに行えるかどうかも、見落としがちながら重要なチェックポイントの一つです。

 

スイッチ・電装装備の動作

パワーウインドウやエアコン、FUSOイージーアクセスキーのロック・アンロック機能など、各種スイッチ類の動作確認は欠かせません。

使用頻度の高いスイッチほど接触不良が起きやすいため、一つひとつ丁寧に操作して確かめましょう。

 

フルオートエアコンの風量・温度調整が正常に機能するかどうかも、長距離乗務の快適性に直結するため必ず確認しておきたいポイントです。

 

ハンドル・ペダルの摩耗状態

ステアリングホイールやペダル類の摩耗は、車両の使用頻度や走行距離の目安になります。

特にレザーステアリングホイール(プレミアム・ライン以上)の表面の剥がれや、ブレーキ・アクセルペダルのゴム部分の著しい摩耗がないかを確認しておきましょう。

 

内装パーツ全体の状態

ドアポケットやオーバーヘッドコンソールボックスなど収納部分の開閉に問題がないか、内装パネルの傷や割れ・変形がないかも確認しておきましょう。

フロアマットや天張りの汚れ・破損も含め、内装全体の状態を総合的に見ておくことが大切です。

 

年式やグレードによってシートの仕様や装備内容が異なるため、車両情報とカタログを照らし合わせながら確認することもおすすめです。

 

中古スーパーグレートトラック一覧

 

 

スーパーグレートは上質な内装で乗り心地も抜群!

三菱ふそうが手がける大型トラック「スーパーグレート」。

 

まず内装グレードは「プロ・ライン」「プレミアム・ライン」の2種類から選択でき、プレミアム・ラインにはISRI®製シートやエアサスシートを標準装備。

シートや乗降性など乗り心地面も考え抜かれた設計で、快適な走行を実現します。

 

運転席周りには5インチマルチファンクションモニターやFUSOイージーアクセスキー、充実したキャビン内収納など、乗り心地を向上するさまざまな機能を装備。

ドアポケットやオーバーヘッドコンソールボックスといった収納装備も充実しており、長距離乗務中の使い勝手を高めています。

 

安全面では、「アクティブ・ブレーキ・アシスト6  衝突被害軽減ブレーキ(ABA®6)」など、あらゆる角度から危険を察知する安全装置を装備。

長時間運転時のストレスや疲労を軽減する多彩な機能を搭載した、ドライバーのことを考え抜いた一台です。

 

中古車を検討する際は、年式やグレードによって内装仕様や状態が異なります。

シートやメーター、スイッチ類、内装パネルなど各部の状態を実際の車両でしっかりと確かめてから、購入を検討することをおすすめします。

 

グットラックshimaでも「スーパーグレート」の中古トラックをお取り扱いしています。

トラックの購入や買取は、グットラックshimaにお任せください!

 

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