2021.02.08

ファイターとレンジャーを比較!走行性能や乗り心地に違いは?

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

短〜中距離の輸送で人気が高い、4tクラスの積載量を誇る中型トラック。

 

積載量がありながらも小型トラックのように小回りが利くため、引っ越しや運送業など幅広く利用されています。

 

しかし中型トラックと一言で言っても、メーカーや車種によって特徴は異なるため、スペックや乗り心地などを比較してしっかり選びたいですよね。

 

そこで今回は中型トラックの中でも人気の高い、三菱ふそう「ファイター」と日野「レンジャー」の2種のトラックをピックアップ!

各メーカーの特徴や基本スペック、走行性能などを比較してご紹介します。

「ファイター」と「レンジャー」の違い

 

 

ファイターとレンジャーの基本のスペックを比較!

国内で人気の高い三菱ふそう「ファイター」と日野「レンジャー」の2種の中型トラックについて、基本のスペックを見ていきましょう。

 

三菱ふそう「ファイター」の基本スペック

メルセデス・ベンツでおなじみのドイツの自動車メーカー・ダイムラー社の連結子会社である「三菱ふそう」。

パワーがありながらも省エネを意識したエンジンなど、最新技術を駆使して新しい車両を作り続けるメーカーです。

 

三菱ふそうの車両の特徴は「エンジンへのこだわり」。

4気筒車と6気筒車の2タイプを用意し、2018年に発表されたモデルでは走行性能を活かしつつダウンサイジングされたエンジンへと進化を遂げました。

 

三菱ふそう「ファイター」の代表モデルとして、「ファイターショートキャブK7(GVW8t)標準幅キャブ車」のサイズをご紹介します。

 

<車両寸法>

全長7,235mm 全幅2,240mm 全高2,475mm

<荷台寸法>

長さ5,300mm 幅2,120mm 高さ400mm

<最大積載量>

4t

<車両総重量>

7.92t

 

三菱ふそうについて、さらに詳しくは「三菱ふそうのトラックの特徴とは?独自の機能や代表車種もご紹介!」もチェックしてくださいね。

 

日野「レンジャー」の基本スペック

トヨタの連結子会社でもあり、国内外でも人気の高い「日野自動車」のトラックは、主に商用車(トラック・バス)の製造販売を行っています。

 

馬力がありながらも低振動で耐久性が高いことで、中・長距離ドライバーからは安定走行がしやすいという評価も得ていますよ。

 

そんな日野のトラックの中でもトップクラスのシェアを誇るのが、中型トラック「レンジャー」。

一般ユーザーはもちろんのこと、消防車などの特殊車両のシャーシとしても採用されています。

 

日野「レンジャー」の代表モデルとして、「レンジャー バン カーゴ(標準キャブ)FC2ALBA-DBABA」のサイズをご紹介します。

 

<車両寸法>

全長8,665mm 全幅2,230mm 全高2,405mm

<荷台寸法>

長さ6,705mm 幅2,130mm 高さ395mm

<最大積載量>

4.3t

<車両総重量>

7.96t

 

詳しくは「日野自動車のトラックの特徴とは?独自の機能や代表車種もご紹介!」をチェックしてください。

 

ファイター、レンジャーの走行性能を比較!

トラックと地球儀

中型トラックを購入する際に気になるのが、走行性能の違い!

 

三菱ふそう「ファイター」と日野「レンジャー」の動力性能や燃費、燃料タンク容量、排気量などを詳しく見ていきましょう。

 

三菱ふそう「ファイター」の動力性能

エンジンは4気筒エンジンと6気筒エンジンの2タイプから選べます。

4気筒エンジンは高積載と低燃費を追求。

 

また、6気筒エンジンは余裕あふれるハイパワーを実現し、あらゆるシーンで活躍してくれる一台です。

 

日野「レンジャー」の動力性能

軽量でありつつも馬力の強さはそのまま残した、ダウンサイジングされたクリーンディーゼルエンジン「A05Cエンジン」を採用。

エンジンのタイプは5タイプと選択肢が多く、さまざまな走行シーンに対応しています。

 

三菱ふそう「ファイター」の燃費

エンジンの高効率燃焼が行える、最先端レベルの環境技術で進化させた「BlueTecテクノロジー」が、クリーン性能と低燃費を両立。

 

高度な車載式故障診断装置に対応し、万が一異常が発生した際には警報表示で運転者へ知らせ、その故障内容をシステム内に記憶します。

 

日野「レンジャー」の燃費

トランスミッションラインアップは、6MT、7MT、6AT、四輪駆動車用6MTなど豊富なラインアップで、さまざまな走行シーンで省燃費走行を叶えます。

 

また、6・7段目をオーバードライブとしてワイドレンジ化し、さらに7MTは多段化。

バーキングブレーキの操作なしで素早く作動するアイドリングストップを全車種に採用し、さらなる省燃費を実現しています。

 

三菱ふそう「ファイター」の燃料タンク容量

100L

(ファイターショートキャブFK7(GVW8t)標準幅キャブ車)

 

日野「レンジャー」の燃料タンク容量

200L

(レンジャー バン カーゴ 標準キャブ/FC2ALBA-DBABA)

 

三菱ふそう「ファイター」の総排気量

4気筒エンジン3,907L/6気筒エンジン 7,545L

(ファイターショートキャブFK7(GVW8t)標準幅キャブ車)

 

日野「レンジャー」の総排気量

5,123L

(レンジャー バン カーゴ 標準キャブ/FC2ALBA-DBABA)

 

 

ファイター、レンジャーの乗り心地は?安全面も比較!

四つ葉のクローバーを持つ手とハート型の雲と青空

中型トラックを選ぶ上で、快適な走行性は重要です。

乗り心地と安全面の違いについても見ていきましょう。

 

三菱ふそう「ファイター」の乗り心地

スタイリッシュなインテリアも魅力のファイター。

 

トラックドライバーの仕事場でもあるコックピットには、4.1インチのマルチファンクションモニター(大型多機能ディスプレイ)やBluetooth機能を持つ機器に対応したオーディオ、省燃費の蓄冷式フルオートエアコンを装備。
快適で高機能なつくりになっています。

 

日野「レンジャー」の乗り心地

ギヤセレクターをインパネに移し、コンソール部分の突起を最小限にした広々空間は、室内移動性も抜群。

商用車トップレベルの座り心地を実現した高機能シートは、長時間運転も疲れにくいと評判です。

 

仮眠など足を伸ばして休憩したいときにぴったりなベッドスペースや、使い勝手のいい収納も配備しています。

 

三菱ふそう「ファイター」の安全性

「アテンション・アシスト(AA)<車線逸脱警報システム>」が安全輸送を優先し、走行にふらつきが出た場合に警告。

 

衝突を予測して被害が最小限で済むよう警告音とブレーキでアシストする「アクティブ・ミティゲーション・ブレーキ・プラス(AMB(R) plus)<衝突被害軽減ブレーキ>」など、高度な予防安全システムを採用しています。

 

日野「レンジャー」の安全性

距離認識に強いミリ波レーダーと形状認識に強い画像センサーのWチェックで、衝突事故のリスクを低減。

さらにPCS(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)により、停止車両や歩行者まで検知し、衝突回避を支援します。

 

ファイター販売車両

 

レンジャー販売車両

 

 

ファイターとレンジャーを比較してベストな一台を見つけよう

短〜中距離の輸送で人気が高い中型トラックは、4tクラスの積載量を誇りながらも小回りも利くため、運送業などさまざまなシーンで利用されています。

 

その中型トラックの中でも人気の高いのが、三菱ふそう「ファイター」と日野「レンジャー」。

 

どちらのトラックも安全面や燃費性能が高く、車両タイプの選択肢も充実してますので、豊富なラインナップの中から用途に合った一台を見つけてくださいね。

 

グットラックshimaでも「ファイター」と「レンジャー」の中古トラックをお取り扱いしています。

ぜひ在庫をチェックしてください!

 

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