2021.11.25

大型アルミバンのラインナップを紹介!各メーカーの特徴も

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こんにちは!グットラックshimaです!

 

「アルミバントラック」は車体の後部に箱型の荷台を装備しているトラック。

 

アルミバントラックのサイズは大型、中型、小型とあります。

中でも大型トラックのアルミバンは、車両総重量11t以上、または最大積載量6.5t以上と、トラックの中で最も大きな規格で、国内物流にはかかせないトラックです。

 

今回は大型トラックのアルミバンについて。

特徴やサイズ・活用方法、代表メーカーのラインナップなどを、詳しくご紹介します。

大型アルミバン

 

 

グットラックshimaの大型アルミバンのラインナップ

「グットラックshima」は、北海道、宮城、福島、東京、新潟、大阪に店舗を構え、トラックや建機・バスなどの販売、買取、リサイクルまでをトータルで行っています。

ホームページからも在庫をご確認いただけますので、気になる車種がありましたらぜひチェックしてみてくださいね!

 

グットラックshimaでは大型アルミバンを取り揃えています。

ぜひ在庫をチェックしてください!

 

 

大型アルミバンとは?

大型アルミバン

車体の後部に箱型の荷台を装備しているアルミバントラック。

軽くて丈夫なアルミでできている荷台は、雨風や直射日光にさらされる心配がないため、どんなシーンでも安心して荷物を運搬できます。

 

荷台表面は平面加工のものもありますが、多くのアルミバントラックで使用されているのはアルミコルゲートという板です。

これは強度を強化したもので、波型の加工が施されています。

 

トラックのアルミバンは大型・中型・小型と3つのサイズがあります。

 

大型トラックは車両総重量11t以上、または最大積載量6.5t以上と、トラックの中で最も大きな規格のトラック。

大型トラックのアルミバンは、メーカーによって荷室の大きさに若干の違いがあるものの、どのメーカーも荷室長は9,500mm前後、荷室幅は2,400mm前後、荷室高さは2,500mm前後あり、引越しでは二世帯家族分程度の運搬が可能です。

 

そのほか、建築資材の輸送や大量の大型雑貨を一度に運搬するなど、積載量が多い大型トラックのアルミバンはさまざまなシーンで活躍する1台です。

 

 

アルミバンの代表的な上物メーカーとは?各大型アルミバンもご紹介

大型アルミバン

トラックは「上物(架装、ボディ)」と座席や車輪のついている「車体(シャーシ)」という部分の2つに分けられ、上物にはさまざまな種類があります。

 

実は、上物は必ずしもトラックメーカーが製造しているわけではなく、車体はトラックメーカーが製造し、上物は専門業者が製造するという場合もあるということをご存知でしょうか?

 

アルミバントラックを購入する際は、どこの業者の上物なのかをチェックすると、より理想的な1台が見つかりますよ!

 

上物の代表メーカーである「日本フルハーフ」「トランテックス」「北村製作所」「パブコ」の4社を、それぞれで出している大型アルミバンとともにご紹介します。

 

日本フルハーフ

日本軽金属といすゞ自動車の折半出資により、米フルハーフ社の技術を導入して設立した、人気の上物メーカーです。

 

代表的な架装はアルミバン(ドライバン)とウイングで、ほかにはトレーラーなどの輸送用トラックをはじめ、特殊車両や海上、航空、鉄道コンテナなど、幅広いトラックを製造販売しています。

 

日本フルハーフのアルミバン(ドライバン)は、大型ドライバンと中型ドライバンの2種類のドライバンと、温度管理バンをラインナップ。

 

サイドドアの有無やドアの開閉方法など、バリエーションも豊富なので、お好みの仕様にできる点も魅力的です。

 

また、積荷に応じた多彩な機種や仕様をラインナップしているので、オプションとの組み合わせによって、業務にぴったりのトラック架装が実現できますよ。

 

日本フルハーフについて、詳しくは「トラックの上物メーカー「日本フルハーフ」の特徴とは?」でもご紹介しています。

 

トランテックス

日野自動車の100%出資の連結子会社で、平ボディやアルミバン(ドライバン)などさまざまなトラックの上物を製造・販売しているメーカー。

 

トランテックスが製造している上物の中でも代表的なのが、「アルミバン(ドライバン)」と「ウイング」です。

 

バンシリーズの「ハイスター」は、大型と中型の2種類の大きさがあり、さらに各3種類のアルミバン(ドライバン)をラインナップしています。

 

大型には「ハイスター・バン(ハイスライダー付き)」「ハイスター・冷凍(エバハウス付き)」「ハイスター・冷凍」の3種類。

 

中でも人気のハイスター・バン(ハイスライダー付き)は、スライド式の後部扉を備えているため、省スペースでも全開にした扉から楽に積荷の載せ降ろしが可能です。

 

トランテックスについて、詳しくは「トラックの上物メーカー「トランテックス」の特徴とは?」でもご紹介しています。

 

北村製作所

産業機器メーカーである北村製作所では、アルミバンをはじめ、機器収容局舎(シェルター)や特殊車両(特種車両)、産業洗浄装置を製造しています。

 

代表的な上物であるアルミバンは、ベーシックワーキングバン、オリジナルワーキングバーン、リフトカー(パワーゲート車)の3種類を揃えています。

 

アルミバンはカスタマイズも可能で、環境に配慮したディーゼルハイブリット車や、普通免許で運転可能な車両総重量5.0t未満車、4WD車やオートマチック車など、顧客のニーズに合わせた製造も可能です。

 

アルミバンの性能にプラスして上物側面に広告などを貼ることができるカラーアルミバンは、走る看板としても活用できますよ。

 

北村製作所について、詳しくは「トラックの上物メーカー「北村製作所」の特徴とは?」でもご紹介しています。

 

パブコ

主に特装車の製造を行う上物メーカーであるパブコは、三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)の100%出資子会社。

 

MFTBCの部品メーカーとしての直納部門だけでなく、ディーゼル3社(日野・UD・いすゞ)への一般架装も製造しています。

 

パブコのアルミバンは、ルーフがアルミコイル材1枚張りで、防水性に優れている上、腐食に強く長い耐久性があります。

 

また、リヤドア構造やアピトンフローリング床面で耐久性や防水性にも優れているため、安心して荷物を運搬できますよ。

 

ワンタッチロックで扉のハンドルは片手で操作できて便利なだけでなく、キーもついているため防犯性も高いのが特徴です。

 

パブコについて、詳しくは「トラックの上物メーカー「パブコ」の特徴とは?」でもご紹介しています。

 

 

大型アルミバンのトラックはさまざまなシーンで大活躍

大型のアルミバントラックは、車体の後部に箱型の荷台を装備しているトラック。

荷台は軽くて丈夫なアルミでできており、雨風や直射日光にさらされることなく荷物を運べます。

 

建築資材の輸送や大量の大型雑貨を一度に運搬するなど、積載量が多い大型トラックのアルミバンは、さまざまなシーンで活躍する1台です。

 

日本で人気の上物メーカー「日本フルハーフ、トランテックス、北村製作所、パブコ」でも大型のアルミバントラックをラインナップしています。

機能や乗り心地を比較して、最適な1台を見つけましょう。

 

トラックの購入や今の車両の買取、各種手続きのご相談まで、ぜひグットラックshimaへお気軽にお問い合わせください!

豊富なラインアップをホームページから簡単に検索できますよ!

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